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Hot Entry! 最新回のゲストは Rol3ert。英語でじっくり語る最新回

ぼる塾あんりと田辺の食べて喋って · アート

ギョウザドッグ革命

2026-10-24 · 42分 · 4分で読める

ぼる塾あんりと田辺が、スーパーの6Pチーズ(ロッピーチーズ)を差し入れに食べながら、あんり独自の「プレス食べ」技法を伝授する。その後、後輩芸人ミートマックス(本名の漢字は「肉に限界」)との東京ディズニーランド爆食記を語り、ディズニーシー限定だった餃子ドッグがランドにも登場した喜び、そしてミートマックスがガーリックシュリンプソースをかけて引き起こした「餃子ドッグ革命」の顛末を詳細に報告する。

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この回が答えていること

  • あんりが提唱する6Pチーズの正しい食べ方「プレス」とはどんな技法か?

    歯でかじった後は上唇と下唇でチーズを挟んで押しつぶす食べ方。噛むより味が口全体に広がり、表面に白いカビ層がない6Pチーズタイプはプレスしやすい。あんりは誰にも教わらず自然と習得したと語った。

  • 東京ディズニーランドで3人はどんな順番で何を食べたのか?

    カレー(トッピング全部盛り)→骨付きソーセージ&ティポトルタ(2手に分かれて同時調達・合流)→餃子ドッグ+ホットウーロン茶→ピザ&カルツォーネ両方の順。「全然腹に入ってない」と言いながら食べ続けた。

  • 後輩・ミートマックスが起こした「餃子ドッグ革命」とはどういう出来事か?

    餃子ドッグを注文した際、ミートマックスが売り場近くのガーリックシュリンプソースと明太クリームソースを購入。あんりは心中で猛反発したが、食べてみるとエビの風味が加わって中華のエビまん風になり激うまと全員が認めた。

  • 田辺が喉を痛めた原因と、ぼる塾のロケバスルールはどういうものか?

    「夏は冷房が当たる3列目、冬は暖房が当たらない1列目」という田辺自身が作ったロケバスルールのせいで、夏に3列目に座り冷房で喉をやられた。自分のルールで自分が苦しむ形になっている。

  • リスナーが食べ物に抱く「怒り」として届いたメールの内容は何か?

    賞味期限が数秒〜数分しかない食べ物(クレープやモンブランなど)を食べる際、「今まさに賞味期限切れを食べている」という事実が頭から離れず、食べ物に集中できないという怒り。あんりは「一口目だけ急ぎ、あとはゆっくり楽しむ」と答えた。

6Pチーズの「プレス食べ」を伝授

この日の差し入れは、スーパーで購入したさまざまな味の6Pチーズ(番組内では「ロッピーチーズ」と呼称)。カマンベール入りクラフトピース、マダガスカルバニラビーンズ入りのデザートチーズ、コクとうまみを売りにした雪印タイプ、ラムレーズン味など多種類が届いた。

あんりが力説したのが「プレス食べ」だ。まず歯でかじって一口サイズにした後、上唇と下唇でチーズを挟んでゆっくり押しつぶす。噛むよりも味が一気に口いっぱいに広がり、まるで「自分の口がチーズ工場」になる感覚と表現。6Pチーズはカマンベールのような表面の白いカビ層がないため、特にプレスしやすい。田辺も実際に試して「あ!」と声を上げ、プレスの効果を体感した。「業界ではこれをプレスと呼んでいる」とあんりは言ったが、田辺はそんな業界用語はないとツッコんだ。

東京ディズニーランド爆食ツアー

プライベートで田辺、あんり、後輩芸人ミートマックス(漢字で「肉に限界」と書く、ハルクのような巨漢の筋肉質な男性)の3人でディズニーランドを訪れた。「アトラクション・パレード・ショーより食」を軸に動き回ったと二人は語る。

午前11時ごろ入園してまず食べたのはカレー。ミートマックスはカツ・ハンバーグ・チーズなどトッピングを全部盛り、あんりと田辺もチーズを追加した。しかし3人とも「全然腹に入ってない」とすぐ次の食べ物を探し始める。

