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カメとキリギリスいまは日本チャートの100位圏外です

#68 平成キリギリスのカメとフラミンゴ?

2026-10-22 · 37分 · 3分で読める

平成フラミンゴのリホが、TBSの警備員に顔を覚えてもらい「顔パス」で入館できるようになったエピソードを語る。こっちのけんとは「再来年まで出し続けられる量」の楽曲を制作中と明かし、リホはラッパー・ガドロの大阪城ホール公演で会場モニターに繰り返し映り込んだ珍事や、シルバーウィークに目の前で新幹線を乗り逃がした一部始終を話す。

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この回が答えていること

  • TBSの入館で最近どんな変化があった?

    以前はゲートのたびに「カメとキリギリスという番組の平成フラミンゴのリホです」と名乗る必要があったが、最近は警備員が顔を見るなり「平成フラミンゴですか」と先に声をかけてくれるようになり、顔パスで通れるようになった。

  • こっちのけんとはどのくらいの量の楽曲を制作しているの?

    「再来年ぐらいまで曲を作らなくても数ヶ月おきにリリースし続けられる感覚」と表現。アルバム制作ではなく、やりたい企画が重なった結果で、今まで作ったことのない量のストックになっているという。

  • 大阪のガドロのライブでリホに何が起きた?

    ファンクラブ先行で前から10列目を確保していたが、会場左右の縦長モニターにお客さんを映す演出でリホが繰り返し映り込んだ。本人は後半まで気づかず、終演後にフォロワーからのDMで「DVDにもめっちゃ映ってた」と知らされた。

  • 帰省の目的は何で、地元の気候はどうだった?

    祖父の法事(今年が最後の年忌)と祖母の米寿(88歳のお祝い)が重なり3〜4日帰省した。東京が肌寒い時期にもかかわらず地元は30度超えの猛暑で、長袖で行って後悔したと話した。

  • シルバーウィークの新幹線でどんなハプニングがあった?

    グリーン車のみ空きがあったチケットで母・妹と3人で30分前からホームで待機していたが、前に並んでいた人が次の列車を待つ別の客だと気づかず、自分たちの新幹線が目の前で発車してしまった。駅員から「次の列車のグリーン車が空いていれば座れる」と案内され、確実に座れる保証がない状況になった。

TBSの入館ゲート、ついに「顔パス」で通れるように

リホが冒頭から「さっきすごいことが起きた」と興奮気味に語り出した。以前はTBSに来るたびに「カメとキリギリスという番組の平成フラミンゴのリホです」と名乗らなければならず、生き物の名前が連続するうえに番組名と所属グループの順番も迷い、信号3つ手前から心の中で練習していたという。それが最近、顔を見た警備員が先に「平成フラミンゴですか」と声をかけてくれるようになり、顔パスで入れるようになった。

こっちのけんとも「最初は番組名を言っても怪訝な顔だったのが、途中から対応が変わってきた」と共感。タクシーでの入場時に警備員に名乗る際、「仕事で来ました。ラジオの……」とつい普通に言いかけてしまうこともあると笑った。

こっちのけんと、「再来年まで出せる量」の楽曲をストック中

こっちのけんとは最近の活動として、膨大な量の楽曲制作に集中していることを明かした。「再来年ぐらいまで曲を作らなくても、数ヶ月おきにリリースし続けられる感覚」と表現し、アルバム制作ではなくやりたい企画が重なった結果だと説明した。曲数は「何十曲には行っていないかも、でもほぼそのくらい」と言いつつ、今まで作ったことのない量になっていると強調した。

リホは、相方が10月に舞台出演中のため、平成フラミンゴのYouTubeチャンネルの動画を9月頭までに10月分(週1本ペースで3〜4本)撮り終え、9月中旬から相方が舞台に専念できる体制を整えたと話した。

ガドロの大阪城ホール公演、会場モニターに映り続けた

リホはファンクラブ先行チケットで前から10列目を確保し、大阪城ホールで行われたラッパー・ガドロのライブを観に行った。会場には中央のメインモニターに加え、左右に縦長の短冊型モニターが2枚設置されており、そこにお客さんを映す演出があった。リホがこのモニターに繰り返し映り込んでいたが、本人は後半になるまで気づかなかった。意識した瞬間にニヤニヤしている顔もそのまま映ってしまい、「気づかないふりをして当たり障りなくしているほうがましだった」と苦笑。終演後、フォロワーからのDMで「DVDにもめっちゃ映ってた」と知らされた。

また帰省中、地元・徳之島の夏祭りにNobody Knowsが出演しており、帰りの飛行機でメンバーと同乗。思わず「昨日のライブ最高でした」と声をかけたが、相手はリホのことを認識していなかったと思うと笑いながら話した。

帰省:法事と米寿が重なった大人数の集まり、地元は猛暑

今回の帰省は、祖父の法事(今年が最後の年忌法要)と、翌月に誕生日を迎える祖母の米寿(88歳)のお祝いを早めに行うという2つの行事が重なったもの。母方の兄弟やいとこも集まり、「年末年始みたいな」大人数の催しだったという。滞在は3〜4日ほど。東京がすでに肌寒くなっていた時期にもかかわらず、地元はまだ30度超えの猛暑で、長袖を着て行ったら暑すぎてつらかったと話した。帰京後の気温差が大きく「海外に来た気分になる」と表現した。

シルバーウィーク、新幹線を目の前で乗り逃がす

ガドロのライブで大阪に行った帰り、シルバーウィーク中で新幹線は全席指定・ほぼ満席。唯一グリーン車だけが空いており、母と妹の3人でそのチケットを取って発車30分前からホームで待機していた。新幹線が入線してきたが、前に並んでいた人たちが動かないため「まだ乗れないのかも」と思い込んでいたところ、その列は次の列車を待つ別の客だった。気づいたときには扉が閉まり、自分たちが乗るはずだった新幹線が目の前を走り去った。

駅員に相談すると「次の列車のグリーン車が空いていれば座れます」と案内されたが、確実に座れる保証がない。「少し追加料金を払ってもいいから確実に座って帰る方法を教えてほしい」と掛け合い、特急券を追加購入して指定席を確保する方向で交渉することになった。

この回の要点

  • 平成フラミンゴのリホがTBSで顔パスが通るようになるまでには、毎回ゲート前で名乗りを練習する地道な積み重ねがあった。
  • こっちのけんとは再来年まで出し続けられる量の楽曲をストックしており、複数の企画が重なって制作ペースが過去最高水準になっている。
  • リホはガドロの大阪城ホール公演で会場モニターに映り込み、シルバーウィークには新幹線を目の前で乗り逃がすなど、旅にまつわる珍事が続いた。

平成フラミンゴ楽曲制作ライブ・コンサート旅行トラブルこっちのけんと

この記事は、配信音声の冒頭30分ぶんを機械で文字起こしし、それをもとに編集したものです。番組の公式な要約ではありません。正確な内容は本編をお聴きください。