# #198【これが幸せっちゅーもんや!】 - Show: pecoとJESSICA - Published: 2026-10-05 - Canonical: https://podc.club/episode/1772183232_b676bb6d4d28.html - Audio: https://pdst.fm/e/pscrb.fm/rss/p/traffic.megaphone.fm/TBS1080340155.mp3 - Source: この記事は、配信音声の冒頭30分ぶんを機械で文字起こしし、それをもとに編集したものです。番組の公式な要約ではありません。 番組スタートから2周年を迎えたペコとジェシカが、リスナー「PJs」から寄せられた5つのハッピーニュースを紹介。ドイツのカフェで日本好きの客から500円をプレゼントされた話、小学1年生の三者面談で「大好き。以上」と言われた先生の話、アリアナ・グランデのライブのために人生初の一人海外旅行でロンドンへ飛んだ話などを通じて、日常の小さな喜びの積み重ねこそが幸せの本質だという話をしている。 ## この回が答えていること ### ペコとジェシカは番組2周年をどんな気持ちで迎えたか? 収録がある朝が「全く怖くない、むしろ楽しみ」と2人ともに語り、街でリスナーに声をかけてもらえる未来を想像していなかったと振り返った。また、初対面から番組でスタートした2人にとって、今回が「人生初めての友達記念日」になったことも話した。 ### ドイツ在住のロクさんに起きた思いがけない出来事とは何か? カフェで会計中の客の財布に10円玉・500円玉が混じっているのを発見。「日本のお金ですよね」とドイツ語で話しかけると、以前日本に住んでいた日本語話者と判明し、帰り際に500円をプレゼントされ「日本が大好き」と日本語で伝えてもらった。 ### まいさんのエピソードが示す「幸せの本質」とはどういうものか? 好きな人に会いにポケモン電車で向かう途中、友人から「教えてもらったカフェラテが美味しかった」とメッセージが届き、小さな嬉しいが重なって幸せになった体験から、ペコは「卵がいい感じに焼けたとか空気が美味しいとか、そういうことを心でキャッチできる積み重ねが人生を一番幸せにする」と語った。 ### ホナミさんの人生初の一人海外旅行で起きたハプニングは何か? 15年来のアリアナ・グランデファンとしてリセールでチケットを確保し弾丸でロンドンへ。帰国後、大谷さんからの安否確認の電話で、鍵をドアに差しっぱなしで出発していたことが発覚。幸い何も盗まれておらず「日本っていい国だな」という幸せも噛みしめることになった。 ### トモさんは婚活での辛い体験から何に気づいたか? LINEだけで婚活相手に関係を終わらされた辛い体験をきっかけに、辛い時にすぐ相談でき遠慮なく愚痴を言える親友が自分には2人いると改めて気づき、親友への感謝が溢れた。「怒ったことはしゃーない」とこじらせず切り替えられたのも親友の存在があったからだと話した。 ## 本文 ## 番組2周年と「ハッピーニュース」企画の誕生 番組スタートから2周年を迎え、ペコとジェシカは3年目に突入。ペコは「収録がある朝が全く怖くない、むしろ大好き。次の日がワクワクする」と話し、街でリスナーに「ペコとジェシカ聞いてます」と声をかけてもらえる現実を「ほんまに想像してなかった」と振り返った。2人は初対面から番組でスタートしたため、今回が「人生初めての友達記念日」になったとも語り合った。 2周年の記念コーナーとして実現したのが「ハッピーニュース」。以前ジェシカが「いいことばかりを紹介するニュース番組があってもいい」と提案していたアイデアをスタッフが企画化し、PJsから寄せられたハッピーニュースを2人が読み上げていく。 ## ドイツのカフェで起きた偶然の国際交流(ロクさん) ドイツ在住でカフェ勤務のロクさんから。会計中の客の財布に10円玉や500円玉が混じっているのを発見し、「日本のお金ですよね」とドイツ語で話しかけたところ、以前日本に住んでいたことがある日本語話者と判明。帰り際にその客は持っていた500円をロクさんにプレゼントし、「日本が大好き」と日本語で伝えてくれた。初めての海外移住で慣れない生活の中、自国を楽しそうに話してくれる人との出会いに心が温かくなったというエピソード。 2人は「国が山ほどある中で日本を好きと言ってくれるのは運命」「海外で日本語を聞いた時はもう涙が出る」と共感し、日本人として海外に出る時に「恥じにならないようにしたい」とも話した。 ## 「これが幸せっちゅーもんや」――小さな喜びの積み重ね(まいさん・麦さん) まいさんのハッピーニュース:休日に好きな人に会うためポケモンの電車に乗り、窓の外に海、晴れた空。その途中、友人から「教えてもらったカフェラテが美味しかった、ありがとう」とメッセージが届き、小さな嬉しいが次々と重なって「とてつもなく幸せ」になった。ペコはこれを受け「大きな何かを求めなくても、卵がいい感じに焼けたとか空気が美味しいとか、そういうことを心でキャッチして幸せと思えるのが本当の幸せ。その積み重ねが人生を一番幸せにする」と語った。 麦さんのハッピーニュース:小学1年生の担任をしている麦さんが三者面談の最後に「先生に話しておきたいことある?」と聞いたところ、しばらく黙ったあと児童が満面の笑みで「大好き。以上」と一言。突然の愛の告白に2人は「先生になってよかった」「子どもは正直でちゃんと見てるから、これは麦さんがいい先生という話」と語り合った。 ## 初の一人海外旅行でまさかのハプニング(ホナミさん) 15年来のアリアナ・グランデファンであるホナミさんは、ライブチケットをリセールで確保し人生初の一人海外旅行でロンドンへ弾丸。念願のライブを体験したが、帰国後に大谷さんからの安否確認の電話で、鍵をドアに差しっぱなしで出発していたことが発覚した。何も盗まれておらず「日本っていい国だな」という幸せも噛みしめることになった。 これをきっかけにペコが披露したのが、ONE OK ROCKのアコースティックライブのために大阪から山中湖まで7時間かけて一人で向かったエピソード。終電を逃して山奥のコテージに泊まることになり、暗い山道をタクシーで走る中「これは殺されるかも」と怖い思いをしながらも無事到着し、ハッピーに過ごしたと話した。 ## 婚活の失敗が照らし出した親友の大切さ(トモさん) 婚活で出会った男性から「余裕がないから」という理由でLINEだけで関係を終わらされたトモさん。腹も立ち辛かったが、辛い時にすぐ相談でき遠慮なく愚痴を言えて、どんな時も味方でいてくれる親友が自分には2人いることに改めて気づいた。思いっきり泣いた後は「怒ったことはしゃーない」と切り替えられたのも親友の存在があったからだと話した。 ジェシカも3日前に似たような出来事があったと明かし、親友に電話したところ、その親友が事前にジェシカへの思いを書き留めていて、そのメモを読み上げてくれたことで「久々にあんなに泣いた」と号泣したと語った。2人は「幼少期を一緒に過ごしたわけでもないのに、もしもしの一声でそうってなってくれる人がいてよかった」と締めくくった。 ## この回の要点 - リスナーから寄せられた5つのハッピーニュースを通じて、ドイツでの偶然の国際交流や小学生の「大好き。以上」など、日常の中の思いがけない温かい場面が紹介された。 - 「卵がいい感じに焼けた」「空気が美味しい」といった小さな出来事を心でキャッチできることの積み重ねこそが幸せの本質だと、2人は語り合った。 - 婚活の失敗やアリアナライブへの弾丸一人旅など、ピンチや辛い体験が「日本って安全」「親友の大切さ」という気づきに変わった話が印象的だった。