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真誠presents 大久保佳代子・森本しんたろうのどうぞご自由に · コメディ

#105 (2026年10月3日放送分)真誠presents 大久保佳代子・森本しんたろうのどうぞご自由に

2026-10-10 · 28分 · 3分で読める

「物を投げる元彼・彼氏」から別れを切り出すタイミング、四十九日法要で出会った個性派住職の破天荒エピソード、手術ミスで愛犬を突然亡くしたペットロスの悲しみへの向き合い方、恋愛未経験の24歳男性が「1回目のデートが楽しくなかった」と抱える葛藤——この4テーマを大久保佳代子と森本しんたろうが掘り下げる。

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この回が答えていること

  • 物を投げてくる彼氏・元彼と、別れを切り出すベストなタイミングはいつか?

    物を投げられたその瞬間が別れるタイミング。大久保さんは「おにぎりが飛んできた瞬間に別れると言えばよかった」と断言し、ズルズル引き延ばしても状況は悪化するだけだと指摘。言葉でスパッと伝えるのが最善とした。

  • 四十九日法要で出会った個性派住職はどんな人物だったか?

    法要の場でも大久保さんを見かけると飛んできて自作キャラクターのオリジナルバスタオルをプレゼント。ラジオファンの後輩僧と電話をつなごうとするなど終始ハイテンション。お経は3種のおりんを使い分けるドラムのような演奏で場を一気に和ませた。

  • 手術中のミスで4歳の愛犬を突然亡くした悲しみ、どう乗り越えればいいか?

    無理に乗り越えようとしなくていい、というのが二人の結論。大久保さんは昨年父を亡くした経験から「思い出さないようにしたら徐々に思い出す時間が減った」と語り、おもちゃやリードも捨てたくなければ捨てなくていいと伝えた。ただし食欲だけは戻してほしいと心配した。

  • 1回目のデートが楽しくなかった場合、2回目の約束を断っていいか?

    2回目に行ってから帰り際に直接断るのが誠実。大久保さんは「1回目が楽しくなかったのは受け身だったからでは?」と指摘し、自分でプランを立てて楽しいデートを作る練習と捉えて行くべきと促した。2回デートして断っても不誠実ではないとした。

  • 映画デートは恋愛の相性を確かめるのに向いているか?

    大久保さんは映画デートが苦手で「鼻息や笑いのツボが丸裸になるのが怖い」と本音を明かした。相性確認には有効な場である一方、自分の素が出すぎるリスクもあると語った。

ほうとうとおにぎり——「物を投げる男」の心理

リスナーのガングロバナナさん(札幌市・30歳女性)から届いたメールがきっかけで、「物を投げてくる彼氏・元彼」問題が掘り下げられた。ガングロバナナさんは大久保さんの過去の「元彼に冷えてカチカチになったほうとうを投げつけられたが見事に避けた」エピソードを思い出してほうとうを初めて食べてみたと報告。自分自身は彼氏に出勤前の朝におにぎりを投げられ、額に直撃したという。

ほうとうはかぼちゃなどネットリした野菜が入るため冷えると一塊になる。大久保さんによると、朝方まで友人と飲んで帰ったら「一緒に食べるって言ってたよね」と責められ、最初から投げるつもりで手の届くところに置いてあったのでは、と分析した。森本さんは「物は投げない派」と主張し、おにぎりもほうとうも心が温まる食べ物であるだけに「なぜそれを投げるのか」と首をひねった。

大久保さんは「私が言葉でピシャッと返すから、ボキャブラリー不足の相手が物を投げるしかなくなる」と自己分析。別れを切り出すタイミングについては「おにぎりが飛んできたその瞬間が別れるタイミング」と断言し、伸ばしても良いことはないと語った。

