# #132【アフタートーク】飲食バイトはやった方がいい - Show: 金魚番長のデメキング - Published: 2026-10-19 - Canonical: https://podc.club/episode/1739038068_c3d3b35c3d61.html - Audio: https://pdst.fm/e/pscrb.fm/rss/p/traffic.megaphone.fm/TBS4354601499.mp3 - Source: この記事は、配信音声の冒頭30分ぶんを機械で文字起こしし、それをもとに編集したものです。番組の公式な要約ではありません。 古市と美濃和が街頭アンケートや各種勧誘をどうしても断れない「気の弱さ」を実例とともに告白。定番コーナー「デメキングランキング」ではリスナー投票「チョコレートのお菓子といえば」の1位がポッキーという意外な結果に2人とも沈黙した。後半はカラオケバイトでポッキー・うどん・ピザ・バーニャカウダーがいかに面倒な注文かを語り合った。 ## この回が答えていること ### 古市と美濃和はなぜ街頭アンケートや勧誘を断れないのか? 「今この1秒のことしか考えていない」「気が弱い」から、と2人は自己分析する。話しかけられると立ち止まってしまい、断るセリフを出せないまま流れで応じてしまう。前より断れるようにはなってきたと言いながらも、まだ道半ばだと認める。 ### 断れなかったことで実際にどんな失敗や損をしてきたか? 生協の定期便で卵が毎月4パック届き続け、食べきれずに毎日目玉焼きを焼く生活が長期間続いた。携帯の不要オプションも知人に指摘されるまで気づかず払い続けており、見直したら一気に安くなった。 ### 「チョコレートのお菓子といえば」ランキングで2人はどう予想し、結果はどうだったか? 古市は1位ブラックサンダー・2位アルフォート・3位タケノコの里、美濃和は1位キットカット・2位アルフォート・3位キノコの山と予想。結果は3位ブラックサンダー・2位アルフォート・1位ポッキーで、両者ともポッキーを一度も候補に挙げていなかった。通算スコアは古市34点・美濃和27点に更新。 ### 価格交渉(ねぎる)について2人はどう考えているか? 2人とも「ねぎるのは苦手、やろうとも思わない」と口をそろえる。ただし美濃和の妻がパーソナルジムを月1万3000円から交渉で値下げさせた例や、結婚式場で300万円超を断ったら意外と通った例を挙げ、「断れる人はかなり得をしている」と認める。 ### カラオケのバイトで最も面倒だった注文は何か? ポッキーはコップに氷・青いリキュール・サクランボをセッティングしてからポッキーを差し込む手間があり、バーニャカウダーは氷を山盛りにした皿作りから始まる最難関注文だと語った。 ## 本文 ## 断れない2人の自己分析 冒頭から古市と美濃和は、街頭でのアンケートや各種勧誘をどうしても断れないという話題で盛り上がる。ウォーターサーバーの営業やポケットティッシュ配り、政党・宗教の勧誘など、断れる場面でも「立ち止まってしまったら終わり」と感じてしまうという。断れない理由について「今この1秒のことしか考えていない」「気が弱い」と2人は自己分析し、「前より断れるようにはなってきた」と言いながらも苦笑する。 古市は喫煙所でアイコスのキャンペーン担当者に捕まり、1日5回できる抽選をすべて外れた経験を披露。「すいません」「いえすいません」と双方が謝り合う気まずい空気になったという。また、自分の属性(30代未婚男性)と一致しない「30代既婚者向け」のアンケートに戸惑いながらも「はい」と答えてしまったことがあるとも明かした。 ## 断れなかったことで損した実例 新宿の喫煙所付近では「母国に学校を建てる」と訴える外国人の募金に繰り返し応じていた古市。ある日、募金箱なしで手を差し出してきた人に小銭を手渡したところ、そのまま財布にしまうのを目撃し「絶対自分の金だ」と確信した。それでも断れなかったのは「断るのがめんどくさい、損するくらいならいい」という心理からだという。 生協の勧誘に乗って卵の定期便に加入し、毎月4パックが届き続けた期間もあった。食べきれずに毎日目玉焼きを焼き続け、退会手続きが面倒で長期間放置していたと明かす。携帯電話も不要なオプションを長年つけたまま払い続けており、知人に指摘されて見直してもらったら一気に安くなったという経験も語られた。 価格交渉(ねぎる)については「やろうとは思わない」と2人とも言いつつ、美濃和の妻がパーソナルジムを月1万3000円から交渉で値引きさせたエピソードや、自分たちが結婚式場で「300万円以上は払えません」と伝えたら意外と通ったという話を紹介。「向こうの古市(値引きに応じてくれる担当者)を見つけるんだ」と解説し、断れる人はかなり得をしていると実感していた。 ## デメキングランキング第8戦:チョコレートのお菓子といえば 定番コーナー「デメキングランキング シーズン3」の第8戦。現在の通算ポイントは古市32点・美濃和24点で古市が8点リード。今回のテーマは「チョコレートのお菓子といえば」。 古市はすぐに1位ブラックサンダーを決め、2位アルフォート・3位タケノコの里で確定。美濃和は1位キットカット・2位アルフォート・3位キノコの山を選んだ。議論の中では「キノコの山とタケノコの里は票が割れるから、1つの商品なら1位になれる」「マカダミアチョコも外せない」「パイの実は?」「コアラのマーチは?」といった候補が次々に出ては消えた。 結果は3位ブラックサンダー(古市の予想と一致)、2位アルフォート(美濃和の予想と一致)、そして1位はポッキー。2人とも予想段階でポッキーの名前を一度も挙げていなかった。完全ランキングは1位ポッキー・2位アルフォート・3位ブラックサンダー・4位キットカット・5位タケノコの里・6位チョコパイ・7位チョコボール・8位アポロ・9位キノコの山・10位ガルボ。「言われたらそうだわ、でも全然出てこなかった」と2人は苦笑した。通算スコアは古市34点・美濃和27点に更新された。 ## カラオケバイトの鬼めんどい注文あるある ポッキー1位という結果を受けて、カラオケバイト経験のある2人がポッキーにまつわる裏話を披露。カラオケでポッキーを頼まれると、コップに氷を入れ、青いリキュール(ブルーハワイ系)を注ぎ、サクランボを乗せ、そこへポッキーを2〜3センチだけ差し込むという手の込んだセッティングが必要だったという。「ポッキーを持っていくだけかと思ったら全然違う」と振り返る。 うどんは冷凍麺を茹でて冷凍具材を別で溶かす手順があり、ピザはレンジで温めながら途中でオリーブオイルをかけてひっくり返す作業が必要だと明かした。そして最難関がバーニャカウダー。氷を皿に山盛りにするところから始まり、野菜を盛り付けるまでの工程が多く、「バーニャカウダーはマジでだるかった」と2人の声が重なった。 ## この回の要点 - 古市と美濃和は「今この瞬間しか考えない気の弱さ」から勧誘を断れず、卵の定期便や不要な携帯オプションなど実害が出るほど損をしてきた。 - 「チョコレートのお菓子」ランキングの1位はポッキーで、キットカットやキノコの山を予想した2人は完全に外した。予想の議論でポッキーは一度も候補に上がらなかった。 - カラオケバイトではポッキーをブルーハワイ系で飾る盛り付けやバーニャカウダーなど、見た目以上に手間のかかる注文が存在する。