オープニング - 大竹まことゴールデンラジオ!いまは日本チャートの100位圏外です
【青木理/タブレット純】2026年10月15日 タブ純、太る + 今日のニュース(やな農相更迭と振り回される農業者/ロシア 邦人記者をスパイ容疑で拘束)
タブレット純が自身の音楽ラジオ番組500回記念イベントの成功を報告。大竹まことが約12年前にタブ純からマンツーマンで歌を特訓したエピソードや、ファンから大量に届くうまい棒と日本酒で太ったタブ純の「ワイン宣言」で笑いが絶えない前半となった。後半はニュースコーナーで、高井総理による柳和夫農林水産大臣の事実上の更迭問題を取り上げ、予算カット発言の背景と公職選挙法違反疑惑まで踏み込んで解説した。
この回が答えていること
タブレット純の500回記念音楽イベントはどんな内容だったのか?
タブレット純がレギュラーを務める音楽ラジオ番組の500回記念イベントで、基本的に純一人でトークと歌を披露した。だらだら喋って「ちょい受け」しつつ、歌になると一気に力を発揮するスタイルで多くの客を集め好評だったという。
大竹まことが歌の特訓をするきっかけになったエピソードとは何か?
約12年前、番組企画で大竹まことと北郎が歌で対決することになり、大竹だけがタブレット純からマンツーマンレッスンを受けた。「赤色エレジー」を自分の歌声を吹き込んだカセットで練習させ、大竹のマネージャーは帰りの車でそれを延々と聴かされ「地獄だった」と振り返るほどだった。
タブレット純が最近太った理由は何か?
ファンから大量のうまい棒が届くようになり、それをラジオで公言したことで日本酒も贈られるようになった。夜中に帰宅後、台所に積み上がったうまい棒と日本酒を飲み食いするうちに体重が増えたと本人が告白。今後はワインに切り替えたいと宣言した。
柳和夫農林水産大臣はなぜ更迭されたのか?
高井総理は10月14日、自治体への道路予算配分を政治家への支持不支持で歪めようとした予算カット発言を問題視し、柳和夫農林水産大臣を事実上更迭した。高井政権が昨年10月に発足して以来初の閣僚辞任となった。
朝日新聞や専門家は高井総理の対応をどう批判したか?
朝日新聞政治部長・倉重氏は「ダサい──軽んじた民主主義」と題した論評で、総理が問題を「みっともない」と言い換えて矮小化したと批判した。日本大学の福田氏も、週刊誌報道が出た段階で早期辞任の判断ができたはずと指摘し、辞任後も説明責任を果たすよう求めた。
タブレット純の500回記念音楽イベント
タブレット純は自身がレギュラーを務める音楽ラジオ番組が500回の節目を迎え、記念イベントを開催したことを報告した。基本的に純一人での進行で、だらだらとトークを続けながら「ちょい受け」しつつ、いざ歌になると一気に力を発揮するスタイル。多くの客が来場し、好評だったという。大竹まことは「そのイベントに出てほしい」と繰り返し誘われているものの、のらりくらりとかわし続けていることをタブ純に暴露された。
大竹まことの歌特訓──赤色エレジーと10円箱対決
約12年前、番組企画で大竹まことと北郎が「歌で対決」することになった。入場口には「嫌な方は10円置いていってください」という紙と募金箱が設置される趣向で、10円の少なかった方が「上手い」という判定だった。大竹だけがタブレット純からマンツーマンレッスンを受け、「赤色エレジー」を特訓。純の歌声を吹き込んだカセットを作って渡し、大竹は帰りの車でひたすら聴いて練習した。マネージャーは運転中にそれを延々と聴かされ「地獄だった」と語ったという。本番では音程が合い、10円箱に多くの硬貨が入るほどの好評を博した。一方、指導なしで挑んだ北郎は「ひどかった」ものの、本人はまったく悪びれず自信満々だったと大竹は振り返った。
