# #183 アンタモットマエ! - Show: 紅しょうがは好きズキ! - Published: 2026-10-12 - Canonical: https://podc.club/episode/1681528378_81698b6bd0f5.html - Audio: https://traffic.megaphone.fm/RKL4075241584.mp3 - Source: この記事は、配信音声の冒頭30分ぶんを機械で文字起こしし、それをもとに編集したものです。番組の公式な要約ではありません。 岡山でのトマト銀行主催リレーマラソン(6時間耐久・雨天決行)に参加した翌日、玉野市・鷲羽山ハイランドへ。向き出しジェットコースターとブラジルコラボイベントの強制ダンス大会でひと悶着あった旅の話と、後半はリスナーから届いた「好きな小さい秋」エピソードを紹介する回。 ## この回が答えていること ### トマト銀行主催のリレーマラソンはどんな競技で、当日の状況はどうだったか? 4〜10人でチームを組み、1周約1.1kmのコースを6時間で何周走れるかを競う。疲れたら仲間と交代できるが「ゴールのない消耗戦」のつらさがある。当日は雨で観客は少なかったが、チームの雰囲気は終始穏やかで、チームメンバーがコンビニに立ち寄るほどピリピリしていなかった。 ### 鷲羽山ハイランドの「向き出し」ジェットコースターとはどんな乗り物か? 通常の8台ほどあるコースターのうちいくつかが外向きに取り付けられたむき出し型で、ジェットコースターの枠だけがあり足がぶらぶらした状態で乗る。シートベルトがギリギリまで閉まらない人もいたが、ホールド感はしっかりしており「全然怖くなかった」という評価。雨天でも景色は良かった。 ### ハイランドのブラジルコラボイベントでは何が起きたか? ブラジル人のMC・ダンサー・楽器隊によるステージで、まず全員を立たせて4分間ダンス。その後1〜30番を読み上げるビンゴ大会(基本全員当選)、女性→男性の順で客をステージ前に呼び出し江南スタイルなどを踊らせた。男性が縦一列になって踊る場面がこの日最大の盛り上がりとなり、「自分の彼氏がいたら別れるかも」という発言が飛び出した。 ### 玉野への旅はどのような流れで、軽林ホテルはどんな場所だったか? リレーマラソン終了後、カニエミちゃんが大阪から車で迎えに来て玉野市へ移動(約1時間)。軽林ホテルは自転車のタイヤを使ったおしゃれな照明やかわいいグッズが揃う施設で、出演者たちは宿泊を楽しんだ。翌日が鷲羽山ハイランド訪問となった。 ### 「好きな小さい秋」テーマで届いたリスナーメッセージにはどんなものがあったか? 銀木犀の香り(金木犀より控えめで「ラッキー感」がある)、母の長袖指令に反抗してギリギリまで半袖で登校し学校で後悔するセット、帰宅後に服にくっついているくっつき虫(10月5日初観測)、運動会の予行練習で感じる季節の変わり目、カルビーのおさつスナック(8月下旬〜2月限定)など多様な投稿が集まった。 ## 本文 ## 冒頭:専門学校の学祭で感じた「文化祭格差」 エピソード冒頭、出演者が近所の駅前にある服飾系専門学校の学祭を訪れた話題から始まる。自分たちの中学の文化祭と比べ、飾りつけや食べ物(タピオカ・チュロスなど)のクオリティに圧倒され「大学生ってすごく格好良く見えた」と当時を振り返った。もっとも、自分たちの文化祭を終えた後に行ったため「もうどうしようもない」と割り切れたという。 ## 岡山・トマト銀行主催リレーマラソン(雨天決行) 岡山でトマト銀行が主催するリレーマラソンイベントに参加した話へ。4〜10人でチームを組み、1周約1.1kmのコースを6時間かけて何周走れるかを競う形式。疲れたら仲間と自由に交代でき、休憩もとれるが「ゴールがない分、普通のフルマラソンより感覚的にきつい」と語った。