# 米・麺・パンどれかひとつ選ぶなら? - Show: ぼる塾あんりと田辺の食べて喋って - Published: 2026-09-19 - Canonical: https://podc.club/episode/1891885839_6c112cc91f15.html - Audio: https://pdst.fm/e/pscrb.fm/rss/p/traffic.megaphone.fm/TBS3087320339.mp3 - Source: この記事は、配信音声の冒頭30分ぶんを機械で文字起こしし、それをもとに編集したものです。番組の公式な要約ではありません。 今週の差し入れは西麻布のお店から届いた一口サイズの稲荷寿司。本まぐろの角煮や明太子など味の種類が豊富で、二人は「お金持ちの味」と大絶賛します。後半は花見のスタイルの違いや、香港・台湾で出会った揚げパン料理の思い出、リスナーの小学生から届いた給食メールをきっかけにした地元グルメトークまで展開します。 ## この回が答えていること ### 差し入れの西麻布の稲荷寿司はどんな味で、どんな種類があったのか? だしが効いて甘みは控えめな上品な味わい。本まぐろの角煮、焼き海苔、金ごま、くるみ、カリカリ梅入り明太子など味の種類が豊富で、俳優が楽屋で口紅をつけたまま摘まめるよう一口サイズに作られている。 ### あんりと田辺、それぞれの花見の楽しみ方はどう違うのか? あんりは同期の女性芸人たちと公園に集まり、笑い声が響くほど賑やかに盛り上がるスタイル。一方、田辺の知人は桜の見える席を数ヶ月前からカフェで予約し、紅茶を飲みながら静かに楽しむスタイルで対照的だった。 ### 香港で食べたプルプルの生地で包んだ料理とはどんなものだったのか? 香港旅行で出会った料理で、エビ入りの油条(揚げパン)をプルプルとした生地で包み、醤油2種とごまだれの計3種のタレをかけて食べる独特な一品で、意外な美味しさに感動したというエピソードだった。 ### 台湾で食べた甘くない杏仁豆腐風スープにまつわるエピソードとは? 台湾で温かい白い甘くない杏仁豆腐風スープに揚げパンを浸して食べる一品に感動し、帰国後よしもとの台湾出身スタッフに話したところ「台湾にそんなものはない」と言われ言い合いになったが、後日日本橋で似た店を見つけた。 ### リスナーの給食メールから、どんな地元グルメの話に発展したのか? 小学生リスナーのメールにあった郷土料理「味噌ポテト」を二人でその場で検索し、小麦粉の衣に甘い味噌だれをかけたB級グルメだと分かって盛り上がり、あんりは江戸川区の給食の「小松菜ケーキ」を懐かしんだ。 ## 本文 ## 差し入れは西麻布の稲荷寿司専門店 今週の差し入れは、友人から教えてもらった西麻布のお店の稲荷寿司。俳優が楽屋で口紅をつけたまま摘まめるようにと一口サイズに作られていて、本まぐろの角煮、焼き海苔、金ごま、くるみ、カリカリ梅入り明太子など味の種類も豊富。だしが効いていて甘みは控えめな上品な味わいに、二人は「お金持ちの味」「差し入れでもらったら最高」と大絶賛した。裏返しになった安い稲荷寿司の差し入れとは全く違う、と驚いていた。 ## 花見のスタイルは人それぞれ あんりは同期の女性芸人たちと公園に集まり、笑い声が響いて通行人に気づかれるほど盛り上がるのが花見のスタイル。手作りのお弁当やドーナツの差し入れが嬉しかったという。一方で田辺の知人は、桜が見える席を数ヶ月前からカフェで予約し、紅茶を飲みながら静かに楽しむタイプ。桜が咲いていなくても「一緒に過ごせる人と行く」ことを重視すると聞き、二人とも「素敵」と感心していた。ただ、二人とも最近は桜や花火の写真を撮らなくなり、「目で見た方が綺麗」という考えに変わったと話した。花見の魅力は、大人になってから屋外でお弁当やお菓子を食べられる貴重な機会だという結論になった。 ## 香港と台湾で出会った忘れられない味 香港旅行では、プルプルとした生地でエビ入りの油条(揚げパン)を包んだ料理に出会い、醤油2種とごまだれの計3種のタレをかけて食べる独特の食べ方に驚きつつ、意外な美味しさに感動したというエピソードを披露。台湾では、甘くない杏仁豆腐風の温かい白いスープに揚げパンを浸して食べる一品に感動し、帰国後よしもとの台湾出身スタッフにその話をしたところ「台湾にそんなものはない」と言われ、ちょっとした言い合いになったことも明かした。後日、東京・日本橋で似たような店を見つけたという。 ## リスナーからの給食メール ラジオネーム「ニンニクマシマシコ」ちゃんという小学生リスナーから届いたメールを紹介。給食にクレープやブルーベリータルト、蒸しパン、フルーツのほか、父母の郷土料理という「味噌ポテト」が出るとのことで、二人はその場で検索。小麦粉の衣に甘い味噌だれをかけたB級グルメだと分かり、「食べたい」と盛り上がった。あんりは自身の出身地・江戸川区の給食で出ていた「小松菜ケーキ」を懐かしみ、しっとりした美味しさを振り返った。さらに給食当番や、放送室で献立を発表する係だった思い出、ABCスープ、わかめご飯、カレー味のレバーの唐揚げ、コーヒー味の七夕ゼリーなど、それぞれの給食の記憶を語り合った。 ## この回の要点 - 西麻布の稲荷寿司は一口サイズで味も多彩、二人は「お金持ちの味」と大絶賛した。 - 花見の楽しみ方は人それぞれで、二人とも写真より目で見る派に変化してきた。 - 給食メールから味噌ポテトや小松菜ケーキなど、それぞれの地元グルメの思い出話に発展した。