★133【本編】高野 feat.ヤッホイ
お笑いの日のキングオブコント前座番組「芸人総選挙」に出演した高野が、生放送中にトイレに行ったことと、ネタを飛ばしたことを相方の岸に糾弾される。さらにジェラードン優勝のキングオブコントを振り返り、ダウ9万・ヤッホイ・カエル邸などの印象戦を繰り広げる。後半は芸人総選挙での各自の投票先、もう中学生の「認めないよ」コーナー、高野の芸人魂を絶賛するリスナーコーナーへと続く。
この回が答えていること
高野はなぜ生放送中にトイレに行ったのか?
CM枠が3分あると告知されたため、スタッフに断ってトイレに向かったところ、他の芸人に「ダメだよ」と止められた。高野本人は「生放送でテンパっていた」と説明したが、岸には「言い訳やめて」と一蹴された。
キングオブコントでジェラードンが優勝した印象を二人はどう語ったか?
二人ともジェラードンが大好きで「出てきただけで笑ってしまう」と断言。2本目で突然変な格好で飛び出してくる場面が特に印象的で、出てきた瞬間に優勝を確信したと語った。
ヤッホイの決勝ネタ「チャーシュー12倍」の内容とは何か?
通常6枚のチャーシューを12倍にした72枚になる、という計算を様々な言い方で畳みかけるネタ。高野が「写真では5枚なのに1枚しかなかった」実体験を絡め、即席でアンサーバージョンを披露した。
芸人総選挙で岸と高野はそれぞれ誰に投票したか?
高野は①ドンデコルテ②カーネーションの吉田③モグライダーの友重。岸は①ドンデコルテ②レインボーの実方(ジャンボ)③パーティちゃんののぶこ。ドンデコルテは二人ともが1位に選んだ。
「もう中学生のお怒り」コーナーとはどういう内容か?
高野・岸のサザンものまねで、もう中学生が「高野の桑田佳祐は認めない、岸の方が懐かしい匂いがする」と岸を怒りながら褒めたエピソードが元ネタ。リスナーが「〇〇なんて認めないよ、岸の方が〜だよ」フォーマットで投稿するコーナー。
生放送中のトイレ事件とネタ飛ばし
「お笑いの日」放送内で行われた「芸人総選挙」に出演した高野。3分のCM枠があると告知されたタイミングでスタッフにトイレを申し出て向かおうとしたところ、吉村さんをはじめとした他の芸人に「ダメだよ、行かせないよ」と制止された。高野は「CMがあると言われたから行こうとした」と説明するが、岸は「どういうことか説明しろ」と容赦なく追及。さらに同番組でネタを飛ばしてしまったことも発覚し、こちらも「生放送でテンパってしまった」と弁明。岸には「言い訳やめて」と返され、散々な出来となった。岸いわく、「ドラム(スタッフ)がハゲの出演番組をすべてチェックしている」とのこと。
キングオブコント:ジェラードン優勝と各組の印象
この週最大のトピックはキングオブコント。ジェラードンが優勝を果たした。高野・岸ともにジェラードンをもともと好きで「出てきただけで笑ってしまう」と公言。2本目で突然変な格好で飛び出してきた場面が圧倒的で、その瞬間に優勝を確信したという。芸人仲間からジェラードンをストレートに褒める声が意外と少ないと感じた高野は、「優勝してるのにみんなが改めて言わない、だからこそ再認識でど真ん中に褒めに行く」と語った。
ダウ9万については8人組なのに3人だけが出てきた状態からネタが始まり、5〜6分の尺の中に8人を使い切って笑いを取る構成を高野が「決勝ナイズ(決勝っぽく仕上げること)」と表現。これはドーマエさんが先に言っていた言葉だと後から気づき、「かぶっちゃったわ」と苦笑いした。元祖いちごちゃんが暫定席でダウ9万のネタにかけて「こういうやつに一回も勝てない」と自虐コメントしてウケたエピソードも紹介。モグライダーの柴さんが「こいつらテレビみたいなことできるようになったな」と言っていたことも話題に上がった。
