# 最近のかき氷はデカすぎる - Show: ぼる塾あんりと田辺の食べて喋って - Published: 2026-09-26 - Canonical: https://podc.club/episode/1891885839_4219959b1d4a.html - Audio: https://pdst.fm/e/pscrb.fm/rss/p/traffic.megaphone.fm/TBS4810181241.mp3 - Source: この記事は、配信音声の冒頭30分ぶんを機械で文字起こしし、それをもとに編集したものです。番組の公式な要約ではありません。 ぼる塾のあんりと田辺が、12分ベーカリー新宿店の「マロンフランス」を食べながらパリロケでのバゲット勘違い話や、あんりの甘栗食べ過ぎ事件を振り返る回。後半はリスナーからの「最近のかき氷はでかすぎる」というお便りをきっかけに、かき氷とパフェの盛り方哲学、そして田辺が自称する食トレンド予言(ファーブルトン・エッグタルト)まで語り倒す。 ## この回が答えていること ### 差し入れの12分ベーカリーのマロンフランスと、パリロケの思い出はどんな話だった? 代々木八幡の人気店365日系列の12分ベーカリー新宿店の季節限定マロンフランスを食べながら、初めてのパリロケでロケバスの中、体格の良いフランス人男性が両手にバゲットを提げて近づいてきたのを危険人物と勘違いして怖がった思い出を語った。 ### あんりが栗を食べ過ぎて起きたトラブルとは? 帯ラジオ番組がゴールデンタイム枠に昇格した初回生放送前、あんりが甘栗を4〜5袋食べてお腹が張り、本番の第一声で「甘栗でお腹の調子が悪い」と口走ってしまい、田辺の心配・あんりが滑る・はるちゃんが固まる最悪の滑り出しになったと振り返った。 ### 秋の食べ物の「当たり外れ」として具体的にどんなエピソードが語られた? 田辺の家で振る舞われた「ダイエット中でも平気」なはずのブルーベリーが酸っぱすぎて嫌がらせかと疑った話、もんじゃ屋難民の末に入ったしゃぶしゃぶ屋で臭う枝豆を食べ口が痺れた話、楽屋で非常食にしていたあずきのお菓子が後日酸っぱく傷んでいた話が語られた。 ### リスナーの「最近のかき氷はでかすぎる」というお便りに、二人はどう反応した? かき氷は好きだが最近は大きすぎて後半が甘い汁になる点に同感し、店側が「3倍食べる客もいる」ため大きく作る事情や、氷を撫でて愛情を込める様子を紹介。福岡のお茶屋の溶けても美味しいかき氷を例に、ハーフサイズの需要に共感した。 ### 田辺が「自分が流行らせた」と主張する食べ物は何? 友人の千葉屋さんの紹介で知ったファーブルトンをSNSで熱心に発信したところ、製菓材料店トミザワ商店の検索ランキングで1位になったと主張。さらに過去のメロンパンやフィナンシェの再ブームを引き合いに、2027年にエッグタルト(エクタルト)が再流行すると予言した。 ## 本文 ## 差し入れは12分ベーカリーのマロンフランスとパリの思い出 今週の差し入れは、代々木八幡のパン激戦区にある人気店「365日」の系列店、12分ベーカリー新宿店の季節限定「マロンフランス」。もちっとした食感にアーモンドスライスの香ばしさ、濃厚な栗クリームが評判に。食べながら二人は初めてのパリロケの思い出話に。ロケバスの一番後ろの席に、あんり・田辺・はるちゃんの3人とフランス人運転手だけが残っていたとき、ドアが開けっぱなしのまま体格の良いフランス人男性がずんずん近づいてきて「怖い」と身構えたら、両手に提げていたのはただのバゲットだったというオチで盛り上がった。 ## 栗祭りとゴールデンラビット本番前の甘栗事件 あんりは年中甘栗を食べる派で、イオン系列のマイバスケットで買う大容量パックがお気に入り。だが以前、帯ラジオ番組がゴールデンタイム枠に昇格した記念すべき初回生放送前に甘栗を4〜5袋食べてしまい、本番直前にお腹が張って痛みだす事態に。しかも一発目の「今日のぼる塾はどうですか」という振りに対し、つい「甘栗でお腹の調子が悪い」と口走ってしまい、田辺が心配し、あんりが話を滑らせ、はるちゃんが固まるという最悪の滑り出しになったと二人で大笑いしながら振り返った。 ## 秋の食べ物の「当たり外れ」あるある 渋柿を毎年箱で送られてきた実家の思い出から派生し、秋の食べ物は当たり外れが多いという話に。田辺の家に呼ばれてお茶と一緒に出された「ダイエット中でも食べられる」はずのブルーベリーが強烈に酸っぱく、嫌がらせかと疑ったエピソード。もんじゃ屋を探して見つからず、意地になって入ったしゃぶしゃぶ屋で頼んだ枝豆が実は傷んでいて、あんりだけ口が痺れた話。さらに楽屋でお腹が空いた際、非常食として鞄に入れておいた田辺からもらったあずきのお菓子を開けたら酸っぱくなっていた話も飛び出した。 ## かき氷ブームへの怒りとメールへの共感 リスナー「辛いラーメンさん」からのお便りは「最近のかき氷はでかすぎる」。序盤は美味しくても中盤から溶けてただの甘い汁になり、飲み干せず悔しい思いをするという内容にあんりも机を叩いて共感。かき氷専門店に通うほど好きだが、店側は「3倍食べる客もいる」ため大きく作りがちで、最後に氷を優しく撫でる仕草には愛情が込められていると分析した。福岡のお茶屋で食べた、お茶ベースで溶けても美味しいかき氷を例に挙げ、ハーフサイズの需要を語った。パフェの「空間」演出については、量を抑えつつ見た目も保てると肯定的だった。 ## 次に来る菓子予想「ファーブルトン」「エッグタルト」 かき氷の本を早くから出していた人物への「悔しさ」から、二人は自分たちも流行を仕掛けたいと盛り上がる。田辺は、友人の千葉屋さんに教わったファーブルトンをSNSで熱心に発信した結果、製菓材料店トミザワ商店の検索ランキングでファーブルトンが1位になったと主張し「自分が流行らせた」と胸を張った。さらに過去のメロンパンやフィナンシェの再ブームを引き合いに、次は2027年にエッグタルト(エクタルト)の争奪戦が来ると予言。回転寿司チェーンがデザートとしてエッグタルトを出す未来まで盛り上がったところで、リスナー「イリコンさん」からラーメンを「罪悪感のある食べ物」と表現されることへの違和感を綴ったメールの紹介に入り、今回の収録範囲はここで終わっている。 ## この回の要点 - 12分ベーカリーの栗フランスを食べつつパリロケでのバゲット勘違い話を回顧した。 - あんりの甘栗食べ過ぎでゴールデンタイム初回生放送の出だしが最悪になった顛末を告白。 - 「かき氷がでかすぎる」というお便りに共感し、かき氷とパフェの盛り方哲学を語った。