# 特別が日常になると、ご褒美がご褒美じゃなくなって。。 - Show: ぼる塾あんりと田辺の食べて喋って - Published: 2026-10-17 - Canonical: https://podc.club/episode/1891885839_57c0a7ea3e22.html - Audio: https://pdst.fm/e/pscrb.fm/rss/p/traffic.megaphone.fm/TBS7578252620.mp3 - Source: この記事は、配信音声の冒頭30分ぶんを機械で文字起こしし、それをもとに編集したものです。番組の公式な要約ではありません。 今回は秋の差し入れとして届いた芋・栗フレーバーのコンビニスナックとダイソーの焼き芋茶を食べ比べ、普段「怒る」ことで知られる田辺さんの反応をあんりが実況する。後半はリスナーメールから福島の甘食専門店「デミアン」と、スタバのフレーバーシロップのプレゼント活用術が紹介され、自分へのご褒美論にも話が広がった。 ## この回が答えていること ### ダイソーの焼き芋茶を飲んで二人はどんな感想を持ったか? 二人とも予想外のクオリティに大絶賛。「近づけるだけで芋の匂いがする」「香ばしくて変に残らない」と評価し、田辺さんは「大好き」と認定した。カフェインゼロ・国産さつまいも100%・ポリフェノール配合という成分も好感され、「夜中の空腹時に飲むとちょうどいい」とあんりが太鼓判を押した。 ### 田辺さんが芋・栗フレーバーのお菓子を試して『怒らなかった』もの、『怒った』ものはそれぞれ何か? 怒らなかったのはチロルチョコのモンブラン味(「チョコとして最高、わざとらしくない」)と芋系スナック全般。怒った(目が変わった)のはチョコパイの栗・芋味で、「チョコパイとしては最高だが栗でも芋でもない」と判定。セブンイレブンの芋羊羹や蜜芋あんバターサンドは二人とも絶賛した。 ### 栗フレーバーの再現が芋に比べて難しい理由として二人はどう分析したか? 「栗は味が繊細すぎる」ため再現が難しいと二人は分析。一方で芋は素材そのものの風味が強く出やすく、お菓子でも「芋そのもの」に近い再現ができると話した。ただし「昔の怒っていた栗味とは全然違う。わざとらしさがなくなった」と進化は認めた。 ### リスナーが紹介した福島の甘食専門店「デミアン」とはどんな店で、田辺さんはどう反応したか? 外はサク・中はしっとりふんわりの食感が特徴で、プレーン以外にチョコチップ・アールグレーなどのフレーバーがある日本初の甘食専門店との紹介。田辺さんは「山口県にも絶品の甘食専門店がある」と返し、スーパー品との食感の違い(パフvsサク)を力説した。フレーバー付き甘食は二人とも未体験だった。 ### スタバのフレーバーシロップはどんな使い方ができると紹介されたか? コーヒーや紅茶への砂糖代わり、アイスにかける、フレンチトーストの卵液に混ぜる、シフォンケーキのシロップとして使うなど幅広い活用法が紹介された。バニラ・キャラメル・ヘーゼルナッツ・バレンシアオレンジの4種があり、瓶(タバスコ型)で売られている。 ## 本文 ## ダイソーの焼き芋茶が「伝説」レベルの大ヒット 今回の差し入れは、スーパーやコンビニで買える芋・栗フレーバーのお菓子の数々と、リスナーがメールで教えてくれたダイソーの焼き芋茶。まず試飲すると、近づけただけで芋の香りがするほどの存在感。飲んでみると「香ばしくて、芋と気づく前にお茶として喉を抜けていく」「変に残らないのがいい」と二人とも絶賛。原材料がさつまいものみ・国産100%・カフェインゼロ・ビタミンCとポリフェノール入りというスペックにも感心し、「夜中にお腹が空いたときに飲めば満足感がある」とあんりが推した。芋・栗フレーバーに厳しいことで知られる田辺さんが「大好き」と認定したため、あんりは「芋で田辺さんを納得させたら大したもん。これは伝説の回」と称えた。 ## 芋スナック食べ比べ:セブンイレブンの2品が特に高評価 セブンイレブンの「押し出す芋羊羹」は、外見がプルプルしており舟和の芋ようかんとは異なる食感。