ヤッホイのネタと高野のチャーシュー実話
ヤッホイの1本目「チャーシューメン チャーシュー12倍」は、通常のチャーシューメンが6枚なのでその12倍=72枚になるという計算を、様々な言い方で繰り返し畳みかけるネタ。高野はこれを聞いて自分の実体験を思い出した。写真では5枚だったチャーシューが1枚しか乗っていなかったため「チャーシュー1枚?」と店員に訴えたところ2枚に増やされ、それでもまだ3枚足りないという体験だ。その場で高野がヤッホイのネタのアンサーバージョンとして「チャーシュー1枚?チャーシュー1枚?普通のチャーシューメンが5枚なのにチャーシュー1枚、4枚足りない——」と繰り返す即席パフォーマンスを披露し、岸に「素晴らしかったです」と褒められた。
芸人総選挙の投票先と深夜タクシーの怪
今年上半期ブレイクした芸人を1〜3位で選ぶアンケートについて、高野は①ドンデコルテ②カーネーションの吉田③モグライダーの友重、岸は①ドンデコルテ②レインボーの実方(ジャンボ)③パーティちゃんののぶこ、とそれぞれ発表。ドンデコルテは二人とも1位という結果だった。
岸はパーティちゃんののぶこについて特に熱弁した。「意外とすごい、ではなくて、もう2〜3年前から見つかっていてずっと売れている」「ポカポカのレギュラー、バナナサンド出演など、一人でどんどん幅を広げている」「誰も見下してなんかないし、もうバカ売れ中」と力説した。
タクシーのエピソードも紹介。収録終わりの深夜、岸がタクシーに乗ると運転手が振り返って「キシさん!」と声をかけてきた。話が進むにつれて運転手がモグライダーの友重の大ファンだと判明し、「ラーメンマラソン」「南川ケロ吐いて」などの話をするたびにハンドルを叩くほど爆笑。岸は「大丈夫ですか?」と心配したという。
コーナー①:もう中学生のお怒り
高野・岸がサザンのものまねをした際、もう中学生が「高野の桑田佳祐は認めない、岸の腹棒が良かった」と岸を怒りながら褒めた逸話が起点のコーナー。リスナーが「〇〇なんて認めないよ、岸の方が〜だよ」フォーマットで投稿する。今週は「昔のトイレなんて認めないよ、キシャンの方が汲み取ってくれるよ」「木梨憲武なんて認めないよ、キシャンの方がペレだよ」などが紹介され、岸は「キシャンにペレ要素はめっちゃ少ないかも」と苦笑い。最後は「送ってくれない人、僕は認めないよ」で締められた。
コーナー②:高野正成のなんてったって芸人魂
高野の「芸人魂」を絶賛するリスナーコメントを紹介するコーナー。共演したアイドルが「お笑い担当です」と自己紹介したのを見て怖い顔で見つめ、裏に呼び出して厳重注意する話、子供の成長をボケと思ってしまう話、AIに「高野は面白い人か感動させる人か」と聞いたら「どちらかというと面白い人」と答えた話などが続いた。最後はゾンビに噛まれた高野が「自我が残ってる間は絶対に撃つな」と叫ぶ架空シーンで「最後まで芸人であろうとする高野に感動しながら引き金を引いた」という落ちがついた。高野は「本当に自我がなくなったら打ってくれ、あるうちは打つな」と真剣に返した。
この回の要点
- 高野は「お笑いの日」生放送中にトイレに行ってネタも飛ばした。どちらも「生放送でテンパった」と弁明したが岸に一蹴された。
- キングオブコントはジェラードン優勝。二人とも出てくるだけで笑うほど好きな芸人で、2本目の登場シーンが特に圧倒的だったと絶賛した。
- 岸はパーティちゃんののぶこを「意外と、ではなくもう2〜3年前から売れていてバカ売れ中」と熱弁。世間の認識とのズレを強調した。
この記事は、配信音声の冒頭30分ぶんを機械で文字起こしし、それをもとに編集したものです。番組の公式な要約ではありません。正確な内容は本編をお聴きください。