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ライトニングカタパルト(Lightning Catapult)いまは日本チャートの100位圏外です

「おでん屋にDJブース⁇」#68

2026-10-19 · 30分 · 3分で読める

リスナーの「落ち着いたおでん屋と思って入ったらDJブースがあり、家族で気まずかった」という投稿をきっかけに、内田・坂井の2人が飯好き目線で「外れない店選び術」を徹底解説。スポンサー「貯蓄の窓口 by ハビット」コーナーでは取引先女性との飲み代を自腹に切り替えた男性など3本のリスナーエピソードを紹介。さらに11月11日(ヤンヤンつけ棒の日)に明治とのコラボ配信「ヤンツケ大使 ライトニングカタパルト」の決定も告知された。

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この回が答えていること

  • おでん屋でDJブースに遭遇した家族はどれほど気まずかったのか?

    落ち着いた雰囲気と思って家族で入店したところ、DJブースがあってイケイケな店員と常連客が盛り上がっており「ズンチャズンチャ」状態で気まずすぎたと報告。2人は「タベログを1ページ見ればDJブースの写真で絶対気づけた」と即突っ込んだ。

  • 味音痴・店選び下手なリスナーへ2人はどんな対策を提案したか?

    信頼できるグルメインフルエンサーをフォローしてその推薦店を予約する、飯好きな知人に頼る、電話で確認するなどを提案。「興味ないことを上達させるのは難しい」とも認めており、自力リサーチより人や情報源に頼ることを勧めた。

  • 飯好きの2人は実際にどこまで徹底して店を調べているのか?

    食べログの口コミ・写真を隅から隅まで確認するほか、店の公式インスタだけでなく店主個人のアカウントで肉の色や管理状態まで確認することも。飯好きコミュニティ内では「3点台なのに実はうまい」バレていない名店情報も共有されている。

  • 「ナイスな貯蓄」コーナーで読まれたリスナーエピソードはどんな内容だったか?

    ①取引先女性との飲み代を経費から自腹に切り替えた男性、②喫茶店のセットサラダが刺身のツマみたいで一瞬で食べきり「なかったことにした」女性、③地元の親に細い道を「山手通りかな」とつぶやいて東京に馴染んでいる風を演出した男性の3本が読まれた。

  • 明治とのコラボ配信「ヤンツケ大使」はいつ、誰が出演するのか?

    11月11日(ヤンヤンつけ棒の日)に配信予定。出演は月曜担当の内田・坂井に加え、テレビプロデューサーの佐久間さんがゲストとして参加する。

おでん屋に入ったらDJブースがあった

ペンネーム「キロイ」40代女性のリスナーメールから回がスタートした。彼女は自称「味音痴」で飲食店選びが壊滅的に苦手。お米の違いもコーヒーの良し悪しもわからず、何でも美味しく感じてしまうという。そんな彼女が先日、「落ち着いた感じのおでん屋さん」と思って家族で入店したら、なんとDJブースが設置されており、イケイケな店員と常連客が大盛り上がりだったと告白。「ドリフじゃん」「ズンチャズンチャで気まずすぎた」と振り返った。

坂井は「タベログ見ろよ!内観も外観もちょっと調べれば分かるじゃん」と即突っ込み。「おでん屋でDJブースを引く方が難しい」「写真やインスタにDJブースは絶対載ってる」と2人は笑いながら指摘した。

飯好き2人が語る「外れない店選び術」

内田・坂井はともに「人生の楽しみのほとんどが飯」と公言するほどのグルメ好き。海外旅行でも食事が最優先、地方ロケ中の移動時間もずっと食べ物を調べているという。

店選びの方法として挙げたのは主に3点。**食べログ**では星の数だけでなく口コミの中身と写真を隅から隅まで確認する。**インスタ・店主のSNS**は公式アカウントにとどまらず、店主個人のアカウントで肉の色や食材の管理状態まで見ることもある。**グルメ好きの仲間からの口コミ**では、「食べログ3点台なのに実はうまい」バレていない名店情報が飯好きコミュニティ内で流通しているという。

一方、落とし穴として「オープンしたてで星がめっちゃついている店」を挙げた。実績が浅いのに高評価な場合は要注意だと2人は口を揃えた。

キロイさんへのアドバイスとしては「信頼できるグルメインフルエンサーをフォローしてその推薦店を予約する」「リサーチが苦手なら飯好きの知人に頼る」「電話でひとこと確認するだけでDJブースの有無はわかる」などを提案。「興味ないことを上達させるのはかわいそう」とも認めながら、飯に無関心な人に対して「ちょっとかわいそう、でも若干羨ましい」と複雑な胸の内を明かした。

「ナイスな貯蓄」コーナー:リスナーの細かすぎるナイス行動3本

スポンサーコーナー「ナイスな貯蓄」では、日常のナイスな行動をリスナーから募集。この回は3本が読まれた。

**1本目(ペンネーム:不戦書)** 気になっていた取引先の女性と「仕事の話でも」と飲みに行ったところ感触が良く、次に繋がりそうな雰囲気になったため、経費で落とすつもりだった飲み代を自腹に切り替えた。坂井は「かっこつけてるだけ」と苦笑しつつも「でもナイスかもしれない」と微妙な評価。交際費・接待費が実際にラジオ局にはほぼ存在しないという話題にも発展した。

**2本目(ペンネーム:LIV)** 同僚とランチに入った喫茶店のセットサラダが「刺身のツマみたい」で微妙な空気が流れたため、一瞬で食べきって皿を下げてもらい「なかったことにした」。坂井は「プロにしか分からないファインプレイ」と称賛。ニンジンのカリカリなどがあるだけで大分印象が変わるという話にも脱線した。

**3本目(ペンネーム:ロッキンロード)** 上京して数年、地元から親が車で遊びに来た際、全く知らない細い道でも「この道って山手通りかな」とさりげなくつぶやき、東京で順調に成長している感を演出。「親にはわからないから絶対バレない」と2人は大笑いした。

明治とのコラボ配信「ヤンツケ大使」が決定

スポンサーコーナー終了後、新たな企画告知が入った。明治の「ヤンヤンつけ棒の日」(11月11日)を盛り上げるため、「明治プレゼンツ ヤンツケ大使 ライトニングカタパルト」という特別配信が決定したという。

出演は月曜担当の内田・坂井に加え、テレビプロデューサーの佐久間さんがゲストとして登場予定。明治は以前も同番組のコラボ企画に関わっており、坂井は「スーパーセンス」と感謝を述べた。一方で坂井自身は「魂はアーモンドチョコレートの方」と正直すぎる告白をしており、ヤンヤンつけ棒については「ちょっと見てくるくらいの感じにする」とコメント。内田は「平子さんにホコホコする」と締めた。

この回の要点

  • 味音痴でお店選びが苦手な人は自力のリサーチをあきらめ、信頼できるインフルエンサーや飯好きの知人に頼るのが現実的な解決策。
  • 飯への執着が強い人ほど食べログ・インスタ・店主SNSを複合的に活用し、オープンしたて高評価店への警戒など経験則も駆使して店を選んでいる。
  • 明治とのコラボ配信「ヤンツケ大使 ライトニングカタパルト」が11月11日に決定し、テレビプロデューサーの佐久間さんがゲスト出演予定。

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この記事は、配信音声の冒頭30分ぶんを機械で文字起こしし、それをもとに編集したものです。番組の公式な要約ではありません。正確な内容は本編をお聴きください。