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BAD PHARMACYいまは日本チャートの100位圏外です

ジビエのバッドを考える

2026-10-06 · 26分 · 2分で読める

BAD PHARMACYのライブツアー計画中に、各都市の珍食材食べ歩きが話題に。長野で合法的にサルが食べられる店があるという情報を発端に、カラス・クマ・ウーパールーパーなどジビエ・珍食材の合法性・専門店・味まで掘り下げる。後半は広瀬さんが持参した大阪・堺の老舗銘菓「くるみ餅」を実食しながら、差し入れの難しさにも話が及ぶ。

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この回が答えていること

  • カラスやサルは日本で合法的に食べられるのか?

    サルは食べて良いか法的確認が必要という結論で未解決。カラスは鳥獣保護法の対象になる可能性があるため、店で提供されるものは輸入品と推測された。スズメも同様と見られる。

  • ジビエの中でメンバーが一番おすすめする食材は何か?

    広瀬さんが即答したのは鴨。脂の甘みが圧倒的で、新潟にぜひ再訪したい鴨専門店があるという。タイタンはジビエ全般好きで、カラス・ウサギ・カモ・クマ・ハトまで幅広く食べると話した。

  • 虫や珍食材が食べられる専門店はどこにあるか?

    浅草橋の高級レストラン「アントシカーダ」(コオロギラーメンが名物)、高田の馬場の「米とサーカス」、歌舞伎町の「テラコヤ」(クマ・シカ・ハトなど)が挙がった。

  • 「くるみ餅」のくるみとは何を指すのか?

    胡桃(ナッツ)ではなく「くるむ(包む)」という動詞が由来。中身はずんだのような緑がかったあんで、見た目は白いおしるこに近い。大阪・堺の老舗「缶袋」(1329年創業)の銘菓。

  • 差し入れや手作りの贈り物はなぜ難しいと感じるのか?

    ライブ後の汗だく状態でスコーンを渡された体験談から、TPOのミスマッチが一番の問題と整理された。手作りのものへの心理的ハードルは「認知の問題」であり、市販品に見えるラップされたおにぎりなら食べられるかもしれないという話まで発展した。

ツアー企画の発端は「長野でサルを食べる」

BAD PHARMACYのライブツアー計画中、各都市での食べ歩きが話題になった。火付け役は広瀬さんの「長野に合法でサルが食べられる店がある」という情報。サルは害獣扱いになる可能性があるとの話も出たが、「食べる人生か食べない人生かなら食べる人生がいい」という意見でまとまり、珍食材巡りをツアーの楽しみにしようという流れになった。サルについては「犬と猿どちらを食べるか」という問いも飛び出し、「猿は人間に近すぎてカニバリズムの手前」という笑いも起きた。

ジビエの好み——カラスから透明なクマ肉まで

タイタンはジビエが大好きで、カラス・ウサギ・カモ・クマ・ハトと幅広く食べると宣言。カラスは「中まで全部黒い」というビジュアルが話題になり、鳥獣保護法の対象ではないかという疑問も浮上した。結論として、店で出されるカラスやスズメは輸入品の可能性が高いとの推測に落ち着いた。また以前食べたゼリー状で半透明のクマ肉が「見た目はほぼ透明なのに味はビーフジャーキーのよう」だったという体験談が場を盛り上げた。広瀬さんは両生類が苦手と話し、「カエルは平気だがウーパールーパーはちょっと」と正直に明かした。

珍食材が食べられる専門店

虫・珍食材の専門店として複数の名前が挙がった。浅草橋の高級レストラン「アントシカーダ」はコオロギラーメンで知られ、高田の馬場の「米とサーカス」は虫系メニューが多い。歌舞伎町の「テラコヤ」ではクマ・シカ・ハトなどが食べられるという。また「珍珠屋(真珠屋)」はウーパールーパーの写真がよく出てくる店として話題に。インスタグラムでサルを検索したら「グリルドソルトモンキー」の画像が出てきたという話もあり、クロコダイルやネズミを出す店の存在も触れられた。

ジビエのベストは鴨、新潟に追加公演決定

「ジビエで一番好きなのは」と聞かれた広瀬さんが即答したのは鴨。脂の甘みが圧倒的で、日本のフレッシュな鴨は旬が非常に短い。「鴨南蛮はなぜ1年中食べられるのか」という疑問から、蕎麦屋では通年提供されているが本当の旬鴨は限られた時期だけという話に広がった。広瀬さんが「絶対もう一度行きたい」と言う新潟の鴨専門店の話になり、ツアーの追加公演地に新潟が急浮上。「新幹線で鳥取にカニを食べに行く」「金沢に寿司を食べに行く」という食のための遠征文化に触れ、「新潟に鴨を食べに行くのが最も格が高い」という結論に達した。

賞味期限1日のくるみ餅と差し入れのバッド

広瀬さんが持参したのは大阪・堺の老舗「缶袋」(1329年創業)の「くるみ餅」。賞味期限がわずか1日のため事実上お土産として機能しない銘菓で、白いおしるこのような見た目が登場時に驚きを呼んだ。収録中に実食し、「くるみ(胡桃)が入っている」と思い込んでいたが、実は「くるむ(包む)」という動詞が由来の名前と判明。中身はずんだのような緑がかったあんで、全員が恥ずかしそうに笑った。

ここからギフト・差し入れ全般の難しさに話が移った。ライブ後の汗だくの状態でファンから手作りスコーンを渡された体験談が出て、「口がカラカラなのに全ての水分を持っていかれた」と苦笑い。手作りのものへの心理的ハードルや、友達のおにぎりが市販品のようにラップされていれば食べられるかもしれないという「認知の問題」まで掘り下げられた。

この回の要点

  • カラスやスズメは鳥獣保護法の関係で、専門店で出されるものは輸入品の可能性が高い
  • ジビエのベストは鴨で、広瀬さん推薦の新潟の鴨専門店がツアー追加公演の動機になった
  • 「くるみ餅」のくるみは胡桃でなく「包む」の意味——賞味期限1日の大阪・堺の銘菓

ジビエ珍食材食べ歩き差し入れライブツアー

この記事は、配信音声の冒頭30分ぶんを機械で文字起こしし、それをもとに編集したものです。番組の公式な要約ではありません。正確な内容は本編をお聴きください。