# #353 as soon as Ti○po - Show: ラランドの声溜めラジオ|GERA - Published: 2026-10-25 - Canonical: https://podc.club/episode/1729114614_88e8d020bcad.html - Audio: https://traffic.megaphone.fm/FNCOMMUNICATIONSINC1288569229.mp3 - Source: この記事は、配信音声の冒頭30分ぶんを機械で文字起こしし、それをもとに編集したものです。番組の公式な要約ではありません。 ラランドが音声ガイドのアンバサダーを務めた国立科学博物館特別展「生き物たちの性」の感想から始まり、マッコウクジラの精液量という衝撃の豆知識で盛り上がる。続いてハウススタジオで暗闇のまま小便を始めてしまった事件、日本と海外のトイレ技術の差を縦横に語り、30分があっという間に過ぎる。 ## この回が答えていること ### 国立科学博物館の特別展はどんな展示内容で、音声ガイドはどう工夫したのか? ラランドがアンバサダーとして音声ガイドを担当した展示は、オス・メスの違いや性の混在・変化(カクレクマノミ型)など生き物の多様な生殖戦略を紹介する内容。台本にはボケが多かったが、博物館の常連マダムを意識して抑えめに収録した。 ### マッコウクジラについて展示で知った驚きの事実は何か? マッコウクジラの精液量は人間換算で「バケツいっぱい」に相当するという。海中で前の個体の精液を洗い流すために大量放出するという戦略で、二人は「エロ漫画すぎる」「高圧洗浄機(ケルヒャー)みたい」と大爆笑した。 ### ハウススタジオのトイレで何のトラブルが起きたか? 西田がトイレをセンサー式と思い込み、暗闇のまま小便器に直行してズボンを開け用を足し始めた。実はスイッチ式で真っ暗なまま続行。後から入ってきたスタッフに気づかれないよう息を潜め「忍びのしっこ」をし、終わって動いた瞬間にスタッフが驚いた。 ### 日本のトイレのセンサーが引き起こした失敗談にはどんなものがあるか? 西田は体格が大きいためトイレの自動洗浄センサーに腕が触れ、用中に勝手に水が流れ続ける問題を抱える。TBSのトイレでは背面センサーが自分には反応せず、うんこが流れないまま出る羽目に何度もなっているという。また水圧の弱い旧式レバートイレで流し切れず格闘する経験も語られた。 ### 海外のトイレ事情と日本のトイレをどう比較しているか? 韓国や一部ヨーロッパでは紙を流せないためゴミ箱に捨てる文化があり、前の人の使用済みペーパーが山積みになる光景をきつかったと語る。フランスでは洋式便器の横に別の小型便器型ケツ洗い場(ビデ)が設置されており、「マクロン大統領も使っているはずで、とうとうな文化だ」と笑いながら日本のウォシュレットの先進性を再確認した。 ## 本文 ## 国立科学博物館特別展「生き物たちの性」音声ガイド体験 ラランドの二人が音声ガイドのアンバサダーを務めた国立科学博物館の特別展の話から始まる。展示内容はオスとメスの区別がどう生まれるか、体の部位によってオス・メスが混在する生き物、カクレクマノミのように性別が変化する生き物など、生物の多様な性戦略を網羅したもの。ポスターにはライオンの交尾シーンが掲載されているが、実際は「いかがわしい」展示は一切なく、純粋に知的好奇心を刺激する内容だったと二人は評価する。監修者と話した際、「子ども親子に来てほしい」という希望も聞いた。 音声ガイドの収録については、台本にボケがたくさん盛り込まれていたが、博物館の常連マダムやラランドを知らない来場者が聞くことを意識して抑えめにしたと語る。海外の美術館で日本語が堪能でない現地スタッフが収録したガイドを聞いた時の「今度は…」という妙なイントネーションのエピソードを引き合いに出し、「ちゃんと聞きやすく仕上げた」と自負する。 ## マッコウクジラの精液量が「バケツいっぱい」 展示で最もウケたネタとして語られるのがマッコウクジラの生殖の話。精液量が人間換算でバケツいっぱいに相当し、海中で前の個体の精液を大量に押し流すことで自分の遺伝子を残す戦略を取るという。「エロ漫画すぎる」「シャワーみたいな量」「高圧洗浄機(ケルヒャー)みたいに出ないと穴が一つじゃ無理」と際限なく広がるトークに二人とも大笑い。音声ガイド収録時は「人間バケツ分ぐらいらしいですが、ちなみに私は大さじ1杯(醤油か)」などと言い放つこともできたのにと後悔気味に語った。 ## 前田くんの赤ちゃんをサッカーファンに育てる計画 お台場での収録日に前田くん(マネタク)が赤ちゃんを現場に連れてきた。前回会った時より物への反応が増え、よく笑うようになり、絵本を読み聞かせると食い入るように見つめていたという微笑ましいエピソードが語られる。しかし西田の関心は「いかにサッカーファンに染め上げるか」に向いており、JFAのベビー用ユニフォームの存在を既にリサーチ済み。部屋にサッカーゴールを置いてカーペットをサッカー場仕様にする案も提案した。「野球部に入ったら自分が戸籍を抜ける」という過激発言も飛び出した。 ## 暗闇トイレ事件と日本のセンサー文化 ハウススタジオでの収録時、小便器がある男子トイレに入った西田。「最近のトイレはだいたいセンサーで電気がつく」という思い込みから、暗闇のまま小便器に直行しチャックを開けて用を足し始めた。実際はスイッチ式で真っ暗のまま続行するしかなく、そこへスタッフが入室。チョロチョロと音はしているのにスタッフが気づかないため、西田は息を潜め「忍びのしっこ」で対応。終わって動いた瞬間「あぁ!びっくりした!」と驚かせてしまった。 このエピソードから日本のトイレセンサー文化の功罪を縦横に語り合う。自動洗浄が予想外のタイミングで作動する問題、西田は体格が大きく便座センサーに腕が触れて用中ずっと水が流れ続ける問題、TBSのトイレでは背面センサーが自分には機能せず流し切れない問題など失敗談が続出。さらに海外に目を向け、韓国やヨーロッパでトイレットペーパーを流せず山積みになるゴミ箱の光景、フランスのビデ文化(「マクロン大統領もあれでケツを洗っているはず」)と比較し、日本のウォシュレット・自動洗浄の先進性を実感したと締めくくった。 ## この回の要点 - 国立科学博物館特別展の音声ガイドでラランドはマッコウクジラの精液量「バケツいっぱい」という衝撃の豆知識を紹介し、会場で大いに盛り上がった。 - センサー式と思い込んだ暗闇トイレで忍びのしっこをした体験談から、日本のトイレ自動化技術が引き起こすあるあるミスが次々に語られた。 - 海外のトイレ事情(紙を流せない文化・フランスのビデ)と比較することで、日本のウォシュレット・自動洗浄の異様なほどの高水準が再確認された。