# #26 「アオイとキクチ。とこの1年」 - Show: アオイとキクチ。 - Published: 2026-09-09 - Canonical: https://podc.club/episode/1834308296_b13208135a5f.html - Audio: https://anchor.fm/s/1087b7ba0/podcast/play/125431486/https%3A%2F%2Fd3ctxlq1ktw2nl.cloudfront.net%2Fstaging%2F2026-8-9%2Fef6c5eac-6a33-6fe0-fa67-591105f529e7.mp3 - Source: この記事は、配信音声の冒頭30分ぶんを機械で文字起こしし、それをもとに編集したものです。番組の公式な要約ではありません。 「アオイとキクチ。」配信1周年を記念した回。アンジュルムのメンバー2人からサプライズの祝福コメントが届き、新曲「ババババーニングラブ」へのハロプロ愛が炸裂。さらに旅行・妊娠・パクチーソースと三者三様のリスナーメール、葵優出演ドラマ「Tシャツが乾くまで」最終回の告知、そしてホットプレート焼肉の話まで盛りだくさんの1時間。 ## この回が答えていること ### アンジュルムのメンバーは1周年に何を伝えてきたか? アンジュルムのメンバー2人がコメントを寄せ、ぺいちゃんは武道館公演後に細かいところまで褒めてもらえた喜びを、もう一人は「どの時代のアンジュルムも最高だと言ってくれることが大事な糧になっている」と感謝を伝えた。 ### 二人はアンジュルムの新曲「ババババーニングラブ」のどこに魅力を感じているか? MVで冷たいものが溶ける際の湯気のような映像を「ひんやりしているのに火傷するような、ハロプロらしいかっこよさ」と評し、ダンス動画の左右非対称な振付も「ユニゾンでも左右対称でもなく難しい」と分析した。 ### リスナーのほっちゃんさんはなぜ二人のポッドキャストに救われていると言っているか? 第一子妊娠中で予定日を過ぎても陣痛が来ず周囲からの声にそわそわしてしまう夜、二人のポッドキャストを聴きながらうとうとすると「大丈夫な気がする」と感じられると伝えてくれた。 ### のっこさんのメールはどんな出来事を報告しているか? 番組で二人が「船の旅をしよう」と話していたのを聴いて、小学3年生からの親友に日帰りバスツアーを提案したところ「一泊できるかも」と返事が来て、「おばあちゃんになった時に笑い合いたい」と旅行計画が動き出した。 ### 葵優が出演するドラマ「Tシャツが乾くまで」はいつ最終回を迎えるか? 9月11日(金)に最終回を迎える。葵は「台本を読んでどしゃーどしゃーの繰り返しだった」と感想を述べ、視聴を呼びかけた。 ## 本文 ## 1周年——思いがけない場所で届く反響 配信開始から1年。葵優と菊池晃子の二人が驚くのは、ママ友の集まりや仕事先の若い女優、共演俳優の奥さんといった「思いがけない場所」で番組を聴いているという声が届くことだ。「配信しておきながら」と謙虚に笑いつつも、「皆様の優しさに支えられた1年だった」と感謝する。番組としては初という形で、アンジュルムのメンバー2人からお祝いのコメントが届いた。ぺいちゃんは「武道館公演の後に、このところが良かったとたくさん褒めてくれて、細かいところまで見てもらえてうれしかった」と語り、もう一人は「アンジュルムの話が止まらない二人が面白い、もっとくれという欲が出た」「どの時代のアンジュルムも最高だと言ってくれることが大事な糧になっている」と感謝を述べた。 コメントを受けた二人は「こんなことがあっていいのか」と感無量。二人はアンジュルムのMOOK本を責任編集した縁でグループへの深い愛情が芽生えており、ライブ後に楽屋でお会いしても「グフグフ言って何の感想も言えない」と苦笑い。