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ラランドの声溜めラジオ|GERA · コメディ

#351 これ以上大きくならないで!

2026-10-11 · 48分 · 3分で読める

ラランドの西田が今夏のロケ仕事でパーソナルトレーナーとのトレーニングやウォータースライダー系ロケを毎週こなした結果、前腕や太ももに明らかな筋肉がついたと報告。SASUKEに2回出場して2回とも未放送だったにもかかわらず年末にかけてフィジカル系の特番が急増していることも明かす。さらにさやかがひとりで鑑賞したスティーブン・スピルバーグ最新作『ディスクロージャーデイ』を熱弁し、UFO情報開示・ロズウェル事件・リバースエンジニアリングといった都市伝説とリアル政治をほぼ直球で映画化した内容だと解説する。

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この回が答えていること

  • 西田の体はどのくらい大きくなり、何がきっかけだったのか?

    今夏のロケでウォータースライダーを朝から乗り続けたり、パーソナルトレーナーとトレーニングする仕事を毎週こなした結果、前腕が女性の太ももほどに太くなりズボンの太ももも窮屈になった。体重はほぼ変わっておらず、純粋に筋肉がついた状態。さやかもスタジオで腕を見て「明らかに前より太い」と確認した。

  • SASUKEに2回出て2回とも未放送だった西田が、なぜ今フィジカル系の仕事を多く受けているのか?

    SASUKEは2回出場してどちらも2個目の障害物で落ち、2回とも放送されなかった。スタッフから「捨てられた」と諦めていたが、年末年始に向けて走る系・スポーツ系の特番が急増。役者の鈴木公英さんから「お相撲すごかったですね」と声をかけられるなど、意外な層まで評判が届いていることにも驚いた。

  • さやかが観戦したボクシングの試合はどんな状況でどんな結末だったか?

    さやかはもんじゃ焼きを食べながら外出先でプライムビデオを無音で観ていた。対戦相手が2回ダウンを奪われたにもかかわらず天心(仮の呼称)が判定で負けるという結末で、「ダウン2回とられても判定で負けることがあるんだ」とボクシングの採点の奥深さを初めて実感した。

  • スピルバーグ最新作『ディスクロージャーデイ』はどんな映画で、何がリアルと言われているのか?

    NASA系の秘密研究所からUFO関連機密映像のUSBを持ち出し全世界に開示しようとする人物が主人公。ロズウェル事件・リバースエンジニアリング・政府による情報隠蔽など実在の都市伝説をほぼそのまま題材にしており、赤い鳥が部屋に来たことで突然多言語を話す能力を得る女性など SF 要素も交じる。トランプが情報開示を求めているという実際の動きとも重なると説明した。

  • 番組イベント「特納ホワイトクリスマス2026」はいつどこで開催されるか?

    12月18日(金)18時開場・19時開演、東京・有楽町よみうりホールで開催。昨年のクリスマス当日イベントに続く第2弾で、現在メンバーシップ先行受付中。受付期間は11月1日(日)まで。

今夏のロケで西田の体が別人級に筋肉化

今年の夏、西田はウォータースライダーを朝から乗り続けるロケや、パーソナルトレーナーと一緒にトレーニングする仕事など、フィジカルを酷使する案件を毎週こなした。気づけば毎週どこかしら筋肉痛という状態が続き、体重自体はほとんど変わっていないにもかかわらず、前腕が女性の太ももほどに太くなり、ズボンの太もも部分も窮屈になってきた。純粋に筋肉がついた証拠だ。

さやかもスタジオで西田の腕を目視して「明らかに前より太い」と確認。「前腕が女子の太ももぐらいある」と驚いた。西田本人も「仕事でやってたら筋肉になった」と改めて実感したという。さやかは笑いながら「でかくなりすぎて私、圧迫でいなくなるかも」と冗談を飛ばし、「これ以上大きくならないで」とピーターパンのセリフ的に懇願。西田は「フィジカル系の仕事が年末に向けてどんどん入ってくるのでしょうがない」と返した。

SASUKEふし穴、からのフィジカル人気急上昇

西田はSASUKEに2回出場したが、いずれも2個目の障害物で落ちてしまい、2回とも放送されなかった。「2回もチャンス上げてこいつは芽が出なかったから捨てておけ、DVDにもしません」と思われていたと冗談まじりに振り返る。しかし今年になって急転直下、走る系・スポーツ系の年末特番が次々と入り込んできた。さらには役者の鈴木公英さんから「お相撲すごかったですね」と声をかけられるなど、まったく意識していなかった層にまで評判が届いていることが発覚。「SASUKEはふし穴でしたね」「見抜けなかった」とふたりで笑い合った。

