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#179 【マイワイフよ・・・】今回も柳沢怜さんとお焚き上げ!

2026-10-07 · 48分 · 3分で読める

TMネットワーク3年ぶりの新アルバム発売日に夫が先にCDを再生してしまった「開封の儀」問題をきっかけに、同じ趣味を持つ夫婦でも感覚のズレが生じることを語り合う。そのほかリスナーからは、他人のクレジットカードのワンタイムパスワードSMSが届き続ける問題、10年ぶりの合コンで起きた「お会計逃亡」、機械音痴の親にスマホを自分で調べてもらう方法、の3件がお炊き上げとして寄せられた。

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この回が答えていること

  • TMネットワークの新アルバム発売日に夫婦間でどんなトラブルが起きたのか?

    柳沢怜の夫が、まだ届いていない柳沢のCDより先に自分の注文分をリビングのコンポで再生してしまった。柳沢はCDを角度を変えて眺め、正座してプレイヤーの回転音とともに1曲目を迎える「開封の儀」を楽しみにしており、善意からの行動とわかりつつもしばらく胸にしまったうえで夫に伝えた。

  • 知らない人のクレジットカード認証SMSが届き続けているとき、どう対処すればいい?

    電話窓口は時間が限られて通話料も有料なため腰が引けるなら、お問い合わせフォームやチャットを使うのが現実的。詐欺でないにしても、自分の番号が他人のカードに登録され続けるリスクがあるため、一度カード会社に連絡して解決しておくことを大吉と柳沢は勧めた。

  • 婚活塾に通う女性と参加した10年ぶりの合コンで何が起きたのか?

    コウノドリさんが事前にコース料金を調べて現金を用意して臨んだ合コンで、婚活塾に通う女性の1人がお会計のタイミングで「カバンを変えたから現金がない」と言ってトイレに消え、なかなか戻ってこなかった。結局コウノドリさんがその分まで支払うことになった。

  • マッチングアプリの普及で、かつての合コン文化はどう変わったのか?

    かつての合コンは誰が来るか当日までわからない「一か八か」の出会いだったが、今はSNSやマッチングアプリで事前にプロフィールを確認し、MBTIの相性まで調べてから会う時代になった。大吉は「データで相性が保証された状態は息苦しい」と感じる一方、「今の若者が羨ましい」とも語った。

  • 機械が苦手な母親に、スマホの使い方を自分で調べる習慣をつけてもらうには?

    大吉の答えは「ならない。調べてきたふりをするようになるだけ」。サポートページには答えにたどり着く前に長い前置きが並び、技術が苦手な人には身内に聞く方が合理的。柳沢は「お月謝をもらうと言ってみては」とユーモアを交えて提案した。

TMネットワーク新アルバム「先に聴かれた」問題

柳沢怜はTMネットワークのファンで、夫も同じくTMファン。3年ぶりの新アルバム発売にあたり、店舗ごとに異なる特典を狙って別々の場所で予約注文した。発売日が祝日と重なり、夫の注文分が先に届いた。夫は自分の部屋で何度も聴き込んだあと、リビングでコンポにかけ始めた。そのとき、柳沢のCDはまだ届いていなかった。

柳沢がこだわっていたのは「開封の儀」だ。CDをいろいろな角度から眺め、大切に開封し、正座してプレイヤーの回転音とともに1曲目を迎える——その一連の体験すべてを楽しみにしていた。夫の善意からの行動とわかっていたため気持ちをしばらく寝かせたが、「今後のために」と伝えたという。大吉は「言わんとわからんからね」と共感した。

大吉自身も、アメトーク放送中に自分の出番直前で奥さんがコーヒーを取りに行ったり電話に出たりすることを経験してきたが、「世の中の視聴者はこういう見方をしているんだ」と早い段階で気づけたと振り返った。長く一緒にいても感覚はなかなか同じにはならない、だからこそ早めのコミュニケーションが大事だ、という話に落ち着いた。

