# 【青木理/タブレット純】2026年10月22日 本当の無駄話 + 今日のニュース(高市政権発足1年 反省点は広報/対米関係の再構築を/不起訴16歳女性衰弱死 県警・神戸地検の捜査・勾留は) - Show: オープニング - 大竹まことゴールデンラジオ! - Published: 2026-10-22 - Canonical: https://podc.club/episode/265579439_e0a08bb46cac.html - Audio: https://traffic.megaphone.fm/NCB4244674850.mp3 - Source: この記事は、配信音声の冒頭30分ぶんを機械で文字起こしし、それをもとに編集したものです。番組の公式な要約ではありません。 2026年10月22日放送の「大竹まことゴールデンラジオ!」冒頭30分。タブレット純が川越祭りへのひとり旅で感動のあまり泣きながら飲み歩き、手鼻をかいた直後にファンに握手を求められる珍事や、宿のドアが開かなくなる騒動を語った。後半のニュースコーナーでは高市政権発足1年を取り上げ、「反省点は広報」とした総理発言の的外れさを青木理が批判した。 ## この回が答えていること ### タブレット純はなぜ収録前日にお酒を飲まなかったのか? 翌日のゴールデンラジオ出演に向けて一人コントのアイデアに全力を注ぐためで、前夜は思いつかず、当日朝ファミレスでようやくひらめいた。飲みすぎると翌朝読み返して「なんだこれ」となる経験則も語った。 ### タブレット純の川越ひとり旅ではどんな出来事が起きたか? 川越祭りの出し行列に感動して泣きながら柑橘系ドリンクを飲み歩き、簡易トイレから出た直後に手鼻をかんだ状態でファンに握手を求められた。赤羽の昼から営業する居酒屋で190円ハイボールともつ定食を楽しみ、最後は日高屋の野菜炒めとチューハイで締めた。 ### 川越の宿でドアが開かなくなった本当の原因は何だったか? ドアノブ下にごま粒ほどの突起物が飛び出しており、施錠状態になっていた。清掃スタッフ2〜3人が対応し20年勤務のベテランも初めて見る事態だったが、加えてタブレット純自身が前夜受け取ったスペアキーをカバンに入れたまま忘れていたことも後から発覚した。 ### 高市総理は政権1年の反省点として何を挙げたか? 「広報の在り方」を反省点に挙げ、ガソリン価格を1リットル170円前後に抑制するなど10.9兆円規模の物価高対策の成果が国民に伝わっていないと説明。中東情勢への先手先手の対応の重要性も教訓として語った。 ### 青木理は「反省点は広報」という高市総理発言をどう評価したか? 「根本的に勘違いされている」と批判。国民はガソリン補助金の存在を知った上で政策の是非を問うており、問題は伝達不足でなく政策内容そのものだと指摘。内閣広報室予算が10倍の70億円に膨らんでいる点も問題視した。 ## 本文 ## 開幕トーク:酒と創作の絶妙なさじ加減 この日のゲストはタブレット純。前日お酒を飲まなかった理由を問われ、「ゴールデンラジオの前日は一人コントに全力を注ぐ」からだと語った。前夜は結局アイデアが浮かばず、当日朝ファミレスでようやくひらめいたという。 酔いと創作の関係に話が及ぶと、「完全に酔うとダメ、少し気分がいい時間が一番いい」という点で出演者が一致した。ただし年齢とともにその「ちょうどいい時間」が短くなると口々に嘆いた。大竹誠は「30代の頃は酒を飲んで書いた原稿を翌朝読むと、10回に9回はがっかりするが10回に1回はすごいものがある」と共感。砂山アナウンサーを交えて「10回に1回では困る」と笑い合った。 ## タブレット純、川越祭りひとり旅の一部始終 週末、タブレット純は川越祭りを一人で訪れた。出し行列を見て感動のあまり泣いてしまい、手にはビニールコップの柑橘系ドリンクを持ったまま涙をこぼし続けたという。泣くたびに鼻がぐずつき、手鼻をかむ場面も増えた。 その直後、簡易トイレから出たところでファンのカップルに「タブレット純さんですか」と声をかけられ握手を求められた。「手鼻をかいた直後で最悪だった」と振り返り、ビニールコップの水蒸気でできた細かい水滴をズボンに手をこすりつけてから握手したと明かした。 川越の前には赤羽にも立ち寄り、朝10時から営業している居酒屋で190円のハイボールともつ定食(800円)を昼間から楽しんだ。川越では祭り当日に多くの店が閉まっており屋台にもなかなかありつけず、最後は日高屋の野菜炒め単品とチューハイで締めくくったという。翌朝、鏡を見る前に歯ブラシをくわえたまま廊下に出てしまい、後で鏡を見たら髪にもやしが乾いてついていた。 ## 川越の宿で起きた「超常現象」 宿泊した健康ランドで翌朝、歯ブラシをくわえたまま廊下に出たところ部屋のドアが開かなくなった。清掃スタッフが呼ばれ、2〜3人がかりでスペアキーを使って試みても開けられない事態が続いた。20年勤務のスタッフも「こんな状態は初めて見た」と首をひねった。 最終的に3人目のスタッフがドアノブ下のごま粒ほどの突起物を発見。指で押し込むとドアはあっさり開いた。「通常は人の手では出せないもの」とスタッフが言うほど小さな突起だったという。 さらに後日談があった。騒動が収まった後、カバンから「見慣れない鍵」が出てきた。それが件のスペアキーで、前夜受け取っていたのを酔って忘れていたのだ。スタッフがスペアキーを「持ってこられなかった」のはすでに本人が所持していたからで、謎は本人の失念に帰着した。青木理は「小説としては全く成り立たない」と突っ込み、スタジオは笑いに包まれた。 ## ニュース解説:高市政権1年「反省点は広報」の是非 高市政権発足から1年を迎え、高市総理は記者団から反省点を問われ「広報の在り方」を挙げた。物価高対策として10.9兆円規模の施策を「切れ目なくやってきた」と強調し、日本のガソリン価格が1リットル170円前後に抑制されている点を成果として挙げた。「先進国の中には300円台後半から400円を超える国もある中で日本が最も低い」とし、その成果を「的確に伝えきれていない」ことが課題だと語った。 一方、広報担当として新任された人物が就任からわずか5〜6日で農業関連の受注企業から30万円の寄付を受けていたことが発覚し、返金・辞任に至ったとも報じられている。 青木理はこの「広報が反省点」という発言に対し、「根本的に勘違いされていると思う」と明確に批判した。この番組のリスナーを含め国民はガソリン補助金の存在をすでに知っており、分かった上で「おかしい」と言っているのだと指摘。経済の専門家が「そもそもこうした補助が適切か」という議論をしているなかで、問題は伝達不足でなく政策の中身そのものだとした。また内閣広報室の予算が10倍の70億円に膨らんでいることにも言及し、実態はプロパガンダだと締めくくった。 ## この回の要点 - タブレット純は川越祭りで一人泣きながら飲み歩き、手鼻をかいた直後にファンに握手を求められるという「最悪な」場面を経験した。 - 川越の宿でドアが開かなくなった騒動は、ドアノブの小さな突起と本人がスペアキーを持ち忘れていたという二重の失念に原因があった。 - 高市総理が反省点に「広報」を挙げたことに対し青木理は「国民は政策を知った上で問題視している。伝達不足でなく内容の問題だ」と批判した。