ポッドキャストクラブJapan Podcast Guide English

Hot Entry! 最新回のゲストは Rol3ert。英語でじっくり語る最新回

都のハニーダイアリー · 社会/文化

#9 「私とそのブスどっちが大事なの???!!!」

2026-09-27 · 41分 · 4分で読める

美大受験漫画『ブルーピリオド』の東京藝大現役合格描写に宮古が実体験をもとに全力で異議を唱え、回転寿司チェーンのステルス値上げ構造を暴露した回。ポッドキャストチャートTop50入り報告、年下リスナーからの交際相手応募殺到、財布紛失・アイドルの胸毛・トイレノック事件・バイの夏・韓国人元彼との文化摩擦など多彩なリスナーメールも詰め込まれている。

この回を聴く 番組ページへ

この回が答えていること

  • 東京藝術大学への現役合格は本当に起こりうるのか?

    ほぼ奇跡に近い。宮古が通った画塾の芸大コースで「絶対受かる」と言われていた生徒たちも全員浪人した。当日のデッサン席の位置まで結果を左右するほど運の要素が大きく、現役合格者はほぼ存在しないレベルだという。

  • 回転寿司チェーンの「値下げ」発表は本当にお得なのか?

    騙されている可能性が高い。宮古が確認した店舗では125円の商品が115円に値下がりしていた一方、120円だった別商品が130〜140円に値上がりしており、全体として実質値上げになっていた。

  • 宮古のポッドキャストは今どのくらいの人気になっているのか?

    チャートTop50以内に入った。前後にハライチのターンなど有名番組が並ぶ中でのランクインで、宮古は「気を抜かないで」とリスナーに呼びかけている。

  • 財布を落としたとき、どう対処すればよいか?

    宮古は「慣れる」と言い切る。自身も新宿二丁目で複数回財布を落としており、クレカ停止やマイナンバー手続きの対処が手慣れてきた。日本はたいてい警察に届くと楽観的に話した。

  • 外国人パートナーとの文化の違いはどう乗り越えるべきか?

    宮古は「日本に来たなら日本に合わせてほしい」としながらも、文化の違いは難しいと認める。アメリカ系の元彼の経験や、好きなアメリカ人インフルエンサーが新幹線で足を座席に上げたり路上喫煙したりするのを目撃した話を交えて語った。

ブルーピリオドへの異議申し立て──美大受験のリアル

宮古は高校1年生から画塾に通い始め、基礎科に約2年(高1から高2の終わりまで)在籍したのち、多摩美術大学・武蔵野美術大学(ムサビ)を受験した経験を持つ。ちょうど連載が始まった時期に『ブルーピリオド』を読んでいたが、主人公が東京藝術大学(東京芸大)に現役合格するという展開のネタバレを聞き、読むのをやめた。

「嘘だと思った」と宮古は断言する。東京芸大は日本の美大ピラミッドの頂点であり、画塾内で「絶対受かる」とされていた芸大コースの生徒たちも現役では全員ダメだったという。当日のデッサン席の位置まで結果を左右するほど運の要素も大きい試験だ。後になってその現役合格が、高3途中から絵を始めた実在の人物の話をモデルにしていると知り、「ありがとうございました」と複雑な心境を吐露した。

現役の美術関係者であるなるちゃんさんも動画で同様の内容を語っていたと宮古は紹介。画塾の個性豊かなキャラクター描写についても「フィクション」と笑い飛ばし、実際は「普通のJKが3時間黙々とデッサンに向き合っているだけ」だと述べた。

回転寿司のステルス値上げ──4ヶ月ぶりXポストの理由

4ヶ月間更新していなかったXを動かしたのは、回転寿司チェーンへの怒りが理由だった。ある店舗が「125円の商品が115円に値下げ」とアピールしていたが、よく調べると120円だった別メニューが130〜140円に値上がりしており、全体では実質値上げになっていた。「ステルス値上げに騙されないでください」と投稿したところ、コメント欄では「別の回転寿司チェーンは値下げしていた」という反論も届いたが、宮古は「それはジュースが120円から115円になっただけでほかが上がっている」と指摘した。「これは政治的発言ではない」とも断っている。

