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Hot Entry! 最新回のゲストは Rol3ert。英語でじっくり語る最新回

ロッチナイトZERO · コメディ

#55 「ズボン」か「パンツ」か

2026-10-16 · 49分 · 3分で読める

コカドが足を骨折した状態で、パシフィコ横浜のサマーズチャンネルライブMCを車椅子で乗り切った顛末を語る。続いてヒコロヒーとの「好き好き」バトルや松葉杖生活の苦労(雨の日の転倒・トイレ介助)、50歳手前で行った歯医者で自費診療80万円の見積もりを突きつけられた話、リスナーメールを挟んで11月イベントの企画検討まで、コカドの近況エピソードが連続して展開される。

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この回が答えていること

  • 骨折中のコカドはどうやってサマーズチャンネルライブのMCを務めたのか?

    美術スタッフが用意した車椅子にアシスタントの川部さんが乗せて押す形で登場し、イベントタイトル「何が起こるかわからないシークレットライブ」に乗じて車椅子登場を第1のサプライズとして成立させた。片方のタイヤがパンクしていて自然と右に曲がる車椅子も愛嬌となり、ゲストのせいやに「早い、もう来い」とツッコむ場面も生まれた。

  • ヒコロヒーはライブでコカドに対してどんな行動をとったのか?

    前回のライブでヒコロヒーが終始「コカドさんが好き」と言い続けたことを受け、今回は「もっと好きになられたら困る」として登場曲を森高千里から工藤静香の渋めの曲に変更した。しかし結果的に周囲がさらに盛り上がる展開になった。

  • 松葉杖生活でコカドが経験した具体的な苦労とは?

    雨の日に病院の濡れた床で転倒して以来、雨天は一歩ずつ慎重に進むようになり遅刻も経験。ライブ会場のトイレでは、ネプチューンのマネージャーの新入社員・渋谷くんが松葉杖のカチカチという音を聞いて手洗い終了のタイミングでドアをピタリと開けてくれ、感激した。

  • コカドが行った歯医者ではどんな出来事があり、今後どうするつもりか?

    ブルーライトの受付が印象的な最新設備の歯医者を訪れ、20年前の詰め物の根本治療を勧められた。自費診療の見積もりが80万円で、保険診療を言い出せないままセカンドオピニオンを検討中。小さい虫歯だけは先の歯医者で治療するつもりでいる。

  • リスナーが提案したイベント名「ロッチマルシェ」はどうなったのか?

    今回のイベント名は「ロッチナイトゼロライブ」に決定しており、ロッチマルシェは採用されなかった。ただし将来の単独ライブ名になる可能性があるとコカドが示唆し、提案したリスナーへのフォローとした。

骨折・車椅子でパシフィコ横浜のMCへ

今年4回目のサマーズチャンネルライブMCを担当したコカドだが、足を骨折して松葉杖状態だった。スタッフが車椅子を用意してくれ、アシスタントの川部さんが押す形でステージに登場。イベントのタイトルが「何が起こるかわからないシークレットライブ」だったため、車椅子での登場が「第1のサプライズ」として成立した。片方のタイヤがパンクしていて自然と右に曲がってしまう車椅子だったが、本番では笑いに変わった。

ゲストのせいやが会場の一番後ろから客席にハイタッチしながら登場を引き延ばしていると、車椅子に座ったコカドが「早い、もう来い、そっちちゃう」とツッコんだ。「骨折した人間が一番変なことを言っている」と会場が沸いた。コーナーが終わるたびに川部さんに押されて捌け、また登場するという繰り返しも定番のボケとして機能した。

サマーズの三村さんと大竹さんへの事前報告では、骨折の心配をしてくれただけで「何してんねん」という一言は一切なく、車椅子や進行の段取りを一緒に考えてくれたという。ザキヤマさんは2部・3部の出演後、打ち上げ会場へ向かうバスの中でも一人でしゃべり続けていたとも語られた。

ヒコロヒーとの「好き」バトル

第2部に出演したヒコロヒーとのやり取りも話題に上った。前回のライブでは、コカドが登場した瞬間から終始「コカドさんが好きやから」と言い続けたヒコロヒー。打ち上げでもスタッフ経由で「コカドさんが好きらしいですよ」という話が広まったという。

