シーズン22-10「ご泉ボウリング」
令和ロマンの松井ケムリが10月4日放送の日本テレビ系特番「スターゲキトツ大泉ボーリング」にナス中西とのペアで出場し優勝、箱根旅行ペアチケットを獲得した。この回ではその一部始終が詳しく語られるほか、「膝の皿という名前は割れそうすぎる」「お母さんの折りたたみ傘のたたみ方がうまい」というリスナー投稿コーナー、来年5月に予定するポルトガルイベントの進捗も展開された。
この回が答えていること
松井ケムリはボーリング未経験なのになぜ特番で優勝できたのか?
予選でほぼ全員と投げ比べたところ、マギー審司・ダンディ坂野ら一部の強者を除いた30人中でかなり上位の実力だったことが判明。決勝の特殊コースも鮮やかに通過し、最終的に大泉洋・松村北斗ペアが残り3本のピンにかすりもせず脱落したことで優勝が転がり込んだ。
大泉洋が主催したボーリング特番はどんな内容だったのか?
大泉洋が「特番でやりたいことはボーリング番組」と希望して実現した一回限りの特番。スタジオにレーンを設置し、タイム計測・レーンに穴や細い道を設けた鉄骨ボーリング・敗者復活戦など特殊ルールを多数組み込んだ。
「膝の皿」という名前についてどんな感想が語られたか?
「皿という名前から割れる前提があるのでは」という投稿をきっかけに、膝の皿は裏返しの向きになっていて体の中にテーブルがあるようで気持ち悪いという話に発展。「じゃあお箸は手か」「ランチョンマットはどこ」と皿のメタファーを受け入れすぎた世界観でコーナーが脱線した。
お母さんの折りたたみ傘のたたみ方に関してどんな話になったか?
「新品みたいにきれいにたためる」と二人とも共感。思い切りよく閉じることがコツで、和服の帯を締める習慣が生きているのではという仮説も出た。また傘を開く際に内側を体で押して広げる動きが「ビッグシールドガード」のようだとも盛り上がった。
ポルトガルイベントの準備状況はどうなっているか?
5月のイベントでポルトガルへ行くことは決まっており、それぞれビザ申請が始まっている。リスナーの「ふぼうぎん」さんが大航海時代の歴史情報を送る予定だったが今回は届かず、現在編としてポルトガルの温泉情報が届いた。
「これって私だけ?」コーナー:膝の皿、おばあちゃんあるある、折りたたみ傘
コーナー冒頭、ペットネーム「リトラ文庫」さんの投稿「膝の皿という名前はさすがに割れそうすぎる」が読まれた。くるまも「割れる前提で皿と名付けていないか」と同意しつつ、「皿ならば器の面が前を向いているはず。でも膝の場合は裏返しになっていて、体の中にテーブルがあるのか、お箸は手なのか、ランチョンマットの下の透明な分厚いやつはどこか」と、皿のメタファーを丸ごと受け入れた世界観で暴走した。
ここから「おばあちゃんと住んでいたからわかる」という話に発展。公衆トイレのにおいが平気、ガスコンロでタバコを口に加えたまま火をつけて前髪が少し燃えても気づかない、正味期限を無視して夏まで鏡餅が置かれ続けるなど、おばあちゃんあるあるが連発された。「おばあちゃんはどこ?」というツッコミで毎回締められながらコーナーが進んだ。
次はペットネーム「北北松ぼっくり」さんの投稿「お母さんって折りたたみ傘をたたむのがうまい」。二人とも「わかる、新品みたいにたためる」と共感し、「思い切りよく閉じることがコツ」「広げるのも閉めるのも難しい」と議論になった。和服の帯を締める習慣が生かされているのかもという仮説も出た。また傘を開く際、雨の中で傘の内側を体で押しながらパキパキと広げる動きが「ビッグシールドガードみたい」という発言で盛り上がった。
松井ケムリ、ボーリング特番で優勝
10月4日放送の日本テレビ系特番「スターゲキトツ大泉ボーリング」に、松井ケムリがナス中西とのペアで出場し優勝した。賞品は箱根旅行ペアチケット。ナス中西の中西さんは現場に応援に来ていたが、なぜかペアはナスさんと松井という組み合わせになったという。
