ポッドキャストクラブJapan Podcast Guide English

Hot Entry! 最新回のゲストは Rol3ert。英語でじっくり語る最新回

紅しょうがは好きズキ! · コメディ

#184 くままの他人

2026-10-19 · 33分 · 3分で読める

くまま(熊本プロレス)の11月ワンマンツアーが発表され、大阪(11/15)・東京(11/30)で生誕祭とニューシングルツアーの2部構成・各2公演計4公演を行う。新曲「クシュンスンスン」「ハレルヤ」の制作陣や会場規模、グッズ情報が明かされた。後半は恋愛相談コーナーで、同期男性への複雑な感情を抱えるリスナーの悩みに二人が回答した。

この回を聴く 番組ページへ

この回が答えていること

  • くままのワンマンツアーはどんな構成で、生誕祭とツアーパートは何が違うのか?

    11月15日大阪・30日東京で1部(生誕祭)と2部(新曲発表ツアー)の各2公演制。生誕祭は歌を歌うが新曲は披露しない。ツアーのみで新曲2曲を初披露。前回入れなかったファンのために2公演制にした。生誕祭・ツアーともに配信あり。

  • 新曲「クシュンスンスン」と「ハレルヤ」はどんな曲で、誰が制作したのか?

    「クシュンスンスン」はくままが憧れていた早間ひろき氏作曲のミディアムバラードで冬の恋愛ソング。「ハレルヤ」はジードルのプロデューサーのケントさん作詞・うま瀬さん作曲のハードな曲。サビ前に呼吸困難になるほど激しく、実質両A面の仕上がりとされる。

  • 今回のライブでグッズ・特典会・ダンサーはどうなっているか?

    ペンライトをツアーグッズとして初販売。特典会(チェキ等)はなしだが近距離で見られる機会は確保し、一定金額以上の購入で特典も予定。今回初めてダンサーを起用する。前回の約300人規模から800〜900人規模の会場に拡大し、2公演合計で約1,800人動員を見込む。

  • エピソードタイトル「くままの他人」とはどういう意味か?

    くままの誕生日は11月30日で稲田と同じ。くまま自身がファン(右腕)について「マジの他人やから」と語っており、お母さんがライブ会場に花を持ってくるようなことはないというやりとりが由来。くまま側からすると右腕メンバーは「他人」という位置づけ。

  • リスナーのかんちゃんさんの「同期男性への複雑な感情」に二人はどう答えたか?

    「今の気持ちがドキドキより楽しい・安心止まりなら、まだ告白しなくていい。今のときめきを楽しんでおいて、彼に彼女ができたらその時に距離を置けばいい」が結論。ただし彼女ができた後も二人で会い続けると彼女から嫉妬される構図になりかねないとも釘を刺した。

くままのワンマンツアー発表:生誕祭とニューシングルツアーの2部構成

くましから依頼を受けた稲田美希が、ツアーの詳細を番組内で告知した。公演日程は11月15日(大阪)と11月30日(東京)で、それぞれ1部・2部の計4公演。前回のゲームパーティーで会場に入れなかったファンがいたことを受け、今回は2公演制にしたという。

1部は「生誕祭」。くままの誕生日はちょうど11月30日で、稲田とも同じ誕生日だと話の流れで判明した。ファン(右腕)への感謝も込めたイベントになる。2部は「新曲発表ツアー」で、生誕祭とは全く異なる内容。生誕祭では新曲は歌わない方針で、ツアーパートのみで初披露となる。配信は東京・大阪ともに生誕祭・ツアーの両方で行い、「遠くで誕生日を迎えるファンが一緒に祝えるように」というくままの配慮とのこと。チケット先行はファンクラブから開始し、その後ファニーの先行を予定している。

新曲2曲の詳細

1曲目は「クシュンスンスン」。くままが長年憧れていた作曲家の早間ひろき氏に依頼した念願の楽曲で、ミディアムバラードと呼ばれる曲調。ダンスもあるが全体的にはバラード寄りの冬の恋愛ソングで、「Mステや冬の恋愛ソングランキングに入ってくる曲になる」と言われているという。タイトルは最後まで決まらず、プロデューサーの内山さんが「タイトルも歌詞も前日まで来ない」と苦労していたと稲田が明かした。

2曲目のカップリング「ハレルヤ」は実質両A面と表現されるほどの完成度。ジードルのプロデューサーでくままの親衛隊でもあるケントさんが作詞、うま瀬さんが作曲したジードルチームによる楽曲。こちらはハードな仕上がりで、「サビ前に呼吸できなくなって死ぬかもしれない」とくままが話すほど体力を消耗する難曲。生誕祭では歌わず、ツアーのみで披露予定となっている。

会場・グッズ・ダンサーの変化

前回の沼津・幕張・天王寺ツアーは会場が約300人規模と小さく、くまま自身も自分の人気を過小評価していたという。今回は800〜900人規模の会場を使用し、2公演合計で約1,800人動員を見込む。

グッズはツアー用オリジナルを販売。ペンライトも以前はポップアップ限定販売だったものを、今回初めてツアーグッズとして販売する。特典会(チェキ等)は今回なしだが、くままを近くで見られる機会は設ける予定で、一定金額以上の購入で特典がある販売形式も取り入れる。また今回初めてダンサーを起用。お笑い芸人ではなく体で踊るダンサーを複数名招く予定で、「くままより上手い可能性がある」と稲田が笑いながら懸念を口にした。

「くままの他人」:誕生日と家族をめぐる話

くままの誕生日が11月30日と判明したことで、稲田と誕生日が同じであることが発覚。生誕祭の日程と照らし合わせながら、くままのお母さんがライブ会場に花を持ってくるのかという話題になった。くまま自身が右腕(ファン)のことを「マジの他人やから」と言っていたとのことで、花を持ってくるような間柄ではないというやりとりが展開された。

恋愛相談コーナー「恋って好き好き」

リスナーのかんちゃんさん(24歳)からの相談。会社の同期男性と毎日連絡を取り合い、仕事終わりに飲みに行ったり休日も遊んだりする仲。仕事・人間関係の深い悩みも共有できる親友のような存在だが、一緒にいる時の感覚は「ドキドキ」より「楽しい・安心」。その男性が別の女性を好きで、かんちゃんさんに恋愛相談をしてくることで複雑な気持ちになるという。

稲田・くままの見解は「まだ告白しなくていい」で概ね一致。「今の気持ちがその程度なら、ときめきを楽しんでおいていい」という方向性を示した。ただし彼に彼女ができた後も二人で会い続けると彼女から嫉妬される構図になりかねないという懸念も指摘。男女の友情が成立するかどうか、芸人カップル間での距離感の難しさにも話が広がり、「配慮はしないといけないが、どうにもできない部分もある」という着地点となった。

この回の要点

  • くまま11月ワンマンは生誕祭とニューシングルツアーで内容が全く異なる2部構成。新曲2曲はどちらも両A面級のクオリティで、うち1曲はサビ前に体力が限界になるほどのハード曲。
  • 会場を前回の約300人規模から800〜900人規模に拡大し初めてダンサーも起用。特典会なしでグッズ販売に注力する形式にシフト。
  • 恋愛相談では「好きかどうか判然としないうちは告白より現状維持」を勧めつつ、彼女ができた後の距離感が第三者に与える影響には注意を促した。

くままライブ・ツアー告知新曲恋愛相談アイドル

この記事は、配信音声の冒頭30分ぶんを機械で文字起こしし、それをもとに編集したものです。番組の公式な要約ではありません。正確な内容は本編をお聴きください。