今回ヒコロヒーは「前回そのせいでもっと好きになられたら困る」として、登場曲を前回の森高千里からあえて工藤静香の渋めの曲に変更した。しかしコカドの方は「なんでこの曲にしたの?」と聞き、前回の経緯を引き出す形でさらに笑いに変えてしまった。

松葉杖生活の想定外の苦労

骨折後の日常についても語られた。移動の困難さは想定内だが、特につらいのが雨の日とトイレだという。病院へ超音波治療に行った雨の日、濡れた床で松葉杖が滑ってバランスを崩して転倒した。以来、雨天では一歩ずつ慎重に進むようになり、仕事の遅刻も2回経験している。

サマーズライブ会場でのトイレは、ネプチューンのマネージャーの新入社員・渋谷くんが助けてくれた。渋谷くんは時期を過ぎてもまだ名札をつけており、「いろんな方に名前を覚えていただかないといけないので」と理由を話していた。コカドがトイレに行くたびにドアの外で待機し、松葉杖のカチカチという音を聞いて手洗いが終わったタイミングでピタリとドアを開けてくれた。「一度も止まることなく出られた」とコカドは感激。この話から、昔アッコさんの食事会でガムテープに名前を書いて胸元に貼った思い出へと話が広がった。

50歳目前、歯医者で80万円の見積もり

もうすぐ50歳(現在49歳)を迎えるにあたり、体のメンテナンスを意識し始めたコカド。歯に着手しようと近所のブルーライトの受付が目を引く最新設備の歯医者を訪れた。棒状のものを噛んで機械がぐるりと回転するタイプのレントゲンを撮影し、小さい虫歯(C1・C2クラス)がいくつかあると判明。さらに20年前に治療した詰め物について「今はこういう方法はしません」と根本治療を勧められた。

帰り際に渡された見積もりには保険診療の金額がなく、自費診療のみで80万円と記載されていた。ジルコニア(セラミック系素材)を使う根本治療のためで、「8万円と思ったら80万円だった」と驚いた。個室でスタッフ全員が女性という高級感ある雰囲気に圧倒され、「保険でお願いします」と言い出せないまま帰宅。別の歯医者でセカンドオピニオンを受けることを検討しており、小さい虫歯だけは先の歯医者で治療するつもりでいる。

リスナーメールと11月イベントの検討

リスナーから椎茸栽培のその後を問われ、コカドが報告した。2回目の水づけ栽培を行ったところ、多数の小さい椎茸が生えるはずが巨大な1本だけがぼーんと出てきた。それをバターソテーにして食べて終了したという。

イベント名「ロッチマルシェ」を提案した椎茸農家のリスナーからは、家族に自慢してしまった手前その後が気になると連絡があった。コカドは「覚えてはいるが、今回のイベント名はロッチナイトゼロライブに決まった」と報告。サブタイトルは一部が「コカドが堂々とウォーキング」、二部が「中岡のパカパカメガネと竹細工」。「ロッチマルシェ」は将来の単独ライブ名になるかもしれないと示唆し、提案者へのフォローとした。

中岡のメガネのレンズが上下どちらで止まるかをリスナーに当てさせる「パカパカスロット」という企画提案も届いた。筋肉ルーレットのように物事をどちらかに決める際のくじ引きとして使えるかも、とイベントの企画アイデアの一つとして検討していた。

この回の要点

  • 骨折・車椅子状態でのMCはスタッフの機転と「何が起こるかわからない」というイベントタイトルのおかげでコントとして成立し、パンクした車椅子もボケになった。
  • 50歳手前で訪れた最新歯医者で自費診療80万円の見積もりを出され、保険診療を言い出せないままセカンドオピニオン検討中という身近な葛藤が語られた。
  • 松葉杖生活では雨の日の転倒やトイレの困難など想定外の苦労が続き、周囲の細やかなサポートに支えられていることが実感として語られた。

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この記事は、配信音声の冒頭30分ぶんを機械で文字起こしし、それをもとに編集したものです。番組の公式な要約ではありません。正確な内容は本編をお聴きください。