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ぽこピーのゆめうつつ · 社会/文化

#79 断食合宿に行ってみた

2026-10-05 · 28分 · 3分で読める

フィンランド旅行の途中に立ち寄ったトルコのハマム(伝統式浴場)体験、初日にスーツケースを引きずって脱走した断食合宿、そして海外の病院でお尻に注射を打たれた出来事を中心に、これまで動画や配信で話せていなかったエピソードを一気に消化するトーク回。ポンポコとピーナッツの二人が、笑いあり痛みあり驚きありの「封印していた体験談」を次々と語り明かす。

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この回が答えていること

  • トルコのハマムで男女それぞれどんな体験をしたのか?

    ポンポコ(女性浴場)はビーナスのような衣装の女性スタッフ3人に石台へ寝かされ、柔らかい布で大量の泡を使い全身を丁寧に洗われた。ピーナッツ(男性浴場)はゼウスのような体格のスタッフに強い力でゴシゴシ擦られ、突然お尻をパチンと叩かれた。大理石の空間に音が響き、スタッフは喜んでもう一度叩いてきた。

  • 断食合宿はなぜ初日で終わることになったのか?

    到着直後の2時間説明セッションのあと、参加者一人ずつへの物理的な「活入れ」があった。列の先頭だったピーナッツが何も知らされないまま強く叩かれて心が折れ、休憩中に「帰る」と宣言。ポンポコも「一人で詰められるのは嫌」と追随し、停電の混乱に乗じてスーツケースを転がして山を下りた。

  • 海外の病院で受けた治療はどのようなものだったか?

    翌日のフライトを控えて発熱したため、ChatGPTで調べて現地病院を受診。英語で解熱剤を求めたところ採血のうえ「お尻に注射」と告げられた。看護師が事前にお尻をペチペチ叩いて麻痺させ、いつ打たれたか分からないうちに2本終了。ホテルで休んだら翌朝には熱が下がっていた。

  • 自動販売機のルーレットをめぐってポンポコが根に持っていることとは何か?

    自販機ルーレットで0001を引いて「惜しい」と言ったとき、ポンポコに「貴重じゃない?」と返されたことを今でも根に持っている。当たりが出るまでやるわけでないのだから惜しいに決まっている、というのがピーナッツの主張で、今日も同じ結果になり思い出してしまったという。

  • ヒカキンの兄が出したコーン茶の味はどうだったか?

    「思ったよりコーンポタージュみたい」「味が結構濃い」と二人とも驚いた様子。北海道ではコンビニで定番として売られているという話になり、「現地に行った時に飲みたい」という結論になった。

自動販売機「惜しい」論争

今日も自動販売機のルーレットで0001を引いたピーナッツが、「惜しい」と言うたびにある記憶が蘇ると話す。以前の同じ場面でポンポコが「貴重じゃない?」と返してきたのだ。「当たりが出るまでやるわけじゃないんだから惜しいに決まってる」というのがピーナッツの言い分だが、ポンポコは「惜しいもんだろ」と主張して譲らなかった。小さいが今でも根に持っているという、ほのぼのした冒頭エピソード。

トルコのハマム体験(フィンランド旅行の途中で)

約2年前、フィンランドのサウナを目的とした旅行の際、乗り継ぎ費用を抑えるためトルコに1泊した。現地スタッフから「世界最上級クラスの風呂」と勧められたハマム(トルコ式伝統浴場)に挑戦。料金は2〜3万円で、男女別々に体験した。

**ポンポコ(女性浴場)**:大理石のドーム空間で中央の石台に横たわると、神秘的な布をまとったビーナスのような女性スタッフ3人が入室。バケツの冷水で体を流したあと、「今まで触れた中で最も柔らかい布」で大量の泡を立て、全身を包み込むように洗ってくれた。入浴後はバスローブに包まれ、ドライフルーツが振る舞われた。

**ピーナッツ(男性浴場)**:ゼウスのような体格の男性スタッフが担当。あかすりのようにゴシゴシ擦られたあと、突然お尻をパチンと叩かれた。大理石の広い空間に音が響き渡り、驚いて反応するとスタッフが楽しそうに「Come from Japan!」と声をかけてもう一度叩いてきた。外国人の大柄な男性向けの強度そのままでやられたため全体的に痛かったが、「昔の王様もこうして使い達に洗われていたんだろうな」と笑って振り返った。

断食合宿、初日で山を下る

フィンランドでオーロラが見られなかった際に「眠れなかったら断食をする」という約束を二人で交わしており、それを昨年末に実行。合宿形式の断食施設に二人で入所した(場所・期間は非公表)。

到着するなり厳しい雰囲気で、まず2時間の説明セッション。続いて参加者全員への「活入れ」が一人ずつ行われた。これは物理的に背中を叩くもので、ピーナッツが何も知らされないまま列の先頭に立つことになった。内容を知らないままバシンと叩かれた瞬間、ピーナッツの表情が「宇宙猫」のように虚ろになった、とポンポコは語る。休憩時間に部屋へやってきたピーナッツは「帰る」と一言。急用を理由にスタッフへ説明して退所しようとしたが、ポンポコも「一人で残って詰められるのは嫌」と合流を決めた。

ちょうど施設内で停電が起きてスタッフが対応に追われている隙に、二人はスーツケースをゴロゴロ転がして山を下山。夕日に照らされながら歩くピーナッツの顔は満面の笑みで、ポンポコは「あの開放感は一生忘れない」と言う。下山後はご当地の食事をしっかり食べて帰宅した。

海外の病院で初めての注射体験

ピーナッツがある海外滞在中に発熱。翌日にフライトを控えていたためChatGPTで調べると「パスポートがあれば病院に行ける」と分かり、英語で受診した。「明日フライトがあるので解熱剤がほしい」と伝えると、受付スタッフに特別診療室へ案内された。

ドクターは採血を指示したうえで「お尻に注射を打つ」と宣告。看護師が事前にお尻をペチペチと繰り返し叩いてから、いつ打たれたか分からないままに2本の注射が終了した。「終わりましたよ」と言われて初めて気づいたという。ホテルへ戻って休んだら翌朝には熱が下がり、フライトにも無事乗れた。

近況:コーン茶・おみくじ・3Dプリンター

この回ではヒカキンの兄が手がけたコーン茶(「お兄茶」)を飲みながら収録。「思ったよりコーンポタージュみたい」「味が濃い」と二人とも好評で、北海道のコンビニでは定番として売られているとの話も出た。おみくじを引いたらまたも大吉。ピーナッツは3Dプリンターでワイングラス型のランプを制作しており、写真はSNSに掲載予定とのこと。

この回の要点

  • トルコのハマムは大理石空間でビーナス・ゼウスのような係員に全身を洗ってもらう非日常体験だが、男性浴場は強度が外国人仕様で痛く、お尻を叩かれるサービスも付いてきた。
  • 断食合宿は初日の「活入れ」でピーナッツが限界を迎え、停電の混乱に乗じて二人でスーツケースを転がして脱走するという結末になった。
  • 海外で発熱したピーナッツが現地病院を受診し、お尻への注射2本で翌朝には回復。どのタイミングで打たれたか分からなかったという体験談。

旅行体験談ハマム断食合宿海外病院封印エピソード

この記事は、配信音声の冒頭30分ぶんを機械で文字起こしし、それをもとに編集したものです。番組の公式な要約ではありません。正確な内容は本編をお聴きください。