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「ロイヤルホストってすごい!」#67
ホスト小島春菜が、マネージャーに勧められて初訪問したロイヤルホスト桜新町店に感動し、2日連続で通ったエピソードを熱量たっぷりに語る回。あわせてクリスマスコフレの選び方、「引き算メイク」の意味、ホルモン食文化の世代・性別差を掘り下げ、リスナーの「インナー境」エピソードも紹介する。
この回が答えていること
クリスマスコフレはどうやって選べばいいのか?
Xで検索して人気商品や売り切れ速度を事前に把握し、伊勢丹などのデパートで予約するのが鍵。ポーチや限定新色がセットになってお得なのがコフレの魅力で、ディオールやシャネルなど定番ブランドもチェックすると選びやすい。
メイクにおける「引き算」とはどういう意味か?
黒い服など濃いコーデのときにリップを赤など強い色にするとケバくなるため、薄めのナチュラルカラーで唇の色を引き立て抜け感を出すこと。色や要素を「足す」のではなく意図的に「引く」ことでバランスをとるメイクの考え方。
ハーリップトゥの大阪初出店はどこにオープンしたのか?
2026年9月末、心斎橋のブランド街の路面店としてオープン。表参道に次ぐ路面店の2店舗目で、名古屋店オープンから約1年後の出店。
ロイヤルホスト桜新町店の何がそこまで良かったのか?
ラグジュアリーな内装・カウンター席・担当シェフの顔写真掲示など高級感があり、客層も世田谷の落ち着いた業界人風。和風ハンバーグは胡椒の効いた大人の味で感動し、翌日も再訪。「ウルフギャングみたいな雰囲気」と表現するほど。
ホルモンを食べる文化に世代や性別の差はあるのか?
30代以上の男性や韓国旅行経験のある20〜30代女性には浸透しているが、国内の焼肉屋で若い女性がホルモンを頼む機会は少ない。もつ鍋なら食べる、韓国料理のコプチャンなら食べる、という棲み分けがある。
クリスマスコフレ、どう選ぶ?
リスナーから「ホリデーコフレを自分へのクリスマスプレゼントにしたいが選び方がわからない」という質問が届いた。小島によれば、ホリデーコフレは夏終わりから発売が始まり、撮影は8月には済ませているほど準備が早い。各社が第1弾・第2弾と複数ラインナップを出し、人気商品は発売日にすぐ売り切れる争奪戦になる。対策はXで検索して売れ行きを事前につかむこと、伊勢丹などのデパートに足を運んで予約することの二つ。ポーチや限定新色がセットになって通常より割安なのがコフレの醍醐味でもある。ディオールは最近のデザイナー交代後にカメオ(メダリオン)モチーフがビューティーラインにも展開されて人気を集めており、シャネルとあわせた定番ブランドもチェックすると選びやすいと話した。
「引き算メイク」と心斎橋のハーリップトゥ
別のリスナーから「引き算で可愛い、という言葉の意味がわからない」と質問が届いた。小島は自身が公開したメイク動画を例に説明する。黒い服や小物は視覚的に「濃い」ため、そこにリップを赤など強い色で合わせると全体がケバくなりがちだ。そこでリップをモーヴピンクなど唇本来の色を引き立てるナチュラルカラーにすることで抜け感を出す——これが「引き算」。要素を足すのではなく省くことでバランスをとる考え方だ。
また、リスナーの男性が「妻と歩いていてハーリップトゥの大きな看板を見て思わず声に出したら浮気を疑われた」とメールを送ってきた。2026年9月末、心斎橋のブランド街に路面店がオープン。表参道に次ぐ路面店の2店舗目で、名古屋店の約1年後の出店。「まさにガチの心斎橋」と小島が表現する好立地で、仮囲い看板の段階から注目を集めていた。
ホルモン食文化、世代と性別の壁
「ホルモンをマーラータン並みに流行らせてほしい」という平成8年生まれ男性のメールをきっかけに、複数のリスナーが意見を送ってきた。94年生まれの男性は一時帰国した友人との同期飲みで即座にホルモンに決まったと報告。22歳の女子大生は幼稚園の頃からホルモン好きで、最近は韓国旅行でコプチャン(곱창)炒めやプサン名物のナッコプセにはまっていると語った。
一方、「焼肉屋のホルモンは頼まないが、もつ鍋は食べる。上司がずっとホルモンを食べているのを眺めて暇だ」という女性のメールを小島は「世の中を代表するロールモデル」と評した。国内の焼肉屋でのホルモンは若い女性には敷居が高く、韓国料理として食べるケースや鍋なら食べるというケースとは話が別だ、と小島は分析した。麻布十番の「阿部ちゃん」というもつ煮の名店を紹介する場面では、入り口にある創業93年の「タレ壺」をスタッフが知らず驚く一幕もあった。
「ロイヤルホストってすごい」──2日連続で通った
本日のランチ紹介コーナーの主役はロイヤルホスト。きっかけはマネージャーが「桜新町のロイホがめちゃくちゃいい」と薦めたこと。半信半疑のまま車で約30分かけて一緒に訪れ、一変した。桜新町店はロイヤルホスト本社の近くに位置し、ラグジュアリーな内装・カウンター席・担当シェフの顔写真掲示など高級感があり、世田谷の落ち着いた業界人風の客層に「ウルフギャング(高級ステーキレストラン)みたいな雰囲気」と絶賛した。
初日に注文した和風ハンバーグは胡椒の効いた大人の味で感動。クリームあんみつ、ドリンクバーのトロピカルティーも楽しみ、翌日も再訪して再び和風ハンバーグを選んだ。次回の候補はジャワカレー(何十年も続くキーマカレー風の定番メニュー)、ケールのサラダ、パンケーキ、オニオングラタンスープと山積みで、Uber Eatsでも和風ハンバーグを注文済み。「他の店舗の様子も教えてほしい」とリスナーに呼びかけた。
インナー境──思わず自分に的確な補足を入れてしまう瞬間
バラエティ番組の境さんのように的確な補足コメントを自分の状況に無意識で入れてしまう「インナー境」コーナー。今回は三つのエピソードが届いた。ドラッグストアでビールを大量購入したとき、違和感を抑えきれず店員に「最近のドラッグストアっていろんなもの売ってるんですね」と言ってしまったリスナー。高校デビューのため誰も知らない高校に進学したが初日のマンションのエレベーターで同じマンションの同級生に遭遇し、「めっちゃいいじゃん」と好反応をもらったのに「いや、眼鏡割れちゃってさ」といじられた時用のセリフを誤発射したリスナー。仕事で初めてジャケットを着た日にしつけ糸を指摘されたが「しつけ糸」の意味がわからなかったため「時が来たら切るから大丈夫」と答えてしまったリスナー。小島は「タグついたまま家を出ることがある」と共感しつつ番組を締めくくった。
この回の要点
- ロイヤルホスト桜新町店は本社近くにあり、ラグジュアリーな内装と丁寧なサービスで和風ハンバーグが絶品。2日連続訪問するほど小島がはまっている。
- クリスマスコフレは発売日に売り切れる争奪戦のため、X検索とデパート事前予約が必須。ディオールやシャネルなどの定番も要チェック。
- ホルモン食文化は国内焼肉屋では若い女性に浸透しにくいが、韓国料理・もつ鍋の文脈なら受け入れられる、という世代・文脈による差がある。
この記事は、配信音声の冒頭30分ぶんを機械で文字起こしし、それをもとに編集したものです。番組の公式な要約ではありません。正確な内容は本編をお聴きください。