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ラランドの声溜めラジオ|GERA · コメディ

#349 クソの子it定点観測

2026-09-27 · 51分 · 3分で読める

9月最後の配信でラランドの2人が語ったのは、ハロウィン仮装候補(ちいかわ・グローグー・モナキなど)の品評会、リスナーが西田のインスタフォロー数を毎週定点観測して「鍵アカ女性フォロー→数日後に減少」のサイクルを暴露したメール、そして2026年公開の新作を前にさあやが過去4本の映画に共通する構造を解説した『踊る大捜査線』論の3本立て。西田がフォローした鍵アカ女性について「皆様のご想像の通り」と認め、室井さんが犬を探して秋田の雪山で遭難死したという衝撃の展開も飛び出した。

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この回が答えていること

  • 西田のインスタでフォロー数が増えては減るサイクルを繰り返しているのはなぜか?

    フォロー数が増える時は毎回鍵アカの女性が新規フォローに現れており、リールの誤タップでフォローしてしまうことがあると西田本人が認めた一方、減る理由は相手にブロックされた可能性があると指摘されている。

  • 今年のハロウィンで流行りそうな仮装キャラクターは何が挙がったか?

    スター・ウォーズのグローグーは「アニマトロニクスで動いてる」「可愛い」と話題になり、映画公開中のちいかわ、そしてモナキも今年流行りそうな仮装として挙がり、さあやはモナキラをやるなら純劣をやると意欲を見せた。

  • リスナーが西田を秘密組織「別班」のメンバーだと疑う根拠とは何か?

    フィジカルが国家防衛に適したポテンシャルを持つこと、幼少期の海外生活と外国語学部出身で語学が堪能なこと、過去に靴下にアイコスを隠していたのがドラマで靴下に拳銃を隠す描写と一致することの3点が根拠とされた。

  • 『踊る大捜査線』の映画4本に共通する「すかし」とは何か?

    青島がいかにも重大任務を仕切っているように見えて、実はVIPのゴルフ移動の護衛や引っ越し作業といった拍子抜けする実態だったと明かされるフェイクオープニングのことを指す。

  • 室井さんは前作でどのような最期を迎えたのか?

    警察を辞めた室井さんは、行方不明になった飼い犬の秋田犬を探すため単身で秋田の雪山に入り、救助隊も夜間は捜索に入れないまま、翌朝になって亡くなっているのが見つかるという最期を迎えた。

ハロウィン仮装、今年こそやるのか問題

9月最後の放送でまず盛り上がったのが、ハロウィン仮装をどうするかという毎年恒例の話題。今年流行ったものとして真っ先に挙がったのはスター・ウォーズのグローグー(「アニマトロニクスで動かしてる」「可愛い」と2人とも熱量高め)、映画が公開されたちいかわ、そしてモナキ。さあやが「モナキラやるとしたら私は純劣をやるから」と言い出すと、西田は「プロデューサーにやらせて」とあしらい、さあやが一人で進めようとするパターンに。ズートピアのジュディかニックをやりたいかと問われた西田は「それと言われたらそうなるけど、やらないよ」と即座に否定した。

仮装をガチった場合のクオリティ論も展開され、「ちいかわは顔にちゃんと描いたらいいけど、人間みを残したちいかわが一番腹立つ」「ドンキで買ったぼろい着ぐるみでナンパしてるやつが最下層」という独自の仮装格付けも披露。お笑い枠では今年「こたけ正義感のコスプレ」が流行ったという話も出たが、大型モニターごと持ち歩くのは現実的に無理と結論。結局2人は毎年と同じ「来月来ちゃうんで」という流れで終わり、今年も開催の可否は宙ぶらりんのままだった。

定点観測レポート:西田のインスタフォロー数の謎

今回最大の盛り上がりを見せたのは、ラジオネーム「クソの子it」(インスタで代名詞を「it」に設定しているリスナー)からの投書。内容は「暇すぎて西田さんのインスタフォロー数を定点観測する趣味を始めた」という告白から始まる。観察によると、フォロー数が1人増えるたびにフォロー一覧の最新枠に鍵アカの女性が現れ、数日後にはフォロー数が1人減り、また数日後に同じパターンが繰り返されているという。「急にフォロー数が増えたら誰かに刺されると思って帳尻を合わせているのか」という鋭い推理も添えられていた。