お炊き上げ①:他人のクレジットカード認証SMSが届き続ける(シャケさん・20代女性)

数年前から、契約していないカード会社のワンタイムパスワードSMSが定期的に届く。誰かが電話番号を1桁間違えて登録したとみられ、カードの使用者はパスワードが届かないまま何度も再送している様子だという。カード会社に問い合わせようとしたが、窓口時間が限られており通話料も有料と知り、踏み切れずにいる。

大吉は「老眼が進むと、080と打ったつもりが070になっていたりする」と身近な入力ミスを例示。柳沢は「メールアドレスのne.jpをco.jpにして何度も届かないことがあった」と補足した。最終的には「リスクを避けるためにも対処すべき」という結論になり、通話料と待ち時間が課題ならお問い合わせフォームやチャットを活用してほしいと勧めた。

話題はキャッシュレス化へと広がった。大吉はかつて中国の八百屋にQRコードが貼られているニュースを見た際「こんな時代は日本には来ない」と強く思ったのに、あっという間に自分もほぼ現金を使わなくなったと振り返った。一方でシステム障害が起きたら経済が止まるという不安も二人で共有した。

お炊き上げ②:10年ぶり合コンで起きた「お会計逃亡」(コウノドリさん・東京都)

婚活塾に通う女性2人と3対3の合コンに参加。食事後に1人がカバンを変えてきたため現金がないと言ってトイレへ消え、なかなか戻ってこなかった。戻ってきたと思えば「雨なのに傘がない」と言い出した。コウノドリさんは事前にコース料金を確認して現金を用意しており、その女性の分まで支払うことになった。

大吉は「本気の婚活ならお金の準備くらいしては」と指摘しつつ、「相手を見て脈なしと判断し、わざと払わなかった可能性もある」とフォロー。コウノドリさんは準備万端で好感度爆上がりだと励ました。

そこから合コン文化の変化へ話が展開した。かつては誰が来るか当日までわからない「一か八か」の出会いだったが、今はSNSやマッチングアプリ、MBTIの相性診断まで使って事前情報を揃えてから会う時代になった。大吉は、同期の田中賢治がスイッチを入れた者同士が近づくと光るという「出会いアイテム」を仕入れ、一晩中街を歩き回ったが一度も光らなかったという笑い話を披露。「データで相性が保証された状態で会うのはかえって息苦しい」と感じる一方、「今の若者が羨ましい、アプリで世な世なやってるでしょ」とも語った。

お炊き上げ③:スマホ操作を聞く前に自分で調べてほしい(小忙しい高校生さん・17歳・三重県)

機械音痴の母親が、何度「まず自分で調べてから聞いて」と頼んでも、毎回調べずに聞いてくる。どうすれば自分で調べる習慣をつけてもらえるか、という相談。

大吉の答えは明快だった。「ならない。調べてきたふりをするようになるだけ」。スマホやアプリのサポートページには、答えにたどり着く前に長い前置き文章が並ぶ。技術が苦手な人にはその壁が高く、手っ取り早く聞ける身内がいれば当然頼る。大吉自身は家電を使い倒したい派だが、「欲しい機能だけ使えればいい」という人には説明書やサイトを読む気自体が起きないと解説した。柳沢は「お月謝をもらうと伝えてみては」とユーモアを交えて提案した。

この回の要点

  • 同じ趣味を持つ夫婦でも体験の「密度」は違う。言わなければ伝わらないことは早めに言葉にすることが大切。
  • クレジットカードのSMS誤送信など現代特有のトラブルは、電話より問い合わせフォームを使うのが現実的な打開策になる。
  • 機械が苦手な人が自分で調べる習慣をつけるのは難しい。教える側はその前提で接するほうが気持ちが楽になる。

TMネットワーク夫婦コミュニケーション婚活・合コンキャッシュレススマホ・機械音痴

この記事は、配信音声の冒頭30分ぶんを機械で文字起こしし、それをもとに編集したものです。番組の公式な要約ではありません。正確な内容は本編をお聴きください。