当日は終日雨でコスプレ参加者も少なかったが、チームはピリピリすることなく、休憩中にコンビニへ立ち寄るメンバーもいるほどのんびりした雰囲気。トマト銀行側のチームも出走しており、「トマト銀行が優勝したらどうしよう」と笑い話になった。 ## 玉野市・軽林ホテルへ マラソン後、カニエミちゃんが大阪から車で迎えに来て玉野市へ約1時間移動。夕食を玉野でとった後、軽林ホテルに宿泊。自転車のタイヤを使ったおしゃれな照明やかわいいグッズが印象的な施設で、出演者たちは「こんな場所あるんや」と感激した様子だった。 ## 鷲羽山ハイランド:向き出しコースターとブラジルコラボ 翌日は鷲羽山ハイランドへ。5年ほど前にロケで訪れたことがあり、急な坂道と階段が名物の遊園地だ。目玉のひとつが「向き出し」ジェットコースター。通常の枠のなかに8台ほど外向きに取り付けられたタイプで、座席のシェルがなく足がぶらぶらした状態で乗る。カニエミちゃんはシートベルトがギリギリまで閉まらず肝を冷やしたが、ホールド感はしっかりしており実際は「全然怖くなかった」という評価。頂上付近でわずかに揺れる瞬間だけ緊張したとのこと。当日も雨だったが、山の上からの景色は十分楽しめた。 場内ではブラジルコラボイベントが開催中。ブラジル人のMC(男性)・ダンサー・楽器隊がステージに立ち、まず観客全員を立たせて4分間ブラジル風ダンスを踊らせた。その後、唐突にビンゴ大会へ突入。1〜30の番号をMCが読み上げる方式で、基本的に全員が当たる仕組みになっており、景品はノートかおもちゃから選べた。続いて女性客を前に呼び出してダンス、次に男性客を呼び出して江南スタイルを踊らせた。男性陣が縦一列になって中央に集まり踊る場面が最大の盛り上がりとなり、「自分の彼氏があそこに入ってたら別れるかも」という発言が飛び出すほどの珍場面だった。雨天で観客が少なく、ステージと客席の距離感が近かったことが盛り上がりにつながったと分析した。 ## テーマコーナー:好きな小さい秋 後半はリスナーから届いた「好きな小さい秋」メッセージを紹介。 - **銀木犀**:金木犀より香りが控えめな白い花。街なかで香りを辿ると金木犀ではなく銀木犀だった、という「レア体験」にラッキーな気持ちになると投稿者は語った。 - **母の長袖指令への反抗**:「もう長袖にしなさい」と言ってくる母に反発してギリギリまで半袖で登校。学校で「寒い」と思っても母に「やっぱり」と言わせたくてギリギリまで半袖を貫く、という反抗と秋の実感のセット。出演者たちは「向かつくけどいい話」と共感した。 - **くっつき虫**:帰宅したら服についている草の種。投稿者は今年10月5日に初観測し「草むらを通ってないのにどこでついたんやろ」と首をかしげた。 - **運動会の予行練習**:学生時代は予行練習のドタバタで「もうそんな季節か」と実感していた投稿者。現在は幼稚園教諭となり、反省会までセットで大変になった今も再び予行練習で秋を感じているとのこと。 - **カルビーのおさつスナック**:8月下旬〜2月の期間限定品。見かけると「秋が来た」と感じると投稿者。出演者は「これは大きい秋」とツッコミを入れ、「衝撃を受けたお菓子は別格」と笑いながら納得した。 ## この回の要点 - 岡山でのトマト銀行主催リレーマラソンは雨天・6時間耐久で行われ、ゴールのない消耗戦ながらチームの雰囲気は穏やかだった - 鷲羽山ハイランドのブラジルコラボイベントでは全員参加の強制ダンス→ビンゴ→男性客の江南スタイル披露と予測不能な展開が続き、雨天ゆえの距離感の近さが盛り上がりを生んだ - 「好きな小さい秋」コーナーでは銀木犀・くっつき虫・母の長袖指令など身近な季節の変わり目エピソードが集まり、カルビーのおさつスナックは「大きすぎる秋」と判定された