ポッドキャストTop50入りと交際相手応募殺到

このポッドキャストがチャート50位以内に入ったことを宮古は喜びとともに報告。前後にはハライチのターンなど有名番組が並ぶ。宮古はYouTubeを更新できていない現状にも触れ、「今私はポッドキャスターなんで、これしか残ってないで」とリスナーへの感謝を述べた。トップ10入りを目指しており、達成時にはスタッフへの罰ゲーム(アイスバケツチャレンジ等を検討中)を公言している。

一方、宮古が交際相手を募集していると発信したところ、法律的にNGな年齢からの応募が多数届いた。18歳・身長175cmのリスナー(ラジオネーム:にゃっかちゃん)が自己紹介を送ってきたり、茨城の女性リスナーが友人の18歳・187cmのバレー部員を紹介しようとしたりと混乱が続出。28歳の春人さんからは「横顔のEラインが本当に綺麗」「水泳部出身なのでプールデートを」という真剣な告白文も届き、宮古は顔写真をGigaFileで送るよう呼びかけた。

効果日記コーナー──5人のリスナー体験談

**財布紛失(岩手・19歳、一御クレナイスさん)** 財布を落として警察署に出頭中というリスナーに、宮古は「慣れる」とアドバイス。自身も新宿二丁目で複数回落としており毎回警察に届いていた。ただし二丁目で拾われると落とし物係にゲイバーへ行っていたことが即バレするとも付け加えた。

**アイドルの胸毛(東京・19歳、咲きさん)** 特典会で撮った2ショットを見返したところ、キラキラ系グループの人気ナンバーワンの推しに胸毛らしきものが見えてしまい、「性的に好きなのでドキドキしている」と告白。宮古は「普通に特典会に行け」と一刀両断しつつ、自身も「しゃべらない・筋肉・のんき」タイプへの好みが固まってきたと明かした。

**トイレのノック(鳥取・26歳、限界バードさん)** 駅の個室トイレで長時間出てこない人がいたため声をかけたところ、「大丈夫です!(怒)」という返答が。大便中だっただけの可能性が高いと宮古はコメント。

**夏の気まずさ(広島・16歳)** 同じサッカー部内で気になっていた相手と夏休みに関係を持ってしまい今が気まずいというお悩み。宮古は「知りません、アバズレ」と笑って答えた。

**韓国人彼氏との別れ(愛知・21歳)** ワーキングホリデーで来日した韓国人の彼氏(25歳)とマッチングアプリで出会い、プサンまで会いに行って付き合ったが3ヶ月で破局。スーパーのセルフレジで会計前に商品を開封して食べるなど文化的なズレが積み重なり、東京の狭いワンルームで口論になり別れた。宮古はアメリカ系の元彼が学生証で社会人料金の施設に入ったり、好きなアメリカ人インフルエンサーが新幹線で足を座席に上げたり渋谷で路上喫煙したりするのを目撃した話を重ね、「日本に来たなら日本に合わせてほしい」と述べた。

ブチ切れ大光コーナー──「しゃべりすぎ」と言われた彼女

「宮古のブチ切れ大光」コーナーでは、元彼から「しゃべりすぎて子供っぽい、俺と同じくらいの口数にしてほしい」と言われた21歳女性(アデハデさん)のメールが読み上げられたところで、今回の文字起こし分が終了している。

この回の要点

  • 東京芸大の現役合格はほぼ奇跡。画塾で「絶対受かる」と言われた生徒も浪人するのが美大受験の現実だと、宮古が自身の受験体験をもとに語った。
  • 回転寿司の「値下げ」は要注意。一部商品の値下げを打ち出しながら他商品を値上げするステルス値上げの手口を、宮古が4ヶ月ぶりのXポストで暴露した。
  • チャートTop50入りを達成し勢いが増す一方、年下リスナーからの交際相手応募が殺到するなど、番組の認知拡大に伴うさまざまな現象が起き始めている。

美大受験ブルーピリオド回転寿司値上げポッドキャストランキングリスナーメール

この記事は、配信音声の冒頭30分ぶんを機械で文字起こしし、それをもとに編集したものです。番組の公式な要約ではありません。正確な内容は本編をお聴きください。