さらに「インスタのフォローリストは最新フォローが一番上に表示される仕様なので、人数を戻しても毎回知らない鍵アカ女性が上にいる。今週はこちらの方なんですね、と思いながら見ている」と完全に把握されていることが明かされ、スタジオは爆笑。

西田は「フォロー数が減っているのは本当に知らない。リールを見ているときに誤タップでフォローしてしまうことはある」と弁明しつつ、鍵アカ女性については「それはもう皆様のご想像の通りです」「合ってます」と認めた。フォロー数が減る理由については「相手にブロックされた可能性もある」と指摘され、「アフターケアができていない」と苦笑い。さあやは「私は昔ブロックされた」と暴露——過去のインスタライブで配信者を引っ張れる機能を使ったことが原因だという。今は解除済みとのこと。なお今回のエピソードタイトル「クソの子it定点観測」はこのリスナーの名前と行動からそのまま取っている。

西田を「別班」と疑うメール

TBSドラマ『VIVANT』に登場する政府非公認の秘密組織「別班」に西田が所属しているのではないかという投書も届いた。根拠は3点。①西田のフィジカルが国家防衛に欠かせないポテンシャルを持つ、②幼少期の海外生活と外国語学部出身で語学堪能、③過去のYouTubeで靴下にアイコスを隠していたこと(ドラマで公安が靴下に拳銃を隠すシーンと一致)。西田は「日本語しか喋れないし、靴下にアイコスを入れるのは普通だろ」と笑いつつマジレスし、「でも都市伝説ってこうやって生まれていくんだな」とも漏らした。

『踊る大捜査線』構造論と室井さんの最期

さあやは「最近ドラマを見る気持ちが動かない」と打ち明けながら、2026年公開の新作『踊る大捜査線』映画だけは楽しみにしていると明かした。子供の頃から見てきた大好きなシリーズだが、「映画4本全部で同じことをやっている」と断言する。

共通パターンの核は「すかし」と呼ぶフェイクオープニング。青島がいかにも重大任務を仕切っているように見えて、実はVIPのゴルフ移動の護衛だったり、引っ越し作業の担当だったりという拍子抜けな実態が明かされる。本筋の構造も毎回同じで、大きな殺人事件はキャリア組が主導し所轄の青島たちは「お前らはいなくていい」と弾かれるが、青島が「これも俺たちの事件です」と食い下がり、最終的に地域を知る所轄ならではの裏道や知識が事件解決の決め手になる——という流れが繰り返される。

前作では室井さんが遂に死亡。警察を辞めた後、行方不明になった犬(秋田犬)を探しに秋田の雪山に入り、救助隊も夜は入れず、朝になったら亡くなっていたという結末だった。「犬探しで死ぬのはどうなんだ」「もっと他の死に方があったんじゃないか」と2人で苦笑い。スピンオフが2本公開された後、新作では青島が官僚側に転じる展開が示唆されているという。さあやは「新作の『すかし』は、超大物官僚として仕切っているように見えて実はカラオケ店員だったパターンか、逆にしょぼいことをしているように見えて実は捜査だったパターンか、どっちかが絶対来る」と先読みし楽しみにしていた。

この回の要点

  • 西田のインスタで「鍵アカ女性をフォロー→数日後にフォロー数減少」のサイクルをリスナーに毎週観測されており、本人も減少理由は不明だが鍵アカ女性については「皆様のご想像の通り」と認めた
  • 『踊る大捜査線』映画4本に共通する「すかしオープニング」と「現場VS官僚の権限争い」という構造をさあやが解説。室井さんが犬を探して秋田の雪山で遭難死した前作の結末も明かされた
  • 今年のハロウィン仮装候補としてちいかわ・グローグー・モナキなどが挙がったが、2人は毎年「やろうかやらないか」の議論を繰り返しており今年も結論が出なかった

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この記事は、配信音声の冒頭30分ぶんを機械で文字起こしし、それをもとに編集したものです。番組の公式な要約ではありません。正確な内容は本編をお聴きください。