大竹の音楽遍歴はそれだけにとどまらず、80年代のニューウェーブ系バンド活動についても話が及んだ。名古屋の5万人規模の野外コンサートに出演した経験があり、当時の音楽仲間たちが今も大竹をリスペクトしているという。YouTubeに映像が残っているものの「今すぐ消したい」と照れ隠しした。また、砂山慶太郎アナウンサーが小学校高学年のころバイオリンを習っており、長野の谷底にある小さな市民会館で白いタイツを履いて発表会に出た思い出を披露し、スタジオの笑いを誘った。
タブレット純が太った理由──うまい棒とワイン宣言
タブレット純のお腹が最近増量しているという話題へ。原因はファンからの贈り物にあった。番組収録後のスタジオには毎回大量のお菓子が届くが、純がラジオで「うまい棒が好き」と公言したことで、数ヶ月分の束がまとめて送られてくるようになった。さらに日本酒も届くようになり、夜中に帰宅後、台所に山積みになったうまい棒と日本酒を飲み食いするうちに体重が増えたと純本人が告白した。
ここで純は「これからはワインにしたい」と宣言。しかし大竹は「内容は結局、日本酒とキュウリなんだろう」と見抜き、純も否定しきれなかった。大竹自身も食へのこだわりを語り、青木理の故郷・長野の諏訪に旅行した際、地元名物よりもキュウリの塩漬け2本と酒だけで十分に幸せになれると明かした。「好きなものを見つけたらキュウリでもネギでも味噌をつけて食って焼酎飲んだらうまい」という感覚だと説明し、ご当地グルメよりも自分の好物を優先する食生活ぶりが浮き彫りになった。
ニュースコーナー:柳農水大臣を事実上更迭
高井総理は10月14日、柳和夫農林水産大臣を事実上更迭した。問題となったのは、自治体への道路予算の配分を政治家への支持不支持で歪めようとしたとされる予算カット発言。高井政権が昨年10月に発足して以来、初めての閣僚辞任となった。総理は記者団に「任命責任を重く受け止めている」と述べた。
朝日新聞は一面で政治部長・倉重氏による「ダサい──軽んじた民主主義」と題した論評を掲載。総理が問題を「みっともない」と言い換えて矮小化したとして、「有権者をあまりにも軽んじている」と批判した。投票行動への圧力は民主主義の根幹を揺るがす深刻な問題であり、総理にはおごりが生じているのではないかと指摘した。また本来業務に支障をきたした農水省や、滞った国会での政策論議など、しわ寄せは国民に及んでいるとも論じた。
日本大学危機管理学部の福田氏は、柳氏が就任当初から裏金問題や性的少数者をめぐる発言で批判されており、週刊誌報道が出た段階で早期辞任の判断ができたはずと指摘。「辞任が早いか遅いかではなく、問題の所在を明らかにして説明責任を果たす必要がある」と述べた。
さらに複数の疑惑も報じられた。柳氏の陣営が報酬を支払った事務員に選挙期間中に電話で投票依頼をさせた疑いが浮上しており、公職選挙法違反の可能性が指摘されている。週刊文春は2017年選挙での報酬支払い指示メールを確認したと報道。支持者の無料送迎疑惑も加わり、地元・栃木県那須塩原市と中川町の住民や議員からは「辞任で幕引きは許さない」との声が上がっている。
この回の要点
- タブレット純の音楽ラジオ番組が500回を達成し記念イベントを成功させた。大竹まことは12年前に純からマンツーマンで赤色エレジーを特訓したエピソードを披露した。
- タブレット純が太った原因はファンから届く大量のうまい棒と日本酒。今後はワインに切り替えたいと宣言したが、大竹には「どうせキュウリと日本酒だろう」と見透かされた。
- 柳農水大臣が高井政権発足後初の閣僚辞任。予算カット発言に加え公職選挙法違反疑惑も浮上し、地元住民や議員から辞任後も説明責任を求める声が続いている。
この記事は、配信音声の冒頭30分ぶんを機械で文字起こしし、それをもとに編集したものです。番組の公式な要約ではありません。正確な内容は本編をお聴きください。