#22 香港ディズニーランドのトイレでえっ
香港ディズニーランドのトイレで個室ドアを全開にしたまま用を足す母親と目が合ったリスナー体験談をきっかけに、水のっちが中国・青島旅行で遭遇した仕切りゼロの共同溝トイレを語る。ハワイ旅行3日目に丸亀製麺に駆け込んだ「日本食への郷愁」エピや、YouTubeで「片図(かたず)」を「かたつば」と読み続けていた水のっちの誤読告白も届いた回。
この回が答えていること
香港ディズニーランドのトイレでリスナーが遭遇した「えっ」な出来事とは?
トイレの個室ドアが全開のまま便座に座った母親と目が合ってしまった。子どもたちが追いかけっこをしており、微笑ましく通り過ぎようとした矢先の出来事で、「服、下げてたよね?」と困惑しながらしばらく時間をつぶして出ると、家族はすでにいなかった。
水のっちが中国・青島旅行で体験した衝撃のトイレとはどのようなものだったか?
大連から青島へのバス旅行中、サービスエリアのトイレに入ると仕切りが一切なく、長い溝に水が流れるだけの構造だった。前も後ろも全員と目が合う環境で、上流から下流に向かって水とともに排泄物が流れ続けるという形式。トイレットペーパーもなかった。
ハワイ旅行中に丸亀製麺へ行ったリスナーは、なぜわざわざそこへ足を運んだのか?
到着1・2日目は観光を満喫していたが、3日目に胃が「日本食をよこせ」とストライキを開始。気づけば丸亀製麺へ直行し、日本より値段が高いうどんを食べながら「ここハワイだよね?」と自問した。帰国後の第一声も「うどんうまかったな」だったという。
水のっちがYouTubeで全世界に恥をさらした「読み間違い」とは何か?
CA就活体験談のYouTube動画で「片図(かたず)を飲んで見守った」という表現を「かたつばを飲んで」とずっと言い続けており、視聴者コメントで初めて誤りを指摘された。「どうやって学校を卒業してきたんだろう」と反省した。
おじっさんが半年で16kg痩せた時に実践していた食事法とは?
プロテインを1日3回、牛乳だと太るという医師の指導に従い水割りで飲み、ささみの缶詰をレンジで温めたお粥に混ぜて食べるという質素な食生活を続けた。周囲から「病気みたいに痩せた」と心配されるほどの成果だった。
前回の余韻とおじっさん生存確認
番組史上最長・約50分超えの前回エピソードを受け、今回はスタッフ「おじっさん」の生存確認から幕を開ける。2週間ほど現場にいないと思われていたが実際はいたこと、TikTokの切り抜きでおじっさんの独特な笑い声が「ウコッケイ」と呼ばれ話題になったことが語られる。前回ゲストのCAトーク回については、おじっさんも「後輩との絡み」に共感できた部分があったという。
ハワイで丸亀製麺——日本食への郷愁エピ
ラジオネーム「帰宅部エース」(16歳女性・埼玉)の投稿。家族で4泊6日のハワイ旅行に出かけ、1・2日目は景色や海を満喫。しかし3日目、胃が日本食を求めてストライキを起こし、なぜか丸亀製麺へ直行。日本より値段が高いうどんを食べながら「ここハワイ旅行だよね、日本じゃないよね」と自問し続けた。帰国後に一番最初に浮かんだ感想は「ハワイ楽しかったな」ではなく「うどんうまかったな」だったという。
水のっちも強く共感し、イギリスへの長期滞在時に生米を1合ずつジップロックに入れて持参し現地で炊飯していたこと、しじみ100個分の赤出し味噌汁を毎回携帯していたことを明かす。滞在先のおばあちゃんが毎朝ヒマワリ油のトーストとフルーツのコンポートを出してくれるものの、3日目には限界を感じ、母親と二人でしじみ汁を飲みながら朝を迎えたと語った。