「なんか新しい」「芋感はしっかりある」と評価しつつ、焼き芋茶と合わせると「もう焼き芋そのものだ」と感激した。 同じくセブンイレブンの「蜜芋あんバターサンド」は外側が紫色のチョコ、中に芋あんが入る構造。開封時は二人とも不安だったが、食べてみると「甘みがグワっとくるのに最後に塩味がある絶妙なバランス」「芋あんをコーティングする製法がすごい」と驚いた。ルバンのクリームサンド(芋クリーム入り)も「クラッカーの香ばしさと芋クリームが合う」と高評価で、焼き芋茶との組み合わせは「引き揚げ力がすごい」と絶賛された。 ## 栗フレーバーはまだ道半ば:チロルチョコ・チョコパイの採点 栗味のお菓子では田辺さんの評価が分かれた。チロルチョコのモンブラン味は「チョコレートとして最高にうまい」「わざとらしくないからいい」と好評だったが、「栗か?と言われると栗ではない」と判定。田辺さんは「わざとらしい栗の味が嫌い」と話しており、わざとらしさがないこと自体は評価するものの、栗の認定は下りなかった。 チョコパイの栗・芋味は田辺さんの「目が変わった」とあんりが実況。「チョコパイというシステム自体が最高のスイーツだが、芋・栗と言われると別の話」という評価で、「怒る」案件に認定された。二人の総評は「昔の栗・芋味とは全然違う。わざとらしさは確実になくなった。ただ栗の表現は芋より難しく、まだ進化の途中」。また「栗はモンブランと表記してるのに対し、芋は芋味と直接言える差もある」と分析した。 ## リスナーメール①:福島の甘食専門店「デミアン」に驚く 食べ物ネーム・スイスイスイさんから、福島県にある日本初の甘食専門店「デミアン」の紹介メール。王道のプレーンのほかチョコチップ・アールグレーなどのフレーバーがあり、「外はサク、中はしっとりふんわり」の食感が従来の甘食観を覆すという内容だった。 これを受け田辺さんは「山口県にも絶品の甘食専門店がある。インスタをフォローしているが名前が出てこない。生花法だったかも」と語った。あんりは透明袋に入ったスーパーの甘食しか知らないと言い、田辺さんは「スーパー品はパフ食感、専門店はサク食感で全然違う。食べ比べてほしい」と力説。フレーバー付き甘食は二人とも未体験で、アールグレー味の存在に驚いていた。 ## リスナーメール②:スタバのフレーバーシロップをプレゼントに活用 食べ物ネーム・ナナメヨウコさんから、スターバックスのフレーバーシロップ(バニラ・キャラメル・ヘーゼルナッツ・バレンシアオレンジの4種)を差し入れ・プレゼントにすすめるメール。コーヒーや紅茶に砂糖代わりに入れるほか、アイスにかけたり、フレンチトーストの卵液に混ぜてナッツ風味を加えたりと使い道が広い。毎月のご褒美として購入しているとも書かれていた。 この話を聞きながら田辺さんが「シフォンケーキのシロップにもいいよね」と自分の意見のように発言したところ、あんりに「それはこの人(メールの送り主)が言ったんだよ!さっきフレンチトーストの話を聞いて思いついたのに自分の意見みたいに言った」と突っ込まれ笑いに。二人とも瓶入り(タバスコ型)のシロップを見たことはあるものの購入したことはなく、「自分では買わないものをプレゼントでもらうとうれしい」と話した。最後はスタバのブラックペッパーポテトチップスの話に移り、あんりが未体験であることが発覚。「カバンに入れると割れそうで嫌」とあんりが渋る一方、田辺さんは「買っておいてもいつでも食べられる」とすすめた。 ## この回の要点 - ダイソーの焼き芋茶はさつまいものみが原材料でカフェインゼロ・国産100%。田辺さんが「大好き」と認定するほどのクオリティで、芋・栗スナックとの相性も抜群だった。 - 芋フレーバーはセブンイレブンの芋羊羹や蜜芋あんバターサンドが高評価。栗フレーバーはわざとらしさは減ったが「栗そのもの」の再現はまだ難しく、チョコパイは田辺さんが怒る判定を受けた。 - リスナーメールでは福島の甘食専門店「デミアン」やスタバのフレーバーシロップが紹介され、自分では買わないものをプレゼントにするアイデアが盛り上がった。