特にあるメンバーについては「卒論が書けるほど、1年目から見ている」と長年の成長を見守ってきたことを明かした。 ## 新曲「ババババーニングラブ」とハロプロへの尽きない愛 アンジュルムの新シングル「ババババーニングラブ」と「愛が愛のままでいられますように」について、二人の話が止まらない。MVで使われる冷たいものが溶ける際の湯気のような映像を「ひんやりしているのに火傷するような静かな炎、まさにハロプロ・アンジュルムらしいかっこよさ」と表現。MVではわかりにくいダンス動画での左右非対称な振付にも言及し、「全員がユニゾンで踊るのでも左右対称でもない、逆に難しいのでは」と分析した。コメント欄に「バニラ神器」という言葉が生まれるほど新規ファンの入口にもなっていると紹介した。 ハロプロ全体の話題では、ビヨーンズへの新メンバー加入にも触れ、グループが新陳代謝を繰り返していくことへの複雑な気持ちと楽しみを語った。また、ハロプロ研修生の根本カリンちゃんをSNSでずっと追っていた菊池は、「海岸で踊っているのを見ていた子が研修生になった。勝手に近所の子がハロプロ研修生になったみたいな気分」と喜んだ。 ## リスナーメール——旅行・妊娠・パクチーソース のっこさんからは、以前の配信で二人が「船の旅をしよう」と話していたのを聴き、小学3年生からの親友に日帰りバスツアーを提案したら「一泊できるかも」と返事が来たと報告が届いた。「いつかはと言っていたらいつまでも行けない、おばあちゃんになった時に笑い合いたい」という一文に、二人も深くうなずいた。葵は自分の親も退職後に隣のおばちゃんとバスツアーを計画中で「それが今唯一の楽しみだと言っている」とエピソードを重ねた。 ほっちゃんさんは、第一子妊娠中で予定日を過ぎても陣痛が来ず、周囲の「もう生まれた?」という言葉に悪気はないとわかりながらも焦ってしまう夜、二人のポッドキャストを聴きながらうとうとすると「大丈夫な気がする」と救われていると伝えてくれた。菊池は「妊娠中は感度のセンサーが上がっている」と共感し、お腹が張る際に楽な「シムスの体位」(左を下にして横向きに寝る姿勢)も紹介。友人として妊娠中の人にどう接すればいいか迷う気持ちも率直に語り合った。 ちちちさん(神奈川・38歳)からは、葵が以前紹介したパクチーソースを作ってみたがうまくいかなかったというメールが届き、葵は公式XおよびInstagramにレシピを掲載済みだと案内。「豚肉にかけると最高」と再度プッシュした。 ## ドラマ最終回と晩ご飯トーク 葵優が出演するドラマ「Tシャツが乾くまで」が、収録の2日後の9月11日(金)に最終回を迎える。「台本を読んでどしゃーどしゃーの繰り返しだった、翻弄された夏だった」とコメントし視聴を呼びかけた。 最後はおなじみの晩ご飯トーク。菊池はシューマイを蒸し直して焼き野菜の煮浸しを合わせる予定。葵は5年ぶりにホットプレートを引っ張り出して友人と焼肉をしたところ、消臭スプレーを使えば匂いも気にならず大満足だったと報告。そこから子ども時代の「ホットケーキミックスを牛乳多めに薄めてクレープを作り、具を巻いて食べる土曜日の午後」の記憶が飛び出し、「また今週もやろうかな」と温かく締めくくった。 ## この回の要点 - アンジュルムメンバーからの直接コメントという番組初の出来事が実現し、二人のハロプロへの深い愛情と長年のつながりがあらためて浮き彫りになった。 - 旅行・妊娠・パクチーソースと異なる境遇のリスナーメールが並び、番組が日常のそれぞれの場面に寄り添っていることが伝わる1周年回だった。 - 葵優出演ドラマ「Tシャツが乾くまで」の最終回(9月11日)が迫る中、ハロプロ愛・子ども時代の夏の記憶・晩ご飯話と二人の「普段着のトーク」は健在だった。