大泉洋がマイボールを持ち毎週通うほどボーリングを愛しており、「特番でやりたいことは?」と聞かれてボーリング番組を希望したことで実現した企画。大泉洋は松村北斗とペアを組んだ。他の出場者はマギー審司、ダンディ坂野、アンミカ(かつてプロボウラーを目指していたと語っていた)、野球選手の内川、サッカー選手など、芸能界のボーリング自慢が約30人集まった。
松井は出演前に「本当にボーリングをやったことがないですよ」と確認を求めたが「ぜひ」と言われ、前日まで「大恥をかくのでは」と緊張していたという。
特殊ルール続出の予選から最終決戦まで
予選最初のルールは「3レーンのピンをペアでどんなペースで投げてもよいので全て倒す」タイム計測。松井とナスさんペアは46秒。後続の野球選手・内川とサッカー選手のペアが約40秒と上回り「アスリートはすごい」と思ったという。一方、大泉洋・松村北斗ペアは1分20秒かかり早々に敗退。大泉洋が「ボーリングはそうそう簡単にうまくなれるスポーツではない」とそっくり返ったとのこと。
予選後半にはシークレットチームが登場するなど特殊な展開が続き、敗者復活戦では500本近いピンを負けたチーム全員で倒し合い、奥の赤いピンを最後に倒した者が勝ちというルールで大泉洋ペアが復活。決勝は「鉄骨ボーリング」で、レーンの途中に穴と細い道が設けられており、そこをボールが通らなければストライクにならないという特殊コース。松井はここでもボールをきれいに通し最終決戦に駒を進めた。
最終決戦はついに通常のボーリングに戻り、スペアかストライクが出せなくなるまで続くデスマッチ形式。松井が一投目でストライクを出してプレッシャーをかける展開になり、大泉洋ペアは松村北斗が残り3本のピンにかすりもせず脱落。松井とナスさんが優勝した。試合後、マギー審司から「フックボールをあれだけ上手く投げられるなら絶対に始めた方がいい」と熱烈に誘われたという。
ボーリング文化の衰退とポルトガルイベントの現在編
池袋育ちのくるまは「今でもボーリング場が山のようにある」と話し、全国的なボーリング人口の減少に触れた。朝のニュース番組「ザ・タイム」で歌舞伎町のロサ開館内のボーリング場閉店を特集しており、現地にホストたちが集まってコールをしながらボーリングをする映像が朝から流れていて「トラウマになるくらい怖かった」と語った。
最後に、今後予定しているポルトガルイベントの近況が報告された。5月にポルトガルで開催することは決まっており、ビザの申請がそれぞれ始まっているという。リスナーの「ふぼうぎん」さんが大航海時代を軸にした歴史情報(松井家とポルトガルの縁など)を送ってくれる予定だったが今回は届かなかった。代わりに現在編として、ポルトガルはローマ帝国時代から温泉文化があり、水温30度前後と低めで水着着用が基本という日本とは異なるスタイルの温泉情報がリスナーから届いた。松井はポルトガルの温泉で持病(膝?)を治せるかもという期待を語り、「クリスティアーノ・ロナウドに会えるかも」という話でも盛り上がった。
この回の要点
- 松井ケムリが日本テレビ系ボーリング特番でナス中西とペアを組み、大泉洋・松村北斗ペアを下して優勝、箱根旅行ペアチケットを獲得した。
- 大泉洋の趣味を軸にしたスタジオ特番で特殊ルールが多数あったが、最終決戦は通常のボーリングとなり松村北斗が3本残りピンにかすりもせずという形で決着した。
- ポルトガルイベントは5月開催に向けてビザ申請が進んでいるが、大航海時代の歴史パートを担うはずだったリスナーがサメてしまい、現在は現地温泉情報など現在編の話題が届き始めている。
この記事は、配信音声の冒頭30分ぶんを機械で文字起こしし、それをもとに編集したものです。番組の公式な要約ではありません。正確な内容は本編をお聴きください。