# 有田哲平(MC:徳井義実)| ポッドフリックス -秘密の発信局- | Netflix Japan - Show: ポッドフリックス -秘密の発信局- - Published: 2026-10-06 - Canonical: https://podc.club/episode/1895688428_91ad364686a2.html - Audio: https://anchor.fm/s/111e36a7c/podcast/play/126908950/https%3A%2F%2Fd3ctxlq1ktw2nl.cloudfront.net%2Fstaging%2F2026-9-6%2F433441269-44100-2-db476a9c8996b.mp3 - Source: この記事は、配信音声の冒頭30分ぶんを機械で文字起こしし、それをもとに編集したものです。番組の公式な要約ではありません。 チュートリアル・徳井義実がクリームシチュー・有田哲平を迎え、18年続く「しゃべくり007」の裏話と有田が徳井へのご祝儀を渡し忘れていた事実が番組内で発覚。さらに有田の波乱に富んだ恋愛遍歴と結婚の決め手、NetflixでWWEプロレスが配信開始されることを受けてプロレス好きの有田が初心者向けに魅力を解説する。 ## この回が答えていること ### 有田哲平が徳井義実の結婚祝いにご祝儀を渡さなかったのはなぜか? 悪意はなく単純なズボラ。有田自身「国に払うべき税金を払わなくていいと思う感覚に近い」と説明し、番組内でようやく謝罪した。徳井は「かっこよくて面白い有田さんに欠点を見つけてむしろほっとした」と本音を明かした。 ### しゃべくり007のメンバーにチュートリアルが加わった理由を有田はどう分析しているか? 「後輩がいると先輩同士が内輪な話に終始しない緩和が生まれる」と有田は分析。徳井のビジュアルの重要性にも言及し、福田の聞き上手と、徳井がオンエアに乗らない小ボケに小声でツッコむ「民間ツッコミ」が場を温めると評価した。 ### 有田哲平は結婚前の恋愛でどんな経験をし、何を決め手に結婚したのか? 飲み会での出会いを繰り返すも「うるせえんだよ、こらっ」と怒鳴られる等の経験が続き女性への不信感が極限に達した。長らく友人的な関係だった現在の妻が「何も言わない・害がない」ことに気づき、「女性に求めるものは一個だけにしろ」という言葉を胸に結婚を決断した。 ### 後輩を可愛がる条件として有田が挙げたのはどんな人物像か? 「先輩に気を使いすぎない」こと。礼儀正しく先輩を立てながらも過度に遠慮しないバランスが重要で、ピース・綾部などがその例。おしゃべりであることも条件として挙げた。 ### WWEはプロレスを知らない人でも楽しめると有田が言う根拠は何か? WWEは株式上場時に「うちはエンターテインメントです」と公言し、ゴリラポジションと呼ばれる演出ブースから総合演出がレフェリーに指示する裏側まで公開している。イオスカイ・アスカ・中邑真輔(新日本プロレス出身)ら日本人選手の活躍も入り口になると語った。 ## 本文 ## 18年越しの「しゃべくり007」と、ご祝儀未払い発覚 番組冒頭、徳井は有田を「東京での仕事の仕方に影響を受けた先輩で、2人きりで話すのは今日が完全に初めて」と紹介した。しゃべくり007では本番前に並ぶパイプ椅子の隣を選んで近況を話す時間が「貴重な一対一の時間」だったと徳井は明かす。 収録中に浮上したのがご祝儀問題。徳井の結婚時、共演者が一人ひとり楽屋でお祝いを渡しに来た中、有田だけが「おめでとうございます」と口で言うだけで手ぶらだったという。「いまだに得意だけくれてないんですよ」と徳井が切り出すと、有田は「悪意はなくズボラなんです」と弁明。「国に払うべき税金を払わなくていいんじゃないかと思う感覚に近い」と苦笑いしながら謝罪した。徳井は「かっこよくて面白くて完璧に見えた有田さんに欠点を見つけてむしろほっとした」と本音を語った。 ## チュートリアルがしゃべくり007に選ばれた理由 ネプチューン、クリームシチューに続く3組目としてチュートリアルが加わった経緯について、徳井は「一度お断りした」と告白する。「同世代の先輩同士でやった方がよいのでは」と思っていたためで、有田も最初は「なんでチュートリアルなんだろう」と違和感を覚えたという。 18年を経て有田が出した答えは「後輩がいることで先輩同士が内輪な話に終始しない緩和が生まれる」こと。徳井のビジュアルが重要だったとも言及し、さらに有田が「民間ツッコミ」と呼ぶ行為——上田晋也がオンエアで突っ込まない小さなボケに徳井が後ろで小声でツッコミを入れること——が場の空気を温めると評価した。「結果的にあそこがチュートリアルで良かった」と有田は断言した。 ## 有田の波乱万丈な恋愛遍歴と結婚の決め手 有田は結婚前、「顔も可愛くてスタイルも良くて性格も良い」という理想を掲げて多くの出会いを重ねたが、ことごとく難航した。飲み会で知り合った女性が遅刻した上に話を聞かず、注意したところ「うるせえんだよ、こらっ」と怒鳴り返してきた話を紹介。いったんトイレで場を冷まして戻ったらドアをガンと開けながら「まだ怒んな!」と続き、深夜2時から謝りに行って丸く収めたという。こうした経験が積み重なり、女性への不信感が極限まで高まった時期があったと告白した。徳井は「当分結婚できないと思っていた」とそのやさぐれぶりを振り返った。 そんな中、合コンで知り合い長らく友人的な関係を続けていた現在の妻の存在に気づく。ゴルフの道中、助手席でずっと無言だった彼女に最初はイライラしたものの、「何も言わない・害がない」ことが自分の求めていたものだと悟ったという。「女性に求めるものは一個だけにしろ、全部は絶対無理だから」という言葉を胸に結婚を決意したと語った。 ## WWE初心者ガイド——裏側まで見せるスポーツエンターテインメント NetflixでWWE(ワールド・レスリング・エンターテインメント)の配信が始まることを受け、プロレス好きで知られる有田が解説した。日本のプロレスが因縁や恨みつらみを軸にする文化なのに対し、WWEはドラマ・空中戦・女子対戦・派手な爆破まで「何でもあり」の底抜けたエンターテインメントだという。 最大の特徴は透明性だ。WWEは株式上場の際に「うちはエンターテインメントです」と公言し、試合の演出構造を全て開示した。「ゴリラポジション」と呼ばれる会場内の演出ブースから総合演出がレフェリーの耳に無線で「時間ない、早く終わらせろ」「あの技を出せ」と指示する様子まで、Netflixのドキュメンタリー「WWE壮大なドラマの裏側」で公開されている。有田は「嘘くさいという次元ではなく、これほどのプロが作り上げているんだという感動がある」と語った。 日本人選手としてはイオスカイ(スターダム出身)、アスカ、中邑真輔(新日本プロレス出身)が活躍しており、有田はイオスカイを「初代タイガーマスク・佐山聡さんの女版と言えるほどの身体能力と見せる力を持つ選手」と高く評価した。 ## この回の要点 - 有田哲平が徳井の結婚ご祝儀を渡し忘れていた事実が18年越しで番組内で発覚し、その「ズボラさ」が徳井にとってむしろ救いだったと語られた。 - しゃべくり007にチュートリアルが加わった理由を有田は「後輩がいることで先輩同士が内輪にならない緩和が生まれる」と18年越しに分析した。 - WWEはスポーツエンターテインメントと自ら公言し演出の裏側まで公開することで、八百長論争を超えた新たなエンターテインメントとして確立されている。