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Hot Entry! 最新回のゲストは Rol3ert。英語でじっくり語る最新回

ぼる塾あんりと田辺の食べて喋って · アート

飲める〇〇に怒り

2026-10-10 · 41分 · 3分で読める

愛媛の老舗・山田屋まんじゅうから届いた季節限定の栗まんじゅう「あんり」を試食しながら、秋グルメや田辺のチーズ沼生活をたっぷり語り合う。後半はリスナーメールをもとに「物理的にトロトロにした飲めるフレンチトーストやパンケーキへの怒り」と「インスタントラーメン一人前が少なすぎる問題」でふたりが熱く盛り上がる。

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この回が答えていること

  • 差し入れの栗まんじゅう『あんり』とはどんなお菓子で、ふたりの反応は?

    愛媛・山田屋まんじゅう(1867年創業)の季節限定品で、北海道産白あんに国産栗を合わせたしっとり生地の栗まんじゅう。包装紙ひとつひとつに「あんり」と印字されており、あんりは大興奮。「チビチビ食べようと言ったのにパクパク食べてしまった」と二人で笑い合った。

  • 昨今の『飲めるフレンチトースト・パンケーキ』にふたりが怒る理由は何か?

    「飲める」はもともと「美味しすぎてあっという間に食べてしまう」という意味合いのはずが、近年のカフェでは最初から物理的にトロトロにすることを目標にしている点が問題。「フレンチトーストなのに噛み応えがない」「飲めてしまうのは結果としてならいいが、最初から目指すのは順番が違う」とふたりは主張した。

  • 田辺が最近ハマっているチーズとその食べ方は?

    固形チーズに激ハマりしており、雪印のカマンベール6ピースを1日で完食し、寝ながらノールックで取れるほど。成城石井のスモークチーズ、ローソンのカマンベール入りロックピーチーズも愛用。惣菜のかぼちゃサラダにキリのクリームチーズを合わせて食べるのもお気に入りと語った。

  • インスタントラーメンの量が足りない問題に、ふたりはどう対処しているか?

    あんりは「インスタントラーメンは2袋が1人前」と断言し、子どもの頃から2袋茹でている。具材で量を補う方法として「野菜は一緒に茹でると水分が出て味が薄くなるので、炒めてから乗せるべき」とアドバイス。辛ラーメンはさつま揚げ・キムチ・チーズ・肉・ウインナーを大量投入して鍋風にすると紹介した。

  • 秋の食べ物についてふたりはどんな持論を語っていたか?

    秋はいつの間にか始まって気づいたら終わる季節で、温暖化により「去年は秋がなかった、夏夏夏夏で冬だった」と田辺が指摘。栗・さんま・芋などの秋の食べ物を食べることで「今が秋だと自覚するためのもの」という持論を展開し、「だから私たちには栗がある」とまとめた。

今週の差し入れ:あんりの名を冠した栗まんじゅう

今回の差し入れは、愛媛県で1867年に創業した老舗和菓子店・山田屋まんじゅうの季節限定品「あんり」。北海道産の白あんに香り豊かな国産栗を合わせ、しっとりした生地で包んだ栗まんじゅうで、包装紙のひとつひとつに「あんり」と印字されている。自分の名前と同じと知ったあんりは大興奮で、箱を開けた瞬間から「アンリーインだから二人いるみたい」と大はしゃぎ。口にすると「栗より栗」「白あんが栗を引き立てている、余計な味付けが一切ない」と二人で絶賛し、「チビチビ食べようと言ったのにパクパク食べてしまった」と笑い合った。

田辺は7年前、仕事仲間・坂井さんの子どもが生まれた際に山田屋まんじゅうと初めて出会ったというエピソードを披露。用意された分を全部食べてしまい、残りをそのまま持ち帰ったところ、坂井さんの母が「田辺さん足りたかしら」と心配したと笑いながら振り返った。

秋の食べ物で「今が秋」と自覚する

まんじゅう談義の流れで、ふたりは秋の食べ物話へ。田辺は「秋はいつの間にか始まって気づいたら終わる。栗・さんま・芋などの秋の食べ物を食べることで、今が秋なんだと自覚するためのものなんじゃないか」と持論を展開。さらに温暖化について「去年は秋がなかった、夏夏夏夏で冬だった。日本の四季の情緒が失われているけど、私たちには栗がある」と続けた。

