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中川家 ザ・ラジオショー【最新回のみ】 · コメディ

2026年10月9日(金) 中川家 ザ・ラジオショー(パートナー東島衣里)

2026-10-12 · 40分 · 3分で読める

「あれって今年やったっけ?」という会話が喫茶店でよく聞こえるという話題をきっかけに、礼二と剛がリスナーからのクイズに答えながらWBC・阪神優勝・嵐のラストライブ・東島衣里の結婚など近年の出来事がいつだったかを確かめ合った。後半は学生時代の卒業式での制服ボタン集め、就職後すぐに嫌になって兄・剛にこっそりNSCへ願書を出されたという芸人誕生の経緯、そして2種免許を取ってマイクロバスでスタッフを乗せてロケに行きたいという新たな夢まで広がった。

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この回が答えていること

  • リスナーから届いた「あれって今年やったっけ?」クイズで、WBC・阪神優勝・嵐のラストライブなどはいつと答えたか?

    WBCは「今年の春」、阪神優勝は「今年」と正解。嵐のラストライブは「去年の暮れ」、東島衣里の結婚は「今年3月ごろ」、読売ホールでのイベントは「今年6月」、礼二が扇風機を消しに新幹線で自宅に戻ったのは「2年前の夏」と振り返った。

  • 道頓堀への飛び込み行為に対して、どんな意見を述べたか?

    「大嫌い。やめてほしい」と断言。橋の警備が強化されても遊歩道側から飛び込む人がいると指摘し、ニュースが取り上げること自体が問題で報道前に注意すべきだと批判した。

  • 礼二が芸人になったきっかけは何だったか?

    就職初日から嫌で、ゴールデンウィーク明けに辞める決意をしていたところ、兄・剛がこっそりNSCの願書に二人分の名前を書いて提出した。礼二は「暇やから行く」と答えただけで、自分から進んで芸人を目指したわけではなかったと語った。

  • 学生時代の卒業式にまつわるエピソードとして何が語られたか?

    礼二は制服のボタン・カバン・体操服まで後輩に取られたと回顧。今はブレザーが主流でボタンが少なく代わりにネクタイを求める風習があるかもと話し、ボタンをタイムカプセルに入れたが土地の工事で行方不明になったリスナーのエピソードも紹介された。

  • マイクロバスを運転したいという夢はどんな経緯で語られたか?

    板尾創路が大型トラックで登場した昔のバラエティの話から「マイクロバスを運転したい」という夢に発展。2種免許が必要と分かりつつも、スタッフ全員を乗せて山梨や箱根へロケに行くイメージを熱く語り、兄と二人で世田谷でマイクロバスを練習しようかという話にまでなった。

季節の変わり目、屋外喫煙中にゴキブリ・アライグマ・ハクビシンと遭遇

10月に入り夜は寒くなってきたという話から始まり、礼二は「昨晩ゴキブリが出た」と報告。屋外でタバコを吸っているとゴキブリだけでなくアライグマやハクビシンも現れる環境に住んでいるといい、「ビクビクしながら毎日タバコを吸っている」と苦笑いした。放送後は千葉・市原市民会館での営業が控えており、「チケットが余っていると思うので来てください」と呼びかけた。

リスナー参加「あれって今年やったっけ?」クイズ

喫茶店などで「あれって今年やったっけ」と言い合う声をよく聞くという話題をきっかけに、リスナーからクイズが続々と届いた。

- **WBC**:「今年の春」。答えはわかるが一瞬パッと出てこなかったと苦笑い。 - **阪神優勝**:「今年」。道頓堀への飛び込みが相変わらず起きていたことにも触れた。 - **嵐のラストライブ**:「去年の暮れ」。 - **東島衣里の結婚**:「今年の3月ごろ」。日本放送の石田さんがお祝いVTRを新幹線でなくしたことは覚えているが正確な月は曖昧だったと笑った。結婚から7か月が経ち「そろそろ喧嘩が絶えない時期では」とも冗談を飛ばした。 - **読売ホールでのラジオショーイベント**:「今年6月」。 - **礼二が扇風機を消しに新幹線で自宅に戻った件**:「2年前の夏」。帰宅したら扇風機はすでに消えており、やることもなくあぐらをかいて扇風機を掃除して帰ったと振り返った。 - **ザ・ボンチをゲストに迎えた回**:「去年」。 - **漫才サミット仙台公演で花尾さんが転倒**:「去年の1回目の漫才サミット」。土屋が一人で演歌を歌って客席でドスベリした話も添えられた。

