# ★132【本編】高野のTV出演本数 - Show: きしたかののブタピエロ - Published: 2026-10-14 - Canonical: https://podc.club/episode/1679747605_3851ac2dcaf3.html - Audio: https://pdst.fm/e/pscrb.fm/rss/p/traffic.megaphone.fm/TBS3639326894.mp3 - Source: この記事は、配信音声の冒頭30分ぶんを機械で文字起こしし、それをもとに編集したものです。番組の公式な要約ではありません。 「オールスター高野祭」でのクイズ総合優勝を報告した岸が、同イベントで明かされた高野との年間テレビ出演本数の差(高野181本・岸71本、差約110本)を掘り下げ、「じゃない方」扱いへの返し方の葛藤をリアルに語る。また東京シティ競馬の表彰式でジョッキーのクリストフ・ルメールから「いつも見てます」と声をかけられた体験や、高野の初体験カーセックス仲間が東京03の角田さんの加入で4人になった話題も展開された。 ## この回が答えていること ### オールスター高野祭のクイズ企画で総合優勝したのは誰で、テレビ出演本数ランキングの最下位はどの芸人だったか? クイズ総合優勝は岸。テレビ出演本数ランキングの最下位はマシンガンズの西堀さんで、最後にドラムに叩きつけられる演出で締められた。もっと優しい雨の松崎さんは「絶対自信ある」と真っ先に名乗り出て0本を記録し会場を沸かせた。 ### 今年1〜9月のテレビ出演本数で高野と岸の差はどのくらいあり、周囲からどう思われていたか? 高野が全体6番目に多い181本、岸が71〜72本程度で差は約110本。周囲から岸は「たまにインパクトある出演をしてる人」と思われていたが、実態は出演本数が多いのに打率が低いだけという状況だった。 ### 岸は「じゃない方」扱いをされたとき、なぜ上手く返せずに悩んでいるのか? 「休みが多い」という返しは実態と異なるため嘘になり、強く言い返せば相手に失礼になる。高野やRGにも相談したが決め手となる返し方が見つからず、ずっともやもやが続いていると話した。 ### TCK競馬の表彰式でクリストフ・ルメール騎手との間に何が起きたか? 優勝騎手のルメールが高野に「いつもテレビで見てます」と握手した後、岸の方へも向き直り手を握って「いつも見てます」と告げた。翌日ナイツの土屋さんから「ルメールは本当にお笑いが好きで日本に10年以上住んでいるから普通に見ている」と確認が取れた。 ### 高野の「初体験カーセックス」仲間として新たに判明した芸人は誰か? リスナーからのお便りで東京03の角田さんも初体験がカーセックスと判明。以前から明かされていたリンダカラーの大光・ミキの幸生・高野を加えた4人で「カーセックス四兄弟」が非公式に結成された。 ## 本文 ## オールスター高野祭クイズ企画、岸が総合優勝 先日開催された「オールスター高野祭」のクイズ企画で、岸が総合成績で優勝を果たした。報告する岸は「答えただけ」と淡々としており、高野から「イエーイって言えよ」とツッコミが入る一幕も。クイズには「呪術なぎの企画で知名度があるのに今年のテレビ出演本数が6本の芸人は?」という問題も出題され、正解はアイデンティティの田島。イベントでは「今年の出演本数が少ない順に名乗り出る」企画も実施され、もっと優しい雨の松崎さんが「絶対自信ある、今年テレビ出てないです」と真っ先に手を挙げて0本を記録し会場を沸かせた。最下位はマシンガンズの西堀さんで、最後にドラムに叩きつけられる演出で締められた。 ## 高野181本・岸71本——約110本の出演本数格差 同じく高野祭で実施された「今年のテレビ出演本数ランキング」(1〜9月集計)で、高野が全体6番目に多い181本だったことが判明。対する岸は71〜72本程度で、差は約110本に上る。企画は少ない方から順に名乗り出ていく形式で、ネルソンズの岸さんが40何本と出たあたりで場の空気が変わり始め、岸も「そろそろかも」と準備を始めた。ママタルトは「天才テレビ君があるから百何本はある」と判断して見送り。岸は周囲から「たまにインパクトある出演をしてる人」と見られていたが、実際は出演本数が多いのに打率が低いだけと判明し、苦笑いする場面があった。 ## 「じゃない方」扱いへの返し方、岸の葛藤 出演本数の差が広がるにつれ、2人で収録に行くと台本に「岸は暇だろうから」と書かれたり、司会者から「高野は知ってるけど岸は知らない」と言われる機会が増えてきたと岸は打ち明けた。「週休4日」「先週は1週間休みでした」という返しは実態と異なるため嘘になる(実際8〜9月は2〜3日しか休みがない月もあった)。かといって強く言い返すのは相手に失礼。高野やRGにも相談したが決め手となる言葉は出てこなかった。岸は「高野がドッキリ以外の仕事で一人で出るようになって2周目、3周目と積み重ねた結果の差で、相方として嬉しいことでもある」と前向きに語りつつも、「真っ直ぐいじってくれているのに上手く返せない」というもやもやを正直に吐露した。 ## TCK競馬の表彰式でルメール騎手と握手 東京シティ競馬「レディースプリュード」の表彰式プレゼンターに岸と高野が起用された。優勝馬メモリアカフェに騎乗したのはクリストフ・ルメール騎手。表彰台に先に並ぶと観客から「高野ー!」の声が飛び交い、岸は「また、じゃない方の顔しなきゃな」と構えていた。表彰後の写真撮影でルメール騎手は高野に「いつもテレビで見てます」と握手した後、岸の方へ向き直り手をしっかり握って「いつも見てます」と告げた(「テレビ」というワードは入らなかった)。岸は内心「嘘つけ」と思っていたが、翌日ナイツの土屋さんに話すと「あの人は本当にお笑いが好きで、日本に10年以上住んでいるから普通に見てる」と太鼓判を押された。岸はこの出来事を「じゃない方」扱いへの返し方のヒントにしようと語った。 ## カーセックス四兄弟が結成 高野の初体験がカーセックスだったという過去の告白への反響が続いており、この回ではリスナーからのお便りで東京03の角田さんも同じ境遇だと判明した(リスナー情報)。以前から明かされていたリンダカラーの大光・ミキの幸生と合わせ、高野を含む4人が「カーセックス四兄弟」として非公式に結成される形となった。岸は「4人に共通しているのはすかしていない、一生懸命な人が多いこと」と分析し、「一生懸命な人がカーセックスをするのか、カーセックスをしたから一生懸命になるのか」という問いを投げかけて笑いを誘った。 ## この回の要点 - オールスター高野祭でクイズ優勝を果たした岸だが、テレビ出演本数は高野181本に対して71本程度と約110本の開きがあることが同イベントで明らかになった。 - 岸は「じゃない方」扱いへの適切な返し方を高野やRGに相談しても見つからず悩み続けており、ルメール騎手からの「いつも見てます」という言葉をその糸口にしようとしている。 - 高野の初体験カーセックス仲間としてリンダカラーの大光・ミキの幸生に続き、リスナー情報で東京03の角田さんも判明し、非公式の四兄弟が結成された。