さやか、もんじゃ食べながらボクシング観戦

さやかは最近のボクシングの試合について語った。試合当日は外出中でもんじゃ焼きを食べており、プライムビデオを無音で立ち上げて観戦。友人に充電を頼みつつ、2人でやきもきしながら画面を追っていたという。試合は対戦相手が2回ダウンを奪われたにもかかわらず判定でその選手が負けるという展開で、「ダウン2回とっても判定で負けることがあるんだ」と採点の複雑さを初めて実感した。

勝者のインタビューで声が思ったより高かったことにも驚き、「格闘家の声を聞いたことがなかった」と話が広がった。タケル選手、具志堅用高など名前の挙がったボクサーの声が軒並み高めだという話になり、「格闘技選手は明るい声質が多い」という観察で締めた。

スピルバーグ最新作『ディスクロージャーデイ』熱弁

さやかが映画館でほぼ一人の状態で鑑賞したのがスティーブン・スピルバーグ最新作『ディスクロージャーデイ』。西田は「聞いたことない」と完全に初耳だった。

「ディスクロージャー(Disclosure)」は「情報開示」を意味する。作中ではNASA系の秘密研究所からUFO関連の機密映像が収められたUSBを持ち出し、全世界に公開しようとする人物が主人公。プロレス会場の客席に紛れ込みながら追われる冒頭から始まる。またストーリーの途中で、赤い鳥が部屋に飛び込んできたことをきっかけに突然ロシア語などの多言語を話せるようになり、人の顔を見ただけで素性がわかる能力を得る女性も登場するなど、SF的な要素も交じっている。

さやかが「リアル」と強調する理由は、物語の背景が実際の動きと重なるからだ。アメリカでは長年UFO・宇宙人に関する情報開示を求める声があり、ロズウェル事件で回収された宇宙船の残骸をリバースエンジニアリング(分解・再組み立てによって技術を解析する手法)して軍事技術を向上させたという都市伝説は根強い。ドイツのナチス軍が最初に宇宙人と接触したのではないかという説、中国やロシアも大国はみな接触しているという話にも触れ、「大統領にも教えない、8年でいなくなるから」というエピソードまで映画に盛り込まれているという。スピルバーグは昔から作品にそうした暴露メッセージを込めてきた人物とされており、名前に「spill(漏らす)」が入っていると指摘するさやか。「全然誰も見てないのに、見てください。真実だから」と力を込めた。

事務所にカラスが来た話と番組イベント告知

映画で「赤い鳥が来て能力が開花する」場面を話していた流れで、事務所の窓にカラスが不自然なほど近くまで飛んできて窓越しにじっとこちらを見ていたというエピソードが浮上。映画と偶然がリンクするシュールな状況に笑いが起きた。

番組イベントの告知として2件。ひとつ目は「声だめラジオ presents 特納ホワイトクリスマス2026」で、12月18日(金)18時開場・19時開演、東京・有楽町よみうりホールにて開催。昨年クリスマス当日に行った同イベントの第2弾で、現在メンバーシップ先行受付中(締め切りは11月1日)。ふたつ目はGERAの各パーソナリティが集うライブ「ゲラジャム」で、11月16日(月)19時開演・中野ゼロ大ホール。配信チケットが10月16日(金)19時から3,000円で発売予定で、アフタートークと当日の映像が付いてくる。

この回の要点

  • 西田は今夏のフィジカル系ロケで前腕が女性の太ももほどに太くなるほど筋肉がつき、年末年始に向けてスポーツ・体張り系仕事がさらに急増中。
  • さやかがひとりで鑑賞したスピルバーグ最新作『ディスクロージャーデイ』は、UFO情報開示・ロズウェル事件・リバースエンジニアリングをほぼ直球で映画化しており、実際の政府開示の動きとも重なる内容。
  • 声だめラジオの番組イベント「特納ホワイトクリスマス2026」が12月18日に有楽町よみうりホールで開催、メンバーシップ先行は11月1日まで受付中。

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この記事は、配信音声の冒頭30分ぶんを機械で文字起こしし、それをもとに編集したものです。番組の公式な要約ではありません。正確な内容は本編をお聴きください。