次はティポトルタ(It's a Small World近くで売られる、サクサクの生地に秋限定のサツマイモが入ったスナック)と骨付きソーセージをそれぞれ別の場所で購入するため2手に分散。田辺がティポトルタ、あんりとミートマックスがトゥーンタウンの骨付きソーセージを買いに行き、ほぼ同時に合流して両方を食べた。「あんな食のために真剣に2手に分かれるグループを見たことがない」とあんりは振り返る。

餃子ドッグ革命

ハイライトは餃子ドッグだ。元々ディズニーシー限定メニューだったが、この日はディズニーランドでも販売されており、3人はテンション爆上がりで並んだ。あんりはホットウーロン茶とのペアリングを推奨。

ところがミートマックスが「ソース、つけていいですか?」と言い出した。近くの別メニュー売り場に、ガーリックシュリンプソースと明太クリームソースが販売されていたのだ。あんりは心の中で「ふざけんな、餃子ドッグはそのまま食え」と思いつつ、「ポテトにもつけられるから」と言い聞かせながら2種類を買ってあげた。

戻ってきたミートマックスはガーリックシュリンプソースを餃子ドッグに塗り始め、「美味しい!」と言う。さらに「アンリさんもちょっとだけ塗りませんか」と勧めてくる。「ガーリックシュリンプはハワイ、餃子ドッグは中華、合わない」と拒否したあんりだったが、「ほんのちょっとだけ」と押され、渋々一口食べた。

結果——激うまだった。エビの風味が加わることで、エビ肉まんのような中華らしさが増し、餃子ドッグがさらに完成された料理になったとあんりは認めた。「これなしじゃ食べれないかもしれない」とまで言い、田辺も最終的に試して美味しさを認めた。一方、明太クリームソースは餃子ドッグには合わなかったが、食べ終わりかけた生地だけの状態に田辺がつけたところこちらも美味。「生地の甘みと明太クリームの相性がいい」と2種類とも大成功に終わった。

あんりは「これを知ってしまったら、もうそのままの餃子ドッグには戻れないかもしれない。素材そのままを長く愛したい人は試さない方がいい」と警告する。

田辺の喉事情とロケバスのルール

収録中、田辺は何度もむせた。原因はぼる塾内のロケバスルールだ。田辺は厚着体質のため、夏は冷房が当たる3列目、冬は暖房が当たらない1列目という自ら決めたルールを実践している。ところが夏に3列目で冷房に当たり続けた結果、喉をやられてしまった。「自分が作ったルールで自分が溺れている」とあんりは表現した。

食リポにまつわるエピソードも語られた。以前、ぼる塾の酒寄と初めてエッグタルト食べ比べの仕事をした際、当日田辺が風邪で鼻詰まり状態に。「繊細に味を伝えなきゃいけない食リポなのに」と焦ったが、収録開始直前に奇跡的に鼻が通り、無事にリポートを完遂した。「魂の田辺、知識の酒寄」という組み合わせで仕事は成功したという。

リスナーメール:食べ物への怒り

リスナーからは「食べ物への怒り」として、賞味期限が極端に短い食べ物(クレープやモンブランなど)を食べる際の悩みが届いた。提供されてからほとんどの時間が賞味期限切れで、「今賞味期限切れを食べているのか、賞味期限以内ならもっと美味しいのでは」と考えてしまい、食に集中できないというもの。

あんりの回答は「一口目だけ急いで食べ、あとはゆっくり楽しむ」。最もおいしい状態をまず一口で体験し、その後は自分のペースで楽しめばいいという考え方だ。「一番おいしい状態で食べてほしいなら、作る側も食べやすい状況を作るべき」という疑問も投げかけた。

この回の要点

  • 6Pチーズは歯でかじった後に上唇と下唇で挟んで「プレス」すると、噛むよりも格段に味が広がる——あんり考案の食べ方。
  • ディズニーランドの餃子ドッグにガーリックシュリンプソースをつけると、エビまん風の中華テイストになり激うまになる。ただし「戻れなくなる」可能性あり。
  • 田辺はロケバスで「夏は3列目・冬は1列目」という自作ルールを実践しているが、夏に冷房で喉をやられるというセルフ被害が発生している。

ぼる塾ディズニーランド食べ歩き餃子ドッグ6Pチーズグルメ

この記事は、配信音声の冒頭30分ぶんを機械で文字起こしし、それをもとに編集したものです。番組の公式な要約ではありません。正確な内容は本編をお聴きください。