# #25 現役美大生クリエイター・都さんと”恋愛えってなって”トーク! - Show: えってなってRadio - Published: 2026-10-21 - Canonical: https://podc.club/episode/1896013900_3a1de87aa4b3.html - Audio: https://traffic.megaphone.fm/TFM6737367497.mp3 - Source: この記事は、配信音声の冒頭30分ぶんを機械で文字起こしし、それをもとに編集したものです。番組の公式な要約ではありません。 現役美大生クリエイターの宮子さん(22歳・YouTube登録者数90万人超・SNS総フォロワー210万人以上)が「えってなってRadio」に登場。バーで女優に写真を晒されたり、東京芸大の文化祭でデートを邪魔されたりといった「顔バレ」被害から、彼氏ができたことがない理由、マッチングアプリ体験、将来への孤独への恐怖まで、恋愛えってなって話を赤裸々に語った。リスナーから届いた「友達の彼氏をマッチングアプリで見つけてしまった」という相談への答えも必聴。 ## この回が答えていること ### 宮子さんが経験した最もインパクトのある「顔バレ」エピソードとは? バーで芸能界の女優が宮子さんを発見し、声はかけずにスマホで検索して周囲の客全員に見せびらかした。しかも使われたのは「ネット上で最も漏れていない写真」だったというのが衝撃的だった。 ### 宮子さんはなぜ22歳にして「彼氏ができたことがない」のか? LINEでの事前のやり取りが苦手で、デートまでの1週間で気持ちが冷めてしまうのが最大の原因。「人への興味が長続きしない」と自己分析しており、意味のない会話を続けることに意義を見出せないと語った。 ### 宮子さんが実際に使ったマッチングアプリはどんなものだったか? 東京カレンダーのアプリ「トーカレ」(顔・年収でランク付けされVIP冠がつく)、香港人の知人に勧められた「Coffee Meets Bagel」(外国人多め・実際に会った人はみな素晴らしかったが発展なし)、Tinderを現在も使用中と明かした。 ### 宮子さんが将来について抱えている最大の不安とは何か? 「おじいちゃんおばあちゃんになった時、子供も育って一人になる」ことが最も怖いと告白。女友達が将来みんな結婚して遊んでもらえなくなることへの不安も語り、ドラマ『This Is Us』のゲイカップルのような生き方にも言及した。 ### 友達の彼氏をマッチングアプリで見かけたら、疎遠でも伝えるべきか? 結婚前なら絶対に伝えてほしい、結婚後・子供が生まれた後なら黙っていてほしいというのが本音。ただし今回は疎遠な相手への連絡は難しく、友達側から「最近彼氏が冷たい」と相談されたタイミングで初めて打ち明けるのが現実的という結論に落ち着いた。 ## 本文 ## 宮子さん、オファー2回目でようやく実現した収録 YouTubeチャンネル開設から2年で登録者数90万人超、SNS総フォロワー210万人以上を誇る現役美大生クリエイター・宮子さん。ホストが「会いたい会いたい」と熱望し、特有FMが動いてようやく実現した収録だったが、実は1回目のオファーはスケジュールが合わず断られていたという裏話から始まった。ホストのチーフマネージャーも宮子さんのTikTok動画を見て「絶対やばい人だ」と感じ、偶然同じ日に同じ動画を発見したというエピソードも披露された。 ## 顔バレ被害の数々——バーから東京芸大まで 知名度の高さを物語るエピソードが連発された。あるバーで芸能界の女優が宮子さんを発見。声はかけず、スマートフォンで検索した後、周囲にいた客全員に「この人ですよね?」と画面を見せびらかしたという。しかもその時使われた写真が「ネット上で一番漏れていない宮子の写真」だったことが宮子さん自身の驚きを誘った。バーにいた客はほとんどがゲイや中国人男性で、場が大いに盛り上がったことだけはわかったと笑いとともに振り返った。 東京芸大の文化祭に男友達と訪れた際には、視聴者が声をかけてきた後に「デート中なのにすみません」と言い添えた。宮子さんはこれを「じゃあ終了」と感じ、その後YouTubeの更新頻度が露骨に下がったと明かした。マスクをしていても不自然だし、一緒にいる相手に仕事のことを事前に伝えていないため、こうした場面への恐怖感が積み重なりデートそのものが億劫になってきていると語った。 ## 彼氏ができたことがない22歳の恋愛事情 宮子さんは22歳にして「彼氏ができたことが一度もない」と告白。最大の原因として挙げたのがLINEでのやり取り。「デートまでの間に交わす意味のない会話って何なんだろう」と感じてしまい、1週間後のデートまでの間に気持ちが冷めてしまうのだという。「人への興味が長続きしない」と自己分析し、直接会いたいのに頻繁に会えるわけではないジレンマも語った。 周囲からは「モテそうなのに」と言われることが多いが、その言葉自体が「モテない」と言われているように聞こえてしまうとも。また「ガードがある」「恋愛対象になりにくい」と友人やスタッフにも指摘されることがあると苦笑した。 ## マッチングアプリ遍歴——ランク制から外国人向けまで 離婚後にアプリを複数入れた経験も語られた。東京カレンダーのマッチングアプリ「トーカレ」は顔・年収でランク付けされ、イケメンには王冠マーク(VIP)がつくシステム。「ルッキズムの権化」と突っ込まれながらも、男性の加工写真が多く見ていられない場面もあったと話した。 香港人の50代の知人女性に勧められた「Coffee Meets Bagel」は外国人ユーザーが多く、実際に会った数名はみな素晴らしかったと絶賛。ただ1時間コーヒーを飲んだだけで発展には至らなかった。Tinderは現在も使用中と明かした。 ## 将来への孤独の恐怖と「This Is Us」 「おじいちゃんおばあちゃんになった時、子供も育って一人になる」ことが今一番怖いと告白。女友達が多い分、みんなが結婚したら遊んでもらえなくなるのでは、という具体的な不安も語った。Amazonプライムのドラマ『This Is Us』に登場するゲイカップルが、独身の女友達から疎外される一方で養子と穏やかに暮らすシーンを引き合いに、「パートナーを作っておかないと怖い」と語った。 ## お便りコーナー:疎遠な友達の彼氏をアプリで発見、伝える? リスナー「いちご泥棒」さん(26歳・会社員・千葉)からの相談。高校時代に友人カップルの橋渡し役を務めたが今は疎遠。共通の友人から「そろそろ結婚する」と聞いた直後、マッチングアプリでその彼氏を発見。プロフィールの「探している相手」欄には「長期的な関係」と記載されておりスクリーンショット済みとのこと。 宮子さんの本音は「結婚前なら絶対に伝えてほしい」。ただし結婚後・子供が生まれた後なら「黙っていてほしい」と線引きした。今回のケースについては、疎遠な相手にわざわざ連絡するのは難しく、友人側から「最近彼氏が冷たい」などの相談があったタイミングで初めて打ち明けるのが現実的という結論に。「言ってきた人に責任が委ねられるから、言ってほしくない気持ちもわかる」という複雑な心境も共有された。 ## この回の要点 - 顔バレ被害が積み重なりデート自体が億劫になった宮子さん。東京芸大文化祭での「デート中なのにすみません」発言がYouTube更新頻度低下のきっかけになったと明かした。 - 彼氏ができたことがない原因はLINEのやり取りへの苦手意識と、1週間で気持ちが冷めてしまう飽き性にあると自己分析。マッチングアプリも複数試したが発展なし。 - 友達の彼氏をアプリで発見した場合、「結婚前なら伝える、結婚後は黙る」が本音の結論。疎遠なら相談されるまで待つのが現実的という見解で一致した。