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Hot Entry! 最新回のゲストは Rol3ert。英語でじっくり語る最新回

ナイツのちゃきちゃき大放送 · コメディ

ゲスト:神田愛花さん「私はアップルパイが好きです」(2026年10月24日)

2026-10-24 · 28分 · 3分で読める

フリーアナウンサーの神田愛花さんが登場し、夫婦2年がかりで完走したアメリカ・ルート66横断の裏話と、レンタカートラブルの顛末を語った。さらに「前世はニューヨーク在住の犬」という持論やバービー人形への本気の愛、そして「嫌いな寿司ネタは穴子」という初告白まで、縦横無尽なトークが展開した。

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この回が答えていること

  • ルート66横断ではどんなトラブルが起き、どう乗り切ったのか?

    去年はエンジンオイル不足で警告灯が点灯しレンタカーを交換、今年は左後輪の空気圧が極端に下がりスタンドで補充してもらった。英語はほぼ話せないが「ガッツでいけます」と笑い飛ばした。

  • 神田愛花さんが『前世はニューヨークの犬』と確信する根拠は何か?

    ニューヨークに初めて行ったとき他の観光地より道を早く覚え「一度来たことがある」感覚があったから。忠誠心の強さや帰宅時に玄関へ迎えに行く行動など、もともと自分が犬的だと自覚していた点も根拠に挙げた。

  • なぜバービー人形にこれほど強い思い入れがあるのか?

    NHK退職後のアメリカ旅行中におもちゃ屋でニュースキャスターや宇宙飛行士など職業バービーを発見し、「自分が叶えられなかった夢をバービーが全部先に叶えてくれている」と気づいたことがきっかけ。ファンクラブ日本会長の友人ができたことを機に自分でバービーのネックレスを身につけ始めた。

  • 嫌いな寿司ネタが穴子である理由は何か?

    ふわふわした身に甘い煮ダレをかけると、上あごで押したときにタレと身の境目が分からなくなる食感が「気持ち悪い」と感じるから。焼いて塩であれば問題なく食べられるという。

  • 女優として出演を受ける条件は何か?

    主演であれば喜んで受けると明言。「自分のペースでやれて自分の責任になるから」というのがその理由で、バイト的な脇役は想定していない。

ドラマ初出演と「棒チェック」の洗礼

冒頭、番組の花輪さんが松田玄太主演の不倫ドラマをチェックしていたと話題になり、神田さんがそのドラマのコーヒーショップ店員役として出演していたことが明かされた。「地上波初めての女優デビュー」だという。花輪さんが「棒チェック」(棒読み演技を見つける悪い趣味)をしていたと暴露されたが、「絵がすごく持った、綺麗だから仕事来ちゃう」とフォローされた。

女優業の今後について問われると「主演だったらやりたい。自分のペースでできるし、自分の責任になるから」と即答。主演でなければ受けないという明確なスタンスを示した。

ルート66、2年がかりの完走とトラブル連続

今夏の話題として、夫婦でアメリカのルート66をシカゴから西へ走り切ったエピソードが語られた。去年と今年の夏休み2回に分けての完走で、1日500kmペースのロングドライブだった。神田さんは運転せず、助手席から「頑張れ〜」と声援を送る役回りだったという。

レンタカーは日本のものとは「感覚が違う」そうで、毎年トラブルが発生した。去年はエンジンオイル不足で警告灯が点灯し、途中でレンタカーを乗り換え。今年は左後輪の空気圧が極端に下がり、現地で補充してもらう事態になった。英語がほぼ話せない中での対処だったが「ガッツでいけます」と笑い飛ばした。道中はテイラー・スウィフトやジャスティン・ビーバーを聴きながら走ったという。

アメリカへの愛はJALの直行便が飛ぶ都市を中心に旅を重ねてきたことで深まった。陸は車の運転免許、海は一級船舶免許を取得済みで、空はJALの上位会員ステータスを14年維持することで「陸・海・空」を制覇したと豪語した。

前世はニューヨーク在住の牧羊犬

ニューヨークへの強い親しみについて、「初めて行ったとき落ち着きを感じ、他の観光地より道を早く覚えた。一度来たことがある感じがした」と語り、「前世でニューヨークに住んでいたのでは」という持論を展開した。

さらに「前世は犬」とも確信しているという。一度決めた相手への忠誠心、主人が帰宅したら玄関に迎えに行く行動など、もともと自分が犬的な性質を持っていると自覚しているからだ。夫からは「羊をまとめる牧羊犬(ボーダーコリー系)ではないか」と言われているとのこと。「牧場の犬が都会に引っ越してニューヨークで飼われた犬だった」というストーリーにまで話が広がった。共演者のデミスさんがジョージア州在住経験者だと判明すると「アメリカに実際に住んでいた人が現れると急に萎縮する」と苦笑いした。

バービーが私の夢を全部叶えてくれる

幼少期、アメリカ好きの母親が最初に与えた着せ替え人形がバービーだったという。一度「バービー離れ」を経験したが、NHK退職後にアメリカ東海岸を旅行中におもちゃ屋の前を通りかかり再燃した。アメリカで売られているバービーは職業バリエーションが豊富で、ニュースキャスター(神田さんがなりたかった職業)のバービーも発見。「私の夢を先に叶えてる」と感動した。また、一級船舶免許を持っていてピンクのクルーザーを欲しがっていたところ、バービーのピンクのクルーザーを発見。「バービーがいれば叶えられない夢もバービーが実現してくれる」という確信になった。

最近はロサンゼルス在住のバービーファンクラブ日本会長・あずさんと親しくなり、一緒に「日本でバービーが一番売れているお店」を訪れた際に「バービー」と書かれたネックレスを購入。「そろそろ自分もバービーを身につける権利を得た」と感じてつけ始めた。また「ニューヨーカーバービー」(バービーキャップ×トレンチコート×ブルーストライプのシャツワンピ、背景はマンハッタンの柄)も新たに購入したと明かした。

嫌いな寿司ネタは穴子・ハワイは結局ワイキキ

ヤホートピックスのコーナーでは「嫌いな寿司ネタ初発表」として穴子を告白した。「ふわふわした身に甘いタレをかけて上あごで押すと、タレと身の境目が分からなくなるときがある。その食感が気持ち悪い」と真剣な表情で語り、スタジオを沸かせた。焼いて塩なら問題なく食べられるという。揚げ出し豆腐や冷めたがんもどきなど「一度カリッと仕上げたものをだしでしっとりさせる調理全般が苦手」とも付け加えた。締めの一貫はマグロに戻りたい派で、焼肉でも最後に牛タンへ「初心に戻る」ために回帰するのが流儀だという。

ハワイについては、小学3年生ごろから母親が「ハワイの四季を見る」と言い始め、年4回連れて行かれたと明かした(学校を休んで)。一時期は「通ぶってハワイ島や穴場を推していた」が、今は「一周回ってアラモアナショッピングセンターが好きと正直に言える人が好き」とワイキキ派に戻ったと笑った。

最後に、チェリストの友人・ひとみさんとの自