#182 トガってたもんなあ
お笑いコンビ・紅しょうがの井上と七五三掛が、高校時代の「尖っていた」エピソードをそれぞれ掘り起こす回。井上は大阪帰省で会った高校の友人ゆりかに、視力検査で態度悪く「わからん」と答えていたと指摘されて絶句。七五三掛は芸人になりたての頃に同期となじめなかったと先輩から言われたことを明かす。後半の恋愛相談コーナーでは、エセ関西弁の彼と「放置したら結婚した」という嬉しい経過報告と、職場でくっつけられて困る新相談が届く。
この回が答えていること
井上は高校時代に何をして「尖っていた」と言われたのか?
高校1年の視力検査で「わからん」と態度悪く答えており、「舐められたくないから答えたくない」とも言っていたと友人ゆりかに指摘された。本人は全く記憶になかった。小学3年から中学3年まではサバサバキャラを演じ、女子にカタパンをしたり「おまえ」と呼んだりしていた時期もあったと認める。
七五三掛は芸人になりたての頃、同期とどんな関係だったのか?
9年前は同期となじめていなかったと先輩の森田まり子に言われ、七五三掛本人は驚いた。当時は金髪で常に眉毛が下がっており、周囲から悩んでそうに見えていたという。今とは別人のように変化したと言われるが、本人もいつ変わったか自覚がない。
以前「エセ関西弁の彼氏」について相談したルナさんのその後はどうなったか?
エセ関西弁問題を特に何もせず放置していたところ自然に関西弁が消え、その後結婚したと報告が届いた。二人は「何もせんかったやん!」と爆笑しつつ、お祝いの言葉を送った。
職場の同僚男性とくっつけられそうで困っているハルさんへの二人のアドバイスは?
くっつけてくる張本人(職場の「悪」)を個別に呼び出して直接やめてと伝えるのがよいとアドバイス。相手の同僚男性の前で否定すると傷つけてしまうリスクがあるため、原因となっている第三者に対処することを勧めた。
七五三掛がBBQの後に「中田さんに好かれているのでは」と言われた場面とは?
七五三掛はエビちゃん・中田さん・ホスト数人とBBQへ行き、その後担当ホストから「中田さんって絶対ゆれのこと好きだよ」と言われた。BBQ中も「ヒメ!ヒメ!」と呼ばれて肉を焼いてもらうなど甲斐甲斐しく世話を焼かれており、七五三掛は「その言葉が夢に出てきたら困る」と大いに動揺した。
合唱コンクールの季節、希望の歌が通らなかった女子問題
冒頭は合唱コンクールの話題。クラス投票で自分の希望した曲が落とされたときにプクっとふくれっ面をする女子について、井上が「不満な顔をするな」と言いたいとしながらも「歌っているうちに絶対好きになるから大丈夫」とフォロー。思い出ができて最終的に好きになるというあるある話で二人が共感した。
大阪帰省と友人の暴露「井上は高1の視力検査で尖ってた」
井上が大阪に帰り、高校の女子ハンドボール部OGたちと久々に集まった。井上の到着が10時半ごろになったにもかかわらず友人たちは待っていてくれた。
集まりの中で、マネージャーだった友人ゆりかが、高校1年の視力検査のとき井上が「わからん」と態度悪く答えていたと暴露。さらに「舐められたくないから答えたくない」という発言もしていたと言い、周りの友人も「ゆりかいつもそれ言うねん」と知っていた。井上本人は全く記憶になく「それヤバくない?」と苦笑い。
自分が「尖っていた」時期について井上が振り返ると、小学3年から中学3年ごろまでサバサバキャラを演じていた時期があり、女子にカタパン(平手打ち)をしたり「おまえ」と呼んだりしていたと認めた。高校では「1匹オオカミキャラ」的なクールぶった感じはあったが、尖っていたわけではないと本人は認識していた。
七五三掛の変化──9年前は同期となじめなかった
七五三掛は先輩の森田まり子との会話を紹介した。東京の生活を聞かれ「同期みんなとめっちゃ楽しい」と答えたところ、9年前は同期となじめなかったと指摘されて驚いた。当時は金髪で常に眉毛が下がっており、周囲から「金髪なのに悩んでそう」と見られていたという。今とは全く別人のように変わったと言われるが、本人もいつどこで変わったのか分からないままだ。姿勢が良くなったことが変化の一端ではないかという話も出た。
恋愛相談コーナー:結婚報告と職場の「くっつけ」問題
**ルナさんからの経過報告**:以前、東日本出身の彼氏がお笑いの影響でエセ関西弁を使うことに悩んでいると相談していたルナさんから、その後が届いた。放置していたら自然に関西弁が消え、そのまま結婚したという。二人は「何もせんかったやん!」と爆笑しながらお祝いを伝えた。
**ハルさん(30歳女性)の新相談**:職場の同い年の男性同僚と、周囲から「お似合いだ、結婚しちゃえ」とくっつけられて困っているという内容。相手はイケメンでいい人だが社内恋愛はしたくなく、「社内恋愛はしない」と反論しても効果がないと悩む。二人は、くっつけてくる張本人を個別に呼び出して「やめて」と直接伝えることをアドバイスした。
**七五三掛のBBQエピソード**:コーナーの流れで七五三掛が披露。エビちゃん・中田さん・ホスト数人とBBQへ行き、その後担当ホストから「中田さんって絶対ゆれのこと好きだよね」と真剣な顔で言われた。BBQ中も「ヒメ!ヒメ!」と呼ばれ肉を焼いてもらうなど世話を焼かれており、七五三掛は「その言葉が頭に入ったら夢に出てくる可能性があるから困る」と大いに動揺しながら語った。
この回の要点
- 井上は高校1年の視力検査で「わからん」と態度悪く答えていたと友人に指摘され、記憶にない自分の「尖り」を再認識した。
- 七五三掛は9年前に同期となじめなかった時期があったと先輩から言われ、いつ・なぜ変わったのか本人も説明できないと明かした。
- 恋愛相談コーナーでは「放置したらエセ関西弁が消え結婚した」という笑える報告と、職場でくっつけられて困る30歳女性の新相談が届いた。
この記事は、配信音声の冒頭30分ぶんを機械で文字起こしし、それをもとに編集したものです。番組の公式な要約ではありません。正確な内容は本編をお聴きください。