2026年10月16日(金) 中川家 ザ・ラジオショー(パートナー東島衣里)
中川家の兄・剛が前日に弟・礼二をNGKから難波駅まで10メートル差で尾行していたことを暴露するオープニングから始まり、礼二の「一人飯が苦手」問題、ドトール店員から届いた謝罪リスナー投稿、松茸の土瓶蒸し・サバの煮付け・栗きんとんを巡る秋の食材トーク、さらに運動会の思い出と現代との変化まで、関西弁の掛け合いでテンポよく展開する30分。
この回が答えていること
剛が礼二を尾行したエピソードの顛末はどうなったか?
剛はNGK終演後に礼二をNGKから難波駅まで約10メートルの間隔を保ちながら追跡し、同じ電車に乗り込もうとした。しかし難波の地下階段で礼二が乗った電車が先に出てしまい追跡失敗。礼二は「全然わかんなかった」と驚いており、「ほんまに気づかんもんやな」と2人で笑い合った。
礼二が一人で外食できない理由と、剛の「一人飯ルーティン」とは?
礼二は「一人だと寂しい」と感じ、外食せず楽屋でYouTubeを見ながら食べるのが常態化していると認めた。対して剛は定食屋でご飯を食べた後、難波から道具屋筋・日本橋・天王寺手前までウォーキングし、喫茶店でコーヒーを飲んで帰るというルーティンを楽しんでいると話した。
ドトールのアルバイト店員はなぜ礼二に謝罪の投稿を送ったのか?
礼二が新幹線の時間直前に難波のドトールでアイスコーヒーと焼き菓子を買った際、対応したアルバイト女性は礼二だと気づいたが声をかけられず、緊張で袋のセッティングをミスしてドリンクが大きく傾いた。直そうとした瞬間に礼二が素早く立ち去ったため修正できず、後悔しているという内容の投稿が届いた。
2人が秋に食べたいと挙げた旬の食材・料理は何か?
松茸は「土瓶蒸しで食べたい」と礼二が主張し、鶏肉・銀杏入りで小さな湯のみで飲む情景を熱く語った。剛は難波の定食屋で鮭の炭火焼き定食、夜はサバを食べたと報告。高島屋地下の熟成サバの煮付けも推薦。礼二は岐阜・中津川の栗きんとん(8粒約1500円)を買いに行った経験も明かした。
子供の頃の運動会で嫌いだった競技は何で、その理由は?
礼二は綱引きが「一番嫌いだった」と明言。「誰かの力で勝ってるだけで自分の手応えがない」のが理由。剛は騎馬戦が好きで大将(一番上)ポジションを担当して楽しかったと振り返った。礼二は組体操で「父親が目の前で真正面からずっと見てくるのがつらかった」とも語った。
剛による礼二への「尾行」作戦
番組冒頭から剛の告白で笑いが起きる。前日、礼二がNGK(なんばグランド花月)の出番を終えてナンバの駅に向かう際、剛が10メートルほどの間隔を保ちながら密かに尾行していたというのだ。同じ電車にも乗り込もうとしたが、難波の地下階段で礼二が乗った電車が先に発車してしまい追跡は途絶えた。礼二は「全然わかんなかった、怖い」と驚き、「ほんまに付けられてるかもしれんもんね、俺だけじゃなしに」と、日常でも気づかないうちに誰かに見られているかもしれないと笑った。パスモの残額が463円でギリギリだったとも明かした。
礼二の「一人飯」苦手問題
剛がNGKの合間に難波の定食屋(NHK近くの小さな店で、カウンターとテーブルが2〜3卓ほど)に一人で入ったエピソードが語られる。サンマを目当てに訪れたところ「小さすぎて焼いても油が出ない」と断られ、鮭の炭火焼き定食に切り替えて満足したという。
ここから「一人飯」の話題に発展。礼二は「一人で食べるのが寂しくて苦手」と告白し、楽屋でビニール袋のままYouTubeを見ながら食べていることを認めた。剛に「餌食ってる感覚やん」「外出た方がいい」と強く勧められる場面も。対して剛は、ご飯のあとにコーヒーを飲み、道具屋筋から日本橋、天王寺手前まで歩いて喫茶店に入るルーティンを「楽しいよ」と語り、礼二に「一回やってみて」と背中を押した。
ドトール店員からの「謝罪」投稿
礼二が新幹線の出発5分前に難波のドトールでアイスコーヒーと焼き菓子を購入した際のエピソードが、アルバイト店員のリスナーから投稿で明かされた。店員は礼二と気づいたものの「忙しすぎる店内」と「そっとしておいてくださいというオーラ」に押され声をかけられず。緊張のあまり袋のセッティングを失敗してドリンクが大きく傾いたが、礼二があっという間に立ち去ってしまい修正できなかったと後悔しているという内容だった。
剛は「直そうとしてくれてるのに引ったくったんやろ」「5分あったんやから待ったれよ」と礼二を責めた。礼二は「新幹線の時間があった」と言い訳したが、剛に「到着時間はチケットに書いてあるから決まってる、急ぐ意味がわからん」と一刀両断にされた。
秋の旬食材をめぐるトーク
リスナー投稿をきっかけに秋の食材が次々と話題に上る。礼二は「松茸は土瓶蒸しで食べたい」と力説。鶏肉と銀杏を入れ、陶器の小さな湯のみでいただく情景を具体的に語り、2人でたまらない様子を見せた。サバについては、剛が高島屋地下の熟成サバの煮付けを推薦し「骨まで食べられる」と絶賛。イカ大根300グラムを一人で平らげて「倒れた」とも笑った。
友近からの情報として「礼二が芸能界一の栗好き」という話が出ると、礼二は岐阜・中津川の栗きんとんを買いに行ったことを明かし、「8粒で1500円くらいしたけど美味しかった」と振り返った。天ぷらそばの話では、2人ともカボチャの天ぷらが「邪魔やねん」と意見が一致。エビとイカとピーマンは許せる、カボチャは焼肉屋でも不要と口をそろえた。
運動会の思い出と時代の変化
秋の話題から運動会へ。礼二は綱引きを「一番嫌いだった競技」に挙げ、「誰かの力で勝ってるだけで自分の手応えがない」と語った。剛は騎馬戦が好きで大将(一番上)ポジションを担当し「楽しかった」と振り返った一方、礼二は組体操で「父親が目の前に立って真正面からずっと睨みつけてくるのがつらかった」と明かした。
時代の変化についても触れ、「今は運動会が午前中で終わり、お弁当もなく、体育館開催の学校もある」という話になると、2人は「お弁当を食べるのが楽しいのに」と残念がった。終了後のファミレスが知り合いだらけになることも笑いを交えて話した。
この回の要点
- 剛が礼二を難波駅まで10メートル差で尾行していたが電車の発車で失敗、礼二は全く気づいていなかった。
- 礼二は一人外食が苦手で楽屋YouTube飯を続けているが、剛は定食・ウォーキング・喫茶店というルーティンを一人で満喫している。
- 松茸の土瓶蒸し・熟成サバの煮付け・栗きんとんなど秋の旬食材への愛が語られ、カボチャの天ぷらへの拒否感は兄弟共通だった。
この記事は、配信音声の冒頭30分ぶんを機械で文字起こしし、それをもとに編集したものです。番組の公式な要約ではありません。正確な内容は本編をお聴きください。