田辺は最近の食の楽しみとして、ファミリーマートのカルツォーネ(さつまいもとチーズ入り)が去年大バズりして買えなくなった反省から今年はストックするようにしていること、セブンイレブンのかぼちゃプリンを秋の定番にしていることも紹介。また惣菜のかぼちゃサラダにキリのクリームチーズを合わせてそれぞれを別々に口に入れる食べ方にもはまっていると明かした。

チーズ沼に落ちた田辺

続いて田辺が「固形チーズへのどはまり」を告白。雪印の6ピースカマンベールチーズを1日で全部食べてしまい、仰向けに寝ながらノールックで手が伸びるほど位置を把握していると言う。「顔に落としたことはまだない」とのこと。成城石井のスモークチーズをあんりへの手土産として持参したほか、ローソンのカマンベール入りロックピーチーズも愛用中と語った。

さらに、ライブ後の打ち上げでガストへ行った際、「今日こそチーズをやめよう」と決意していたにもかかわらず、パスタに粉チーズ、デザートのパンケーキにマスカルポーネを無意識に追加注文してしまい、同期のまことに「止めないよあんたが」と怒られたという笑い話も披露。「知らないうちに追加していたので、ダメよ私って」と苦笑いした。

飲めるフレンチトースト・パンケーキへの怒り

リスナー「ピーティチーさん」からのメールで番組のメインテーマへ。「昨今のカフェでは物理的にトロトロ・プルプルを目指したフレンチトーストやパンケーキが多い。食べる=噛みしめられるフレンチトーストを求めている人も多いのでは」という内容だ。

あんりも田辺もこれに全面同意。「飲める」という表現はもともと「美味しすぎてあっという間に食べてしまう」という意味で、食レポで使う時も「飲みたいくらい」の意味合いだと説明。「飲めるものを作ろうとしているのが違う。美味しさを追求した結果として飲めてしまうのはいい。だが最初から飲めるものを目指すのは順番が違う」とふたりは口をそろえた。田辺は「フレンチトーストはトーストという名がついている以上パンの食感で噛みしめるべき。小麦粉が飲めたら困る」と力説した。

こうした傾向はSNSやメディアが常に「新しいもの」を求めることで生まれるとも指摘。ところが田辺自身もグルメリポーターとして新商品を次々と紹介してきた立場だとあんりに突っ込まれ、「確かに私が白い巨塔だった、私が歩いてみんながついてきている」と苦笑いする場面も。「進化を止めることはないが、スピードが速すぎる。一回流行ったものをもっと大事にしないと」とふたりで話し合った。

インスタントラーメン一人前が少なすぎる問題

リスナー「ドーナツさん」からのメールでテーマは移る。「1、2ヶ月に一度ご褒美として食べるインスタントラーメンの一人前が少なすぎる。あと20グラム麺を増やしてほしい」という訴えだ。

あんりは「インスタントラーメンは2袋が1人前だと思って生きてきた、子どもの頃から2袋絶対使う」と告白してリスナーと田辺を驚かせた。一方で田辺の家は、母・弟・田辺の3人で2袋を分けており、足りない分はお菓子で補っていたと明かした。

具材の増やし方についても議論が盛り上がった。田辺は「野菜を麺と一緒に茹でると水分が出て味が薄くなる。炒めてから乗せれば薄くならない」とアドバイス。あんりは辛ラーメンをさつま揚げ・キムチ・チーズ・肉・ウインナーなどを大量投入して鍋風にすると紹介。対して札幌一番の塩ラーメンは「あの味は唯一無二で余計なものを入れない方がいい、かき玉と切りごまだけで食べるのが最高」という結論に落ち着いた。

この回の要点

  • 「飲める○○」は美味しさを追求した結果として飲めてしまうのはいいが、最初から飲めるものを目指して作るのは順番が違う、というのがふたりの共通見解。
  • あんりはインスタントラーメンを常に2袋使用。野菜の具材は麺と一緒に茹でず炒めて乗せると味が薄くならないという実践的なアドバイスも披露した。
  • 田辺は雪印カマンベール6ピースを1日で完食するほど固形チーズに激ハマり中で、ガストでも無意識にチーズを追加注文していたことが発覚するほどの沼にはまっている。

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この記事は、配信音声の冒頭30分ぶんを機械で文字起こしし、それをもとに編集したものです。番組の公式な要約ではありません。正確な内容は本編をお聴きください。