うどんトークから派生してトッピング論へ。水のっちとおじっさんがともに「ちくわ天」派であることが判明。おじっさんはかつてタンパク質摂取を意識して食生活を徹底管理していた時期があり、プロテインを1日3回水割りで飲み、ささみの缶詰をレンジのお粥に混ぜて食べるという質素な食事で半年間に16kgの減量を達成。周囲から「病気みたいに痩せた」と心配されたほどだったという。水のっちがダイエットを一緒にやろうと誘ったが、おじっさんは「一人でやりたい」と明快に断った。
言い間違い・読み間違いの告白大会
ラジオネーム「ナムモさん」(55歳・神奈川)のメッセージ。かつての職場のお局様が「手持ちぶさた」を「手持ちぶたさ」とずっと言い続けており、体型を揶揄されているように感じて内心「ちょ、豚じゃねーよ、ブヒ」と突っ込んでいたというユーモラスなエピ。また「普通人間ってさぁ」という言い回しにも「私のこと人間と思ってないのか」とモヤモヤしていたと語った。
これを受けて水のっちが自分の恥を告白。CA就活体験談のYouTube動画で「片図(かたず)を飲んで見守る」という表現を「かたつばを飲んで」とずっと言い続けており、視聴者コメントで初めて気づいた。「漢字もめちゃくちゃよく見るし、なんでかたつばってずっと読んでたんだろう」と深く反省。おじっさんからは「雰囲気」を「ふいんき」と読んでいたというエピソードが出て、互いに笑い合った。
香港ディズニーランドのトイレ事件と中国の共同溝トイレ
ラジオネーム「八本さん」(31歳女性・北海道)の投稿が今回のタイトル回収エピ。初の香港旅行でディズニーランドを訪れ、トイレの可愛い装飾に感動しながら入店。個室が片側にずらりと並ぶ中、小学校低学年ほどの子ども2人が追いかけっこをしていた。お母さんを待っているのかと微笑ましく通り過ぎようとしたところ、個室のドアが全開のまま便座に座って服を下げた状態の母親と目が合ってしまった。気まずくしばらく時間をつぶして外に出ると、家族の姿はすでになかった。
水のっちはこれに対し「チャイナの場合は普通」と即答。中国・大連在住時に友人と青島(チンタオ)へ旅行した際、信用(シンヨー)まで長時間路線バスで移動し、途中のサービスエリアでトイレ休憩。フェンスのドアを開けて入ると、個室の仕切りは一切なく、長い溝に水が流れっぱなしになっているだけだった。足をまたいで用を足すスタイルで、前の人とも後ろの人とも目が合い、上流から下流に向かって排泄物が自分の股の下を流れていく構造。トイレットペーパーもなかった。「もう限界」と割り切って用を足したが「ベストオブカルチャーショック」だったと語った。また中国では赤ちゃんの股部分をあえて切ったズボンが普通に販売されており、いつでもどこでも用を足せる文化的背景があると解説した。
博多土産の一風堂ラーメンスナックでおやつタイム
締めはマネージャーの猫っちさんがシルバーウィークの博多帰省土産として持参した「一風堂 赤丸新味ラーメンスナック」と「白丸元味ラーメンスナック」を三人でパクリ。一つ一つがお椀型の小袋に入った見た目も可愛いスナックで、ベビースターより固め・海苔・紅生姜・ネギまで再現されていると盛り上がった。おじっさんは一風堂では赤をよく頼んでいたと語り、スナックでも赤推し。
この回の要点
- 香港や中国本土ではトイレのドアを開けたまま使う習慣がある地域があり、現地の文化を知らないと強烈なカルチャーショックになる。
- ハワイ旅行3日目の丸亀製麺やロンドンでのしじみ汁など、海外旅行中の日本食への郷愁は誰もが共感できる普遍的な体験として語られた。
- 「片図」を「かたつば」、「雰囲気」を「ふいんき」など、大人になるまで気づかない読み間違い・言い間違いは誰にでもあり、笑いと共感を生む。
この記事は、配信音声の冒頭30分ぶんを機械で文字起こしし、それをもとに編集したものです。番組の公式な要約ではありません。正確な内容は本編をお聴きください。