# #92 カミナリはオーラがすごい! ゲスト:ヤッホイ - Show: 永野はミスターTBS - Published: 2026-10-08 - Canonical: https://podc.club/episode/1788816551_fb3635812a99.html - Audio: https://pdst.fm/e/pscrb.fm/rss/p/traffic.megaphone.fm/TBS7927645044.mp3 - Source: この記事は、配信音声の冒頭30分ぶんを機械で文字起こしし、それをもとに編集したものです。番組の公式な要約ではありません。 グレープカンパニー所属の若手コンビ・ヤッホイ(長井・泉)が2週連続ゲストの後編。キングオブコント決勝進出を前に、普段ネタとショーレース用ネタの違いを語ったほか、同事務所の先輩・カミナリやサンドウィッチマンに初めて挨拶した際の緊張エピソードを披露した。グレープカンパニーの若手事情も明かされ、アンダーライブの盛況ぶりや同期マッスルオペラの復帰も報告された。 ## この回が答えていること ### 宣材写真が「怖い」とリスナーに言われたことについて永野はどんなアドバイスをした? 「26歳・3年目ならそのままでいい」と永野。笑顔に変えた時の変化がネタになるし、真顔のまま決勝まで行ければそれもかっこいい。どちらに転んでも笑いの材料になると背中を押した。 ### キングオブコント決勝用のネタは普段のネタと何が違うのか? 普段は7〜8分の長尺ネタやコンプライアンスに引っかかりそうな内容が多いため、決勝用は別ネタを用意。OKラインを守りつつ「危うさを匂わせる」仕上がりで、永野は言い訳せず対応した点を高く評価した。 ### カミナリとテレビ局で初めて出会った時、どんな雰囲気だったか? テレ東のスタジオ出口付近でたまたま遭遇。こちらから「同じ事務所に入ったヤッホイです」と名乗ると、カミナリの竹瑠は「タケルです」と敬語で返した。目の前にいるのに届かない距離感があり、泉は「オーラがすごかった」と語った。 ### サンドウィッチマンに廊下で初挨拶した時、何が起きたか? フジテレビでマネージャー同士が連携して廊下に「待ち伏せ」。伊達はハッキリ「おう」、富澤は声にならない「おう」と反応し、マスクも外してもらった。ヤッホイは感動して「ありがとうございます」と返し、永野に「芸人なら笑わせてよ」とツッコまれた。 ### グレープカンパニーの若手・アンダーライブの最近の状況はどうなっているか? アンダーライブ(若手公演)は最近満席が増え、キャパ拡大も検討中。ヤッホイへの個人ファンだけでなく「この世代全体が好き」という箱推し客も多い。同期のマッスルオペラは病気・入院を経て復帰し、活動を再開している。 ## 本文 ## 宣材写真「真顔」論争、永野の答えは「このままでいけ」 リスナー・本間門さんから「番組Xの宣材写真を見たが2人とも怖い、特に右の方が怖い、なぜ笑顔にしないのか」というメッセージが届いた。右側に写っているのは泉で、2人とも特にかっこつけたわけでなく自然に真顔になったという。永野は「今は笑顔が正解みたいな風潮があるが、26歳・3年目ならまだそこが知れていない段階。このまま決勝まで行ければそれがかっこいいし、後から笑顔に変えた時にいじられるネタにもなる。どちらに転んでも笑いの材料になるから今は変えなくていい」とアドバイス。「ヤッホイ」という明るい名前と真顔のギャップも魅力だと語った。 ## キングオブコント決勝、普段ネタとの「使い分け」 リスナー・大番小番さんから、コントのショーレース用ネタと普段のネタを区別しているかという質問が届いた。ヤッホイによると、普段は7〜8分の長尺ネタや、コンプライアンスに引っかかりそうな内容のものが多く、そのままでは大会には出せないという。決勝用には別ネタを用意しており、コンプライアンス的にはOKながらも「危うさ」は匂わせる仕上がりだと明かした。キングオブコントは1本目を通過すると2本目も披露できる形式のため、2本体制で臨む。永野は「昔の芸人は売れないのをコンプライアンスのせいにしがちだったが、今の世代はそれを言い訳にせずちゃんと大会仕様に仕上げてくる。クオリティを下げずに対応できているのが今っぽい」と評価した。 ## カミナリとの一瞬の邂逅、「届かない」オーラ 同じグレープカンパニー所属の先輩・カミナリはYouTubeのヒップホップ服の買い物撮影などで多忙なため、事務所内でもなかなか会えない存在。しかしヤッホイはテレ東のスタジオ出口付近でたまたまカミナリに遭遇した。こちらから挨拶に行き「同じ事務所に3年前に入ったヤッホイの長井と泉です」と名乗ると、カミナリの竹瑠は「タケルです」と敬語で返してきた。泉は「目の前にいるのにこんなに届かない感じ、オーラがすごかった」と表現。握手もしてもらったと語ると、永野から「握手していただいてって言い方がもうすでにおかしい」とツッコまれた。永野自身は2人がブースに入ってきた時に自分も渋い顔で構えておけばよかったと後悔していた。 ## サンドウィッチマンへの「廊下待ち伏せ」大作戦 サンドウィッチマンとはフジテレビで、若手向けの大会出演時に初挨拶を果たした。あらかじめマネージャー同士で情報を共有し、廊下でのすれ違いを狙う「限界体制」で臨んだ。グレープカンパニーに3年前に入ったと自己紹介すると、伊達はハッキリ「おう」、富澤は声にならない「おう」という反応だった。2人がマスクを外してくれ、長井は「太り方の差でどちらかわかる」と補足。ヤッホイは感動して「ありがとうございます」と言うのが精一杯だったという。永野は「芸人なら3年前まで一緒に仕事してたんだから笑わせてよ、博士ちゃんの時ぐらい喋るよ」とツッコミつつ、その短い「おう」に込められたオーラについての話に引き込まれていた。 ## グレープカンパニー若手事情、アンダーライブが盛況 同期のマッスルオペラは病気・手術・入院を経て復帰。元々そこまで筋肉があるわけではなかったが入院でさらに痩せ、医師から「筋トレしたら死にます」と言われた時期があったという。現在は回復してライブに戻っており、今後また鍛えていく意向を示している。 アンダーライブ(若手だけの公演)は最近満席になることが増え、キャパを増やす動きもあるほど。ヤッホイへの個人ファンはもちろん、「この世代全体が好き」という箱推しのお客さんも多い。一方、先輩のカカロニが事務所ライブに初出演し、10分のネタをやってタイムオーバーで退場するという一幕もあった。永野はカカロニのネタは劇場より、テレビでいじられている姿を見たいのではという本音も漏らした。 最後に永野は、キングオブコント決勝(17日放送)に向けてリスナーへの応援を呼びかけ、「ヤッホイ優勝目指すぞ」の掛け声で2週にわたるゲスト出演を締めくくった。 ## この回の要点 - ヤッホイはキングオブコント決勝に向け普段ネタとは別の2本を用意。コンプライアンスをクリアしつつ「危うさ」を残した仕上がりだという。 - カミナリには「敬語」で、サンドウィッチマンには「おう」一言で返され、大物先輩ならではのオーラを肌で感じた初挨拶エピソードが披露された。 - グレープカンパニーのアンダーライブは満席が続くほど盛況で、個人ファンと箱推しファンの両方に支えられた若手層の活況が伝わった。