記憶の薄れについて「3日前の夕食を覚えていない」「昨日はハンバーグ(またはトンカツ)だけ何とか覚えている」とぼやき、「一日一日忘れていこう」と笑わせた。

道頓堀飛び込みへの強い批判

阪神優勝の話題から道頓堀への飛び込みに及ぶと、「大っ嫌い。やめてほしい」と断言。橋の警備を強化しても今度は遊歩道側から飛び込む人がいると指摘し、「全然楽しくない、おもろない、危ないだけ」と切り捨てた。さらに「ニュースで取り上げること自体がおかしい。撮る前に注意せよ」とメディアの姿勢にも苦言を呈した。

学生時代の思い出――ボタン・青春・お金のない恋愛

記憶の話から学生時代へ。礼二は中学・高校の卒業式で後輩に制服のボタン・カバン・体操服まで取られたと回顧。今はブレザーが主流でボタンが2個程度しかなく「代わりにネクタイを求める風習があるかも」と話した。リスナーからはボタンをタイムカプセルに入れて埋めたが土地が工事になって行方不明になったというエピソードも紹介された。

恋愛については「高校生のころに何度か告白したがごめんと言われた」「金がないから近所の大江まで自転車で行くくらいだった」と述懐。黒田さんが礼二の家を訪れたときの話も出て、「電気もなく暗い、柱に犬をつないだら隅々まで届くほど狭い家に6人で住んでいた」と貧乏エピソードで笑わせた。

芸人になった経緯――剛がこっそりNSCに二人分の願書を出した

将来の夢の変遷は、消防士→バスの運転手(「免許を取れば誰でもなれると思った」)→建築士(建築の専門高校を受験したが落ちた)→ラグビーで大学進学を狙ったが断念、という流れ。就職したものの初日から「嫌だな」と感じ、ゴールデンウィーク明けに辞める決意を固めていた。

そのタイミングで兄・剛が礼二に黙ってNSCの願書に二人分の名前を書いて提出。礼二は「暇やから行く」と答えただけで自分から芸人を志したわけではなかったと明かした。「ラグビーが続いていたら中途半端に大学へ進んでいたはず。ラグビーがダメだったから今がある」と人生の偶然を笑いながら語った。アンガールズ・田中さんが二級建築士に合格したというリスナー情報を受けて「今からでも建築士の免許を取れるかも」とも話した。

大型免許を取ってマイクロバスでロケに行きたい

板尾創路が大型トラックで登場した昔のバラエティの話から「マイクロバスを自分で運転したい」という夢に発展。トヨタコースターのようなマイクロバスには2種免許が必要だとわかりつつも、「スタッフ全員を乗せて山梨や箱根へロケに行き、サービスエリアで扉を開けてお疲れ様と言いたい」と熱く語った。日本放送の暇なスタッフも乗せたいと言い、兄と二人で世田谷でマイクロバスを練習しようかという話にまで膨らんだ。

この回の要点

  • 「あれって今年やったっけ?」という感覚は万人共通で、WBC・阪神優勝・嵐のラストライブなど近年の出来事でも記憶の定着はあいまいになりがち。
  • 礼二が芸人になったのは自分の意志というより、兄・剛がこっそりNSCに二人分の願書を提出したことがきっかけ。就職後すぐに嫌になっていたタイミングだった。
  • 礼二は2種免許を取得してトヨタコースター(マイクロバス)を運転し、スタッフ全員を乗せて山梨や箱根へロケに行くことを本気で検討している。

中川家阪神タイガース記憶・物忘れ芸人の下積み免許・ドライブ

この記事は、配信音声の冒頭30分ぶんを機械で文字起こしし、それをもとに編集したものです。番組の公式な要約ではありません。正確な内容は本編をお聴きください。