ナイツの漫協芸人おうち調査「おちもりの森佳樹さん」(2026年10月24日)
漫才協会所属のコンビ・おち森から森佳樹さん(37歳・鹿児島県出身)がゲスト出演。残り物のお弁当をチャーハンにリメイクする趣味と、50音すべてで作れる「切ないギャグ」を実演披露した。また中野区で松竹芸能の先輩・四天王ジェットさんとルームシェアを始めた初日から連続したまさかのハプニングエピソードを明かした。
この回が答えていること
お弁当チャーハンリメイクとはどんな趣味で、特に美味しかった組み合わせは何か?
カツ丼弁当が特に絶品。営業などでいただいた残り物のお弁当の具材をすべて刻んで炒め、チャーハンに仕立てる。カツを切って炒めると、レンゲひと口ごとに小さなカツ丼ができるような味わいになるという。お漬物やオーベルジーヌ(なす)も使えるが、なすはドライカレー風の仕上がりになると話した。
「切ないギャグ」とはどういうもので、番組ではどんな例を披露したか?
50音それぞれの音をテーマに「切ない」雰囲気のギャグを作れるという芸。番組では相撲をテーマに「残った、残った、残った……思い出だけが残った」という例を披露。塙さんが「超面白い」と大ウケした一方、土屋さんは「全然面白くなかった」と辛口評価し、笑いを誘った。
森さんは現在どんな家に誰と住んでいるか?
中野区の2LDKで家賃11万円。松竹芸能の先輩・四天王ジェットさんと約2年前からルームシェア中。ジェットさんは40歳くらいで筋肉質、高橋一生さんに顔が似ているとのこと。
ルームシェア開始直後にどんなハプニングが連続したか?
入居前に洗濯槽洗剤でピカピカに掃除した洗濯機を持ち込んだにもかかわらず、初日に洗ったのはジェットさんがおしっこを漏らしたジーパンだった。さらにジェットさんがそのジーパンを歯ブラシで洗い、置いた歯ブラシが森さんのものとそっくりで、森さんが間違えて使いかけるという事件も起きた。
森さんが将来住みたい家はどんな家か?
音楽室(防音室)のある家に住みたいと語った。現在の部屋ではギターの練習がなかなかできないため、売れたら防音設備のある部屋でギターを弾けるような家に移りたいという夢を持っている。
今週のゲスト:おち森・森佳樹さん
今回のゲストは漫才協会所属のコンビ・おち森から森佳樹さん。鹿児島県出身、37歳。趣味はお弁当をチャーハンにリメイクすること、そして50音すべてで「切ないギャグ」が作れるという個性的な特技の持ち主として紹介された。
お弁当チャーハンリメイクの流儀
森さんによると、営業などで複数のお弁当をいただいた際、残った1〜2個の具材をすべて刻んでチャーハンに仕立てるのが趣味だという。お漬物も含め基本的にどんな具材でも使う。「オーベルジーヌ(なす)もいけますか?」と聞かれると「いけますけどドライカレー風になります」と答え、食材ごとの仕上がりの違いまで把握していることがうかがえた。
特に美味しかった組み合わせとして挙げたのがカツ丼弁当。上に乗ったカツを切って炒めることで、レンゲひと口ごとに小さなカツ丼が完成するような食べ応えになると熱弁した。「めちゃくちゃ美味しかった」という言葉に、スタジオからはYouTube企画化を求める声も上がった。
「切ないギャグ」実演
50音すべての音をテーマに切ないギャグを作れるという特技を持つ森さん。ただし「動きで伝わるものが多い」と前置きしつつ、相撲をテーマにした例を披露した。
相撲の行司が発する「残った、残った、残った」というかけ声に乗せて、「……思い出だけが残った」と締めるギャグだ。塙さんが「超面白い、超おもろい」と大笑いした一方、土屋さんは「全然面白くない」と一刀両断。さらに「相撲の時点でアウト」とも言われ、審査員によって評価が真っ二つに割れる展開となった。
中野区2LDK、先輩とのルームシェア生活
森さんが現在住むのは中野区の2LDK、家賃11万円。松竹芸能の先輩・四天王ジェットさんと約2年前からルームシェアをしている。ジェットさんは40歳くらいで筋肉質、某コンビの大会で優勝した実力者でもあり、顔立ちは高橋一生さんに似ているという。
入居初日から続いたハプニング
先輩と同居するにあたり、失礼のないよう洗濯機を洗濯槽洗剤まで使って念入りに掃除してから持ち込んだ森さん。しかし、その洗濯機で最初に洗ったのは、ジェットさんがおしっこを漏らしたジーパンだったという。「初日ですよ!」と森さんは苦笑した。
さらに、ジェットさんはそのジーパンを歯ブラシでこすり洗いした。問題はその歯ブラシが、お風呂場で歯磨きをする習慣の森さんが使っているものとそっくりな見た目だったこと。森さんは気づかずに使いかけてしまい、ジェットさんに止められたという。スタジオは「やだ〜!」という声と笑いに包まれた。
将来の夢:防音室のある家へ
「もっと売れたらどんな家に住みたいか」という問いに、森さんは「音楽室(防音室)のある家」と答えた。ギターを弾くのが好きで練習もしているが、現在の部屋ではなかなか弾けない環境にあるという。漫才協会の「希望の星」として紹介された森さんの、今後の活躍と念願の防音室生活実現に期待がかかる。
この回の要点
- 営業先の残り物お弁当を全部チャーハンにリメイクするのが趣味で、カツ丼弁当が特に絶品だという。
- 松竹芸能の先輩・四天王ジェットさんとのルームシェア初日から、おしっこ漏らしジーパン→歯ブラシ誤使用という二段階のハプニングが続いた。
- 50音すべてで作れる「切ないギャグ」の評価は審査員によって真っ二つで、ギャグの面白さ自体が笑いを生む構造になっていた。
この記事は、配信音声の冒頭30分ぶんを機械で文字起こしし、それをもとに編集したものです。番組の公式な要約ではありません。正確な内容は本編をお聴きください。