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Hot Entry! 最新回のゲストは Rol3ert。英語でじっくり語る最新回

永野はミスターTBS · コメディ

#93 なぁぁぁんにも面白くない

2026-10-15 · 16分 · 3分で読める

お笑い芸人・永野がひとりでリスナーメールを読む回。中日ドラゴンズの「究極のモチベーター」になってほしいという名古屋のファンからの依頼に、ブルース・リーと「燃えよドラゴン」を軸に独自の応援論を展開。続いてヨーロッパで4年に3度家を失ったリスナーのメールをきっかけに、「友人が妻子を連れてくる集まりは何にも面白くない」という本音を20分近く語り続けた。

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この回が答えていること

  • 中日ドラゴンズのモチベーターになってほしいというリスナーの依頼に、永野はどう応えたか?

    「野球も12球団でやっているかもわからないぐらい知らない」と前置きしつつ、ブルース・リー風のコスチュームで応援する・球団公式インスタに「燃えよドラゴン」の楽曲を貼り続けるといった型破りな応援アイデアを提案。「勝を入れることは私にはできないが、応援団がもっと泥臭くやれば選手の刺激になる」と述べた。

  • 「燃えよドラゴンズ」と映画「燃えよドラゴン」はどんな関係があると永野は語ったか?

    「燃えよドラゴンズ」は1973年に公開されたブルース・リーの映画「燃えよドラゴン」(音楽:ラロ・シフリン)のヒットにあやかって同年に作られた球団応援歌で、今や52〜53年前の曲だと語った。

  • ヨーロッパで3度家を失ったリスナーが感じる「いいじゃん家があるんだから」という感覚を、永野はどう受け止めたか?

    「ものすごくわかる」と即座に共感。「身長180センチ以上の人がモテないと言っても、背があるんだからやり方があるだろと思う」という例を挙げ、自分にないものを持つ人の悩みに冷めてしまう感覚は自然だと受け止めた。

  • 友人が結婚して妻子を連れてくる集まりについて、永野はどんな本音を語ったか?

    「すっごい嫌だった」と断言。「高校の友達と高校のテンションで会いたいのに、なんで嫁がいるんだろう」と感じ、妻子が同席した日は「一日失った」と思うという。昔話もできず、子供をあやす微笑ましい時間も「何にも面白くない」と語った。

  • 若い頃に「家族同士の付き合いはつまらない」と思っていた永野が、今はどう感じているか?

    「目指さなかったら年食ってたというオチ」と自嘲しながらも、年を重ねた今は家族や普通の生活を送る人たちへの羨ましさを感じており、それが寂しさだと自覚していると語った。

中日ドラゴンズの「究極のモチベーター」依頼

匿名リスナーからのメールで番組が始まった。弟に勧められて見た「太田上田」のYouTube動画で永野に出会い「心に雷が落ちた」というこの方。中日ドラゴンズが今こそ永野の「配信王としての熱量・魂の叫び」を必要としているとして、モチベーターになってほしいと訴えた。長野さんの動向を追い続けており、野球に心から興味がないことも承知の上での依頼だという。

永野は「何を言ってんじゃん」と苦笑しつつ真摯に応じた。「12球団でやっているのかもわからないぐらい知らない」と野球への無関心を認めながら、放送中に「最下位争い中」との情報が届いたと明かした。

「燃えよドラゴン」から応援論へ

永野が提案したのは、球団応援歌「燃えよドラゴンズ」の元ネタであるブルース・リーの映画「燃えよドラゴン」(1973年公開、音楽:ラロ・シフリン)の楽曲を公式インスタグラムに貼り続ける草の根活動だ。「燃えよドラゴンズ」は映画と同じ1973年に作られた52〜53年前の曲だとも補足した。

さらに、ブルース・リー風のコスチュームでスタジアムに集まるアイデアも飛び出した。「いつもの声援だと選手も慣れてしまう。他球団と違う土着的で泥臭い応援が刺激になるはず」という論旨で、「勝を入れることは私にはできないが、応援の熱量を上げてほしい」とファンへの提言で締めた。

ヨーロッパで3度家を失ったリスナーのメール

ラジオネーム「カシー」さんはヨーロッパ在住。4年間に大家の都合などで3回家を失った経験から、「元彼が忘れられない」「職場の人がうざい」といった一般的な悩み相談を聞いても「いいじゃん家があるんだから」と冷めてしまい、SNSも含めていかなるコンテンツも楽しめなくなったという。唯一この番組だけが「生きづらさを抱えた同士が集まっている気がして好き」と述べ、楽しめそうなコンテンツを推薦してほしいと求めた。

永野は「ものすごくわかる」と即座に共感。「身長180センチ以上の人がモテないと嘆かれても、背があるんだからやり方があるだろと思う」という例を挙げ、自分にないものを持つ人の悩みへの冷淡さは自然な感覚だと受け止めた。

「人の嫁と子供って邪魔でしかない」——20分の本音トーク

ここから永野は個人的な経験談を語り続けた。街中で家族連れを見ても「何にも楽しくないんだろうな」と思ってしまうと告白。特に高校時代の友人と会うとき、相手が妻子を連れてくることが「すっごい嫌だった」と明かした。

「高校の友達とは高校の友達のテンションで会いたいのに、なんで嫁がいるんだろう」というのが本音。妻子が同席した日には「一日失った」と感じるという。「昔話もできない。子供がわーわーしているのをあやす微笑ましい時間が何にも面白くない」「人の嫁って一人も面白いと思ったことがない」と続けた。道の駅で元やんちゃ系の知人が家族連れ数組でテーブルを囲んでいる光景も「邪魔でしかなかった」と振り返った。

電車で泣く子供については「泣くのは仕事だとしても、親があやすべき。微笑ましそうに見ている親にはバカ野郎と言いたくなる」としながらも、「子供にうるせえとか言うのはダメ」と節度を示した。

寂しさの自覚

若い頃は家族同士の付き合いを「つまらない」と思って避けてきたと永野は振り返る。しかし今は、そういう「普通の生活」を送る人たちへの羨ましさを感じており、「それは寂しさだ」と自覚していると語った。「目指さなかったら年食ってたというオチ」と自嘲しつつ、「普通が崩れないことへの羨ましさはこの年齢になってわかる」と結んだ。

この回の要点

  • 永野は中日ドラゴンズへのエールとして、応援歌の元ネタ映画「燃えよドラゴン」の楽曲をSNSに拡散する草の根応援を提案した。
  • 「家がある人の悩みに共感できない」というリスナーのメールを受け、永野は友人の妻子同席が「一日失った」と感じるほど苦痛だという本音を20分近く語り続けた。
  • 若い頃は家族同士の付き合いを軽蔑していた永野が、年を重ねて「それへの寂しさと羨ましさ」を自覚していると率直に認めた。

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この記事は、配信音声の冒頭30分ぶんを機械で文字起こしし、それをもとに編集したものです。番組の公式な要約ではありません。正確な内容は本編をお聴きください。