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Hot Entry! 最新回のゲストは Rol3ert。英語でじっくり語る最新回

令和ロマンのご様子 · コメディ

シーズン22-12「ご利益」

2026-10-19 · 40分 · 3分で読める

令和ロマンのくるまと松井ケムリが、マンゴーだけ「花びらカット」でしか勝負しないことへの不満、外でのイヤホンが家に帰った途端うるさく感じる謎、キングオブコント2026でジェラードンが優勝した話と「1000円ご利益ジンクス」の誕生を語る。横浜DeNAベイスターズの日本シリーズ進出、リスナー投稿で回す新コーナー「おばあちゃんどこ?」、松井のコメンテーター練習コーナー「ケムスタ」も久々に登場する盛りだくさんの回。

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この回が答えていること

  • マンゴーだけ花びらカットでしか店頭に並ばないことへの不満は何か?

    リンゴやキウイが切っただけの普通の状態で売られているのに、マンゴーだけは格子状の切れ目を入れてグニーンと開いた「花びらカット」でしか勝負していないのはアンフェアだという主張。真ん中に大きな種があるため断面を見せられない事情は認めつつも、統一ルールで戦うべきという持論が展開された。

  • 外ではイヤホンが楽しいのに家に帰るとうるさく感じるのはなぜか?

    家のドアを閉めた瞬間に「うるさい」となるのは、生活音が聞こえなくなるデメリットが音楽を楽しむメリットを上回るから。片方は外部音取り込みモードを常用しており、家ではスピーカーやヘッドホンに切り替える。体にデバイスを密着させることが根本的に苦手という話にも発展した。

  • キングオブコント2026の結果と、令和ロマンにまつわる「1000円ジンクス」とはどんな話か?

    ジェラードンが671点で第19代王者、準優勝はカエル亭。以前、空気階段の塊さんが令和ロマンに1000円を渡した後に優勝したという話を西本さんにしたところ、西本さんも1000円を渡し、そして優勝した。完全なジンクスとして成立したと二人が驚いた。

  • 新コーナー「おばあちゃんどこ?」ではどんなエピソードが紹介されたか?

    ヨクモックの缶に見せかけてポリンキーが入ったおせんべいボックス、孫を「おまんじゅうみたい」と言うおばあちゃん、アリをアルミホイルでコンロ炙りにするおばあちゃんなどが紹介された。くるまの祖母がひいおばあちゃんの「音読み好き」により「リュウコ(竜子)」と名付けられた個人情報も飛び出した。

  • コーナー「ケムスタ」では何が語られたか?

    松井ケムリがキングオブコント2026の結果についてコメント。「プライベートで見られなかったが、西本さんとYouTubeをやっており決勝前に激励していたのでめちゃくちゃ嬉しい」と述べた。最近Nスタに呼ばれていないのはこのコーナーでふざけすぎたからという自己分析もあった。

マンゴーだけ「花びらカット」問題

コーナー「これって思うの私だけ」で、リスナー「食べるヨーグルト」さんが「マンゴーだけが格子状の切れ目を入れてグニーンと開いた花びら状のカットでしか勝負していない。リンゴやオレンジは切っただけで戦っているのにフェアではない」と投稿。相方は「一番おいしく見えるからしょうがない」と反論しつつ、マンゴーに大きな種があるため断面が見せられない事情も認めた。牛タンのアコーディオンカットも同様に話題になり、「牛タンの格子切りはうまそうと思う」「ツボ漬けはデザインっぽくて納得いかない」と意見が分かれた。最終的に「ネギシがうちに来てほしい」という流れに。

外ではイヤホン最高、家に帰ると「うるさい」の謎

リスナー「宮古内インコ」さんの投稿を受けて展開した話題。一人は「玄関のドアを閉めた瞬間に本当にうるさいってなる。家の音が聞こえなくなるデメリットが勝つ」と強く共感。もう一方はイヤホンが得意でなく、密閉感が苦手で外部音取り込みモードを常用、家ではスマホのスピーカーか料理しながらはヘッドホンを使うと語った。体にデバイスを密着させたくない、腕時計も普段つけないという話にも波及。「暗い中の食事が苦手で移動中もスマホのライトで照らして食べる(照らし食い)」というエピソードも披露された。

キングオブコント2026とご利益ジンクスの誕生

ジェラードンがファースト・ファイナル合計671点で第19代王者に輝き、準優勝はカエル亭となった。令和ロマンはジェラードンの西本さんとYouTubeチャンネルで共演中で、決勝前に激励もしていたとのこと。

番組が盛り上がったのは「1000円ジンクス」の話だ。以前、空気階段の塊さんが「当たってたから」と令和ロマンに1000円を渡した後に優勝したエピソードを西本さんに話したところ、西本さんも「あげるしかない」と1000円を渡し、そして優勝した。完璧なジンクスが誕生したと二人が興奮した。この話から「M1の全出場者約1万組から1000円ずつもらえば2000万円になる」というビジネス展開の妄想も広がったが、「優勝しなかった組が騒いで訴えられて終わる」という落ちに。決勝ではヤッホイというコンビ名をネタ冒頭で名乗るスタイルや、トンツカタンのコント内にトンツカタン森本が登場するネタが「革命」と評された。

横浜DeNAベイスターズ日本シリーズ進出

4連勝でリーグ優勝。2年前に続きソフトバンク対横浜の日本シリーズになりそうで、両チームの戦力変化(特定の外国人投手の移籍など)について語られた。近藤選手のYouTube「こんちゃんベース」にちなみ、「横浜スタジアムで野球、ペイペイドームでは寿司握り対決」という珍提案も。「こんちゃんベースがホームの分ソフトバンクが有利」「高卒で握ってた若手を補強してくる」など野球分析を寿司職人に置き換えた掛け合いが展開された。

新コーナー「おばあちゃんどこ?」とケムスタ久々復活

「おばあちゃんどこ?」はリスナーの「おばあちゃんあるある」エピソードを読んで「おばあちゃんどこ」と追うコーナー。ヨクモックの缶に見せかけてポリンキーが詰まったおせんべいボックス、孫を「おまんじゅうみたい」と言うおばあちゃん、アリをアルミホイルに入れてコンロで炙るおばあちゃん、インテリ芸能人の謙遜回答を嫌う学歴好きのおばあちゃん、カタカナ名前のおばあちゃんなどが紹介された。くるまの祖母「リュウコ(竜子)」がひいおばあちゃんの「音読み好き」ゆえの命名であること、弟が「成輝」で正気(セイキ)と読む話が飛び出し、「個人情報どこ」という締めへ。コーナー「ケムスタ」は久々の登場で、松井ケムリがKOC2026の結果にコメント。敗者復活からスパイシーガーリックが勝ち上がり、「ドーマイシ」「ケッショナイズ」などの新ワードも誕生したと紹介した。

この回の要点

  • キングオブコント2026はジェラードンが671点で優勝。令和ロマンへの「1000円お布施→優勝」というジンクスが2例連続で成立し番組が沸いた。
  • 「外でイヤホンが楽しいのに家では不快」という感覚の正体は、家の生活音が聞こえなくなるデメリットが音楽のメリットを上回ることだと分析された。
  • 新コーナー「おばあちゃんどこ?」は実質おばあちゃんあるあるコーナーで、くるま自身の祖母の音読み命名エピソードまで個人情報が飛び出す展開になった。

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この記事は、配信音声の冒頭30分ぶんを機械で文字起こしし、それをもとに編集したものです。番組の公式な要約ではありません。正確な内容は本編をお聴きください。