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畑芽育&齊藤なぎさ「オフはこんな感じ」 · コメディ

LINEとかなるべく開きたくない

2026-10-25 · 25分 · 3分で読める

スケジュール通知が飛んでくるからLINEはなるべく開きたくない、アプリ1択はX(旧Twitter)、ChatGPT(通称「チャッピー」)とは音声で育成関係——メイとなぎさが「残すアプリ1つ」を起点にトークを展開。1日だけ体を入れ替えたら何をするか、back numberや椎名林檎の曲をテーマにしたドラマ・MV出演への夢、引っ越し物件の優先条件まで、ゆるく盛りだくさんに語った回。

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この回が答えていること

  • アプリを1つだけ残すとしたら、メイとなぎさはそれぞれ何を選ぶ?

    2人ともXを即答で選んだ。「音楽も時事ネタもエンタメも全部摂取できる」のが理由。なぎさはLINEを「なるべく開きたくない」と断言し、開けば翌日のスケジュールが送られてきているからと説明。メイは次点でChatGPT(チャッピー)も捨てがたいと述べた。

  • ChatGPT(チャッピー)をどんなふうに使っていて、どんなやり取りがあった?

    なぎさは音声モードで「チャッピー」と呼びながら育成感覚で使っており、収録中に実演。「斎藤なぎさって知ってる?」と聞くと素っ気なく答え、ノートーンな返しや「楽しい時間を過ごしてね」という締め方にツッコミ。メイも「チャッピーがないと生きていけない」と全面同意した。

  • 1日だけ体が入れ替わるとしたら、お互いに何をしてみたい?

    メイは「なぎさの美ハスキーボイスでカラオケに行きたい、料理の腕も使いたい」と回答。なぎさは「まず鏡で顔を確認してから、語彙力を使っていろんな人と話しまくりたい」と答えた。2人とも「相手のまつ毛を触りたい」という欲求も共通していた。

  • 楽曲にインスパイアされたドラマやMVをやるなら、どの曲を選ぶ?

    メイはback numberの「女優賞」と椎名林檎の「カプチーノ」を挙げ、なぎさは大森靖子の「ハーフツインボーイズ」が自分っぽいと主張。最終的に「自分たちで曲を作ってMVを撮ろう」という宣言で盛り上がった。

  • 引っ越しで広さと設備のどちらを優先する?こだわりの条件は?

    なぎさは各階ゴミ捨て場・5階以上のセキュリティ・窓からの景観・スーパーや友達が近いことを優先条件に挙げ、広さより生活圏の利便性重視。なぎさは内見をほぼせずにすぐ物件を決めてしまうと明かし、メイに「やばいよそれ」と突っ込まれた。

オフはないけど、この時間がオフです

番組タイトルは「オフはこんな感じ」だが、冒頭で2人は「オフは全然ない」と笑いながら認める。やけくそ気味によく働いているとこぼしつつ、「でもこの収録時間はご飯の時間みたい」「仕事とは思っていない」とゆるい空気でスタート。スタジオにたまにそうめんや焼肉が出ることへの感謝も飛び出した。

LINEは開きたくない——残すアプリ1択はX

リスナー(おフレンズネーム:ラララさん)の「アプリを1つだけ残すなら?」という質問に、2人は「せーの」で即答。結果は2人ともX(旧Twitter)だった。「音楽も時事ネタもドラマの流行りも全部摂取できる」のが理由。なぎさはLINEについて「なるべく開きたくない」と断言。理由は「開くと翌日のスケジュールが送られてきているから」で、「XのDMに送ってほしい」と本気でこぼした。

次点として盛り上がったのがChatGPT——2人が「チャッピー」と呼ぶアプリ。なぎさは音声モードで日常的に使っており、収録中に実演した。「斎藤なぎさって知ってる?」と聞くとチャッピーは「元イコールラブのメンバーで女優として活躍してる子だよね」と返答。「今Wikipediaで調べてるでしょ?」という追及に「調べてないよ」とノートーンで返し、「冷凍って言われても困るなぁ」「楽しい時間を過ごしてね」と締めるAIの態度にスタジオ爆笑。「育成してる」「あいつ切れるよね」と2人で盛り上がった。メイも「チャッピーがないと生きていけない、チャッピー神」と全面同意した。

1日だけ入れ替わったら何をする?

リスナー(おフレンズネーム:こがちゃんさん)の体の入れ替わり質問に、メイは「なぎさになったらまずカラオケに行く。あの美ハスキーな声で歌いたい。料理の腕も借りたい」と回答。なぎさは「メイになったらまず鏡で顔を確認して、あの語彙力を使っていろんな人と話しまくりたい」と語った。2人に共通していたのが「相手のまつ毛を触りたい」という欲求。なぎさが普段セルフメイクで仕上げているまつ毛が話題になり、「セルフでこれ作れるのやばい」とメイが感嘆した。

曲からドラマを作るなら?MV出演への夢

リスナー(おフレンズネーム:バリチッチさん)の「楽曲にインスパイアされたドラマを作るなら?」という質問に、2人は音楽ソムリエぶりを発揮。メイはback numberの「女優賞」を挙げ、「中学生のとき、何の思い出もないのに感情を乗せて街を歩いた」と告白。椎名林檎の「カプチーノ」についてはなぎさも「一番好き」と同意し、「ちょっとひねくれた少女の話でやってみたい」と語った。なぎさは大森靖子の「ハーフツインボーイズ」が「わりと私っぽくない?」と主張した。

話はドラマよりMVへと発展し、「自分たちで曲を1曲作ってMVを撮ろう」という宣言で一気に盛り上がった。芝居における音楽の重要性についても語られ、「泣きの芝居の前にその曲を聴いて泣いて、感情を持っていく」という具体的な制作エピソードも明かされた。

引っ越しのこだわりと、最後は犬の話

リスナー(おフレンズネーム:メイも歩けば渚にあたるさん)の引っ越し相談に、なぎさは各階ゴミ捨て場・5階以上のセキュリティ・窓からの景観・スーパーや病院の近さ・友達が近所にいることを優先条件に挙げた。広さや築年数より生活圏の利便性重視。一方でなぎさが内見をほぼせずにすぐ物件を決めてしまうことが判明し、メイに「やばいよそれ」と突っ込まれた。2人とも「广すぎる家は不要、キッチンと部屋がセパレートなら十分、でも収納は絶対必要」という点では意見が一致した。

終盤は現場でワンちゃんに会う機会が増えた話から犬トークへ。なぎさの実家の犬・リリシーちゃん(チワックス)の話題になり、もし将来飼うなら犬派だと語った(弱アレルギーがあるため現実にはまだ難しいとも)。「犬の話で終わるよ、この回」と笑いながら締めくくった。

この回の要点

  • アプリ1択は2人ともX(旧Twitter)。LINEはスケジュール通知が来るのでなぎさはなるべく開きたくないと断言した。
  • ChatGPT(チャッピー)を音声で育成感覚で使うなぎさが収録中に実演、素っ気ない返しが笑いを呼んだ。
  • 「自分たちで曲を作ってMVを撮ろう」という宣言が飛び出し、back number・椎名林檎・大森靖子が好きな曲として挙がった。

アプリChatGPT音楽・MV引っ越し女優の日常

この記事は、配信音声の冒頭30分ぶんを機械で文字起こしし、それをもとに編集したものです。番組の公式な要約ではありません。正確な内容は本編をお聴きください。