# #23 イントロ再現マンでえっ - Show: えってなってRadio - Published: 2026-10-07 - Canonical: https://podc.club/episode/1896013900_6475ae762cda.html - Audio: https://traffic.megaphone.fm/TFM1128322996.mp3 - Source: この記事は、配信音声の冒頭30分ぶんを機械で文字起こしし、それをもとに編集したものです。番組の公式な要約ではありません。 「感謝感激雨嵐」が実は「感謝感激あられ」だと放送中に発覚し、パーソナリティの水のっちが大混乱。カラオケ話から「イントロ再現マン」という特技の披露、バルセロナのバルで犬と宇宙人がトイレの目印だった体験談、マルチーズに「ポッシュ」と名付けたリスナーのおばあちゃんエピソードまで、笑いが絶えない雑談回。 ## この回が答えていること ### 「感謝感激雨嵐」はどこが間違いで、正しくは何というのか? 正しくは「感謝感激あられ」。「雨嵐」だと思っていた水のっちは1年以内に誰かに指摘されGoogleで調べ、嵐の楽曲タイトルと混同していたと気づいたが、放送台本にも「雨嵐」と書いてしまっていた。 ### 水のっちのカラオケでの鉄板1曲目は何で、なぜその曲を選ぶのか? サザンオールスターズの「波乗りジョニー」。テンションを上げるため1曲目から盛り上がれる曲を入れるスタイルで、桑田佳祐さんの曲としてセレクトしている。 ### 「イントロ再現マン」とはどんな特技で、どんな曲が披露されたか? 水のっちが持つ特技で、曲のイントロを声だけで再現する。松田聖子「青いサンゴ礁」やすきまスイッチのデビュー曲のイントロをその場で披露し、リスナーへのリクエスト募集も呼びかけた。 ### バルセロナのバルでトイレを間違えたエピソードの顛末は? バルセロナのバルのトイレが「枝をくわえた犬」と「宇宙人」のマークで区別されており、悩んだ末に犬の扉に入ったら男性用だった。すぐ出て宇宙人の扉に入り直し、事なきを得た。 ### リスナーが語ったおばあちゃんの犬「ポッシュ」に何が起きたか? 30年ほど前、おばあちゃんの家に現れたマルチーズに「ポッシュ」と命名したが、庭での放し飼い中に逃走。1か月後に「見つけた」と戻ってきた犬は明らかに別の犬だった。その後の「ポッシュ」は天寿を全うした。 ## 本文 ## 季節感がどんどん前倒しに 収録は9月ごろ。パーソナリティの二人が街の雑貨屋を訪れると、ハロウィングッズと並んでクリスマス商品がすでに並んでいたと話す。フライングタイガーでも同様で、「入口がハロウィン、奥がクリスマス」という状態だったという。毎年少しずつ前倒しになっており、「100年後には1月にハロウィンもクリスマスも出てそう」と笑いながら話した。水のっちはモデルや撮影の仕事柄、冬服を夏に着て夏服を冬に着る生活で季節感が逆転していると明かし、「日常で戻す」とあっさりまとめた。 ## 「感謝感激あられ」を知らなかった リスナーからのメッセージが多く届いたことへの感謝を述べようとした水のっちが「感謝感激雨嵐」と台本に書いて読み上げると、おじさんから「あられですよ」と即座に指摘される。水のっちは1年以内に誰かに言われてGoogleで調べた経緯があったにもかかわらず、嵐の楽曲と混同して「雨嵐」だと思い込み続けていたと告白。「本当に思ってた」と繰り返し、スタジオが笑いに包まれた。 ## カラオケとイントロ再現マン カラオケ話に移り、おじさんは嵐の「Love So Sweet」をセットリストの中盤に入れると語る。水のっちはサザンオールスターズの「波乗りジョニー」を1曲目の鉄板として挙げ、「上げ上げで行きたい」とその理由を話した。話が発展し、水のっちが「イントロ再現マン」であることが明らかになる。松田聖子の「青いサンゴ礁」のイントロを声で再現し、続いてすきまスイッチのデビュー曲のイントロも披露。「名古屋市のカラオケでやっている」と笑いながら明かし、「再現してほしいイントロの曲があればメッセージを」とリスナーへ呼びかけた。公開収録やイベントで「イントロ再現マンのコーナー」を設けたいとも語った。 ## バルセロナのトイレ事件(リスナーメッセージより) ラジオネーム・チョコクロッチさん(24歳・鳥取)からのメッセージ。バルセロナのバルを訪れた際、トイレのドアに女性マーク・男性マークの代わりに「枝をくわえた犬」と「宇宙人」の絵が描かれていた。どちらがどちらか分からず悩んだ末、犬の扉を選んだところ男性用トイレだった。すぐ引き返し宇宙人の扉に入り直した、という話。二人はこれを受けて「犬が女性で宇宙人が男性とバルのオーナーは思ったのか」「色でも言語でも区別しない海外のトイレは本当に困る」と盛り上がる。言語が分からないとき、覗いて確認する「覗くスタイル」が最終手段という結論に。 ## おばあちゃんのマルチーズ「ポッシュ」(リスナーメッセージより) ラジオネーム・ラーメン大好きさん(36歳女性・東京)からのメッセージ。30年ほど前、おばあちゃんの家に突然現れたマルチーズに「ポッシュ(高貴という意味)」と命名。ところが庭での放し飼い中に塀を越えて逃げてしまう。1か月後に「ポッシュを見つけた」とおばあちゃんが連れてきた犬は、明らかに別の犬だった。その後の「ポッシュ」は天寿を全うしたが、本物のポッシュは上流階級の家でポッシュな生活を送っているかもしれないと締めくくる。水のっちはこの話を受け、自身も幼い頃に犬を庭で放し飼いにしていたと明かし、「今は外で飼うと通報される」と名古屋の近所の方から聞いた話も紹介した。 ## おやつの時間:愛媛・夏実ジュース 恒例コーナー「おやつの時間」で登場したのは、愛媛県宇和島市吉田町の愛工房株式会社が販売する「夏実(なつみ)」のストレートオレンジジュース。パッケージが緑がかっており、一見お茶のように見えるとのこと。愛工房はほかにも複数品種のみかんジュースを展開している。試飲したおじさんは「酸っぱい」と一言で、唇をつけただけでほぼ飲まなかった様子だった。 ## この回の要点 - 「感謝感激雨嵐」は誤りで正しくは「感謝感激あられ」。水のっちは1年前に指摘されたにもかかわらず放送当日も間違えて台本に書いていた。 - バルセロナのバルでは犬と宇宙人がトイレの目印になっており、海外では言語・色・シルエット以外でトイレを区別する店があることが改めて話題に。 - リスナーのおばあちゃんが「ポッシュ」と名付けたマルチーズは脱走し、戻ってきた犬は別犬だった。外飼い文化の変化や現代の通報リスクにも話が及んだ。