四十九日法要で出会った個性派住職

森本さんが親戚のおばの四十九日法要に参列した際の体験談。最近は法事が増えていると前置きしつつ、今回の住職が「いわゆるベーシックな住職とはまったく違う」と語った。

法要の場にもかかわらず大久保さんを見かけるや否や「来てくれると思ってた!」と駆け寄り、自分のキャラクターをプリントしたピンク色のオリジナルバスタオルをプレゼント。さらに「後輩のお坊さんが大久保さんのラジオのファンなので電話をつないでいいですか」と申し出るなど終始テンションが高かった。修行時代の話では「20代は女性と接することが禁止で、40〜50代の女性を見るとテンションが上がってしまう」と告白し、「ごめんなさいね、佳代子さんのことみたいな」と付け加えた。

お経は大・中・小の3種のおりんを使い分けるドラムのような演奏で、大久保さんが「今まで聞いた中で一番うまい」と感じるほどだったという。最終的には20人ほどの親族が笑い声を上げ、にぎやかな法要になったと振り返った。お寺の経営が厳しくなる中で「自らマスコットキャラクターになることで集客につなげようとしているのかも」と二人は推測した。

愛犬を手術中のミスで亡くして——ペットロスの悲しみ

夏頃さん(鎌倉市・26歳女性)から届いたお悩みメール。膀胱結石の手術中のミスにより4歳の愛犬を突然亡くした。過去に同じ病院で2回手術を受けていたこともあり、今回も元気に帰ってくると思っていただけに悲しみと悔しさが押し寄せているという。食欲がなく痩せてしまったが「天国の子が心配するから前を向かなきゃ」という気持ちもあると綴った。

大久保さんは昨年父を亡くした経験を踏まえ「思い出さないようにしていたら気づいたら思い出さない時間が増えてきた」と打ち明けた。一方で「完全に忘れるのもよくない」と感じ、朝起きたときに軽く思い出すようにしているとも語った。おもちゃやリードは捨てたくなければ捨てなくていい。無理に乗り越えようとしなくていい。時間が解決する——というのが二人の結論で、ただ食欲だけは戻してほしいと心配した。この回のプレゼント(新生の書品詰め合わせ)は夏頃さんへ贈られた。

1回目のデートが楽しくなかった——恋愛未経験男子の葛藤

回復定食さん(東京都・24歳男性、恋愛未経験)は友人の「まずデートして判断すればいい」という教えに従い、飲み会で知り合った女性を誘ってみた。しかし1回目のデートは「あまり楽しめなかった」。相手は乗り気で次の約束まで入っているが、気が乗らないと相談した。

大久保さんは「楽しませる努力をしましたか?受け身だったのでは?」と指摘。相手の感じが合わないと断定するより、自分でプランを立てて楽しいデートを作ってみる練習と捉えて2回目に臨むべきだと促した。2回デートして断ることは不誠実ではない。相手が乗り気な今、一言でキャンセルすると傷つけてしまうので、2回目のデートの帰り際に「合わなかった」と直接伝える方が誠実だとアドバイスした。

エンディングでは映画デートの話題に。大久保さんは「鼻息や笑いのツボが丸裸になるのが怖い。席を前後にしたいぐらい」と苦手意識を告白。恋愛の相性を測る場としては有効だが自分の素が出すぎると語り、回復定食さんへの「2回目の選択肢として映画デートもあり」という提案につながった。

この回の要点

  • 物を投げる男への答えは「投げられたその瞬間が別れるタイミング」——大久保さんの元彼エピソードが教える別れ時の見極め方。
  • ペットロスの悲しみは無理に乗り越えなくていい。遺品も捨てず、時間をかけてゆっくり向き合うことが大切。
  • 恋愛未経験こそ「受け身にならず楽しいデートを作る努力」を。2回目は断る口実ではなく、練習の場と捉えるべき。

ペットロス恋愛相談別れのタイミング法事デート

この記事は、配信音声の冒頭30分ぶんを機械で文字起こしし、それをもとに編集したものです。番組の公式な要約ではありません。正確な内容は本編をお聴きください。