ウエストランド井口と吉住の孤独アジトいまは日本チャートの100位圏外です
【マジで尊敬】専業主婦は大変だよ!/私たちって社会不適合者? #49
48歳の専業主婦リスナーから「どこに行っても楽だと言われ続けた20年」という投書が届き、義母の介護・PTA・家事を一手に引き受けてきた実態を二人が語る回。専業主婦の大変さを語るうちに、他人のスケジュールに一切合わせられない自分たちが「社会不適合者」かもしれないと自覚する展開に。冒頭では車購入の検討、爆笑問題・田中さんに言われた金髪の話、白髪とストレスの関係なども話された。
この回が答えていること
専業主婦のリスナー・まちこさんはどんな20年を過ごし、何を訴えたか?
決して楽ではないと訴える。20年間、わがままな義母の介護・子供のPTA・家事を「時間があるから」と引き受けてきたが、大変さを説明して回るわけにもいかず理解されてこなかった。
白髪とストレスの関係について二人はどう語ったか?また井口に白髪がない理由は?
締め切りをストレスに感じる人ほど白髪になりやすく、「遅れてもいいや」と思えるタイプは黒々しているという話を紹介。井口は白髪ゼロの理由を「忙しすぎてストレスを感じる余裕がない、気づいていないだけ」と自己分析した。
井口と吉住が自分たちを「社会不適合者」だと感じる具体的な理由は何か?
他人のスケジュールに合わせて動けないことが最大の理由。31(バスキン・ロビンス)をUber Eatsで3回頼む、地方営業の打ち上げを断って早く寝たい、コンビニでサラダのつもりがハンバーグを買って帰るなど、徹底的に自分都合の生活を自覚した。
家庭や地域コミュニティへの参加で称賛された芸能人として誰が話題に上がったか?
中山秀幸さんが地域の子供野球教室で審判やコーチをしていること、崎山さんが保護者会をMCのように仕切り参加者が増えていること。二人とも「新しいタイプの大御所・芸人像」として称賛した。
アイナ・ジ・エンドが「専業主婦になりたい」と言うことについて二人はどう分析しているか?
実際はバイトも積極的にこなすほどじっとしていられない働き者で、専業主婦になりたいと言っているが自分の本当の属性にまだ気づいていないと二人は分析した。
車・行動範囲・2026年の残り3ヶ月
10月に入り「劇的に変わる何かを年内にやる」という話題から始まる。車を買えば行動範囲が広がるという流れで、井口がダンの中島さんに埼玉のラーメン屋を教えてもらい一人で食べに行っているエピソードを披露。中島さんは駐車場のある店も教えてくれる「スマートさ」があると話し、吉住は「うどん版の中島さんも欲しい」と続けた。車を持つと歩かなくなるという懸念に対し、「遠い駐車場を借りれば前より歩いている」という井口の解決策を吉住は「意味がわかんない」と一蹴。ベトナムや韓国への海外旅行も話題に上がり、韓国なら当日決めて行けると確認し合った。
金髪チャレンジと白髪・ストレスの関係
爆笑問題の田中さんにタイタンライブで「金髪の時の写真ないの?」と声をかけられた井口。大先輩からの第一声に内心「いや、はぁ?」と思ったと笑いながら語った。吉住も緑を入れることを検討中だが、毛根が弱いため二人してはげてしまうリスクを心配。「金髪にしたはいいけど2026年これです、はげました」という展開になりかねないと笑い合い、孤独アジトの「説得力は出る」と締めた。
白髪の話では「クリエイティブ系でプレッシャーを感じる人ほど白髪になりやすいが、締め切りを守らなくていいと思えるような人は黒々としている」という話が出た。井口は自分に白髪がまったくない理由を「忙しすぎてストレスを感じる余裕がない、気づいていないだけかも」と自己分析し、「明日のジョーみたいに最後は真っ白になっていく」と話した。
メインコーナー:専業主婦は大変だよ
ペンネーム「まちこ」、48歳女性からのリスナーレターが読まれた。「この時代に珍しい専業主婦」として、どこに行っても「楽だね」「仕事をしていないからわからないよね」と言われ続けてきたという。20年間、わがままな義母の介護・子供のPTA・家事を「時間があるからできるだろう」と引き受けてきたが、大変さを説明して回るわけにもいかず理解されなかった。「ほんの少しでいいので、楽ばかりじゃないことをわかってほしい」と締めくくられていた。
二人は「絶対大変じゃん」と即座に共感。吉住は「一人暮らしだと何でも自分のペースでできるが、子どもや配偶者の都合で急に予定が変わると計画が全部狂う」と語り、自分には無理だと断言。ゴールが見えにくいという点では「芸人が成果の見えにくさに悩むのと似ている」と井口が指摘した。
家庭に参加する芸能人たち
「耳の穴」に中山秀幸さんが出演した際、地域の子供野球教室で審判やコーチをしていると話していたことを紹介。「あんなすごい若くして成功した方なのに地域にもちゃんと参加している、僕と久保田さんは消えそうになった」と笑いつつ、「新しいタイプの大御所」と称えた。また崎山さんが保護者会をMCのように仕切って大爆笑させているためどんどん参加者が増えているという話も登場し、二人とも「めっちゃいい」と感心した。
「私たちって社会不適合者?」
専業主婦や子育て家庭の大変さを語るうちに、自分たちのわがままさを自覚していく。31(バスキン・ロビンス)をUber Eatsで頼んで3回もリピート、地方営業の打ち上げを面倒に思って早く寝たい、コンビニでサラダのつもりがハンバーグを買って帰る——「最悪のおじさん」と自嘲した。弟家族と旅行に行った際、子どもの前でハワイに行ったことをあまり言わないよう気を遣う場面があったとも紹介し、「僕らはろくでもない、本当にわがままに生きている」と笑った。
アイナ・ジ・エンドについては「専業主婦になりたいと言っているが、バイトも積極的にするほどじっとしていられない人で、自分の本当の属性にまだ気づいていない」と分析。まちこさんへは「大変さはわかったので、たまには専業主婦の良かった話も聞かせてほしい」と呼びかけ、吉住の友人の母・のぶこさんが深夜ドラマを見て昼過ぎに起き、短パンで街に出てかっこよかったエピソードを紹介しつつ「それぞれの家庭でうまくいっていればいい」と締めくくった。
この回の要点
- 48歳専業主婦リスナーが20年間「楽だと言われ続けた」実態を吐露。義母の介護・PTA・家事を一手に引き受けてきた大変さを二人は心から認めた。
- 他人のスケジュールに一切合わせられない自分たちの生活を振り返り、「専業主婦や子育て家庭の人たちは本当に偉い、自分たちは社会不適合者かもしれない」と自覚した。
- 白髪とストレスの関係、金髪・緑髪チャレンジ検討、31のUber Eats3連続注文など、二人の自由すぎる日常も随所で語られた。
この記事は、配信音声の冒頭30分ぶんを機械で文字起こしし、それをもとに編集したものです。番組の公式な要約ではありません。正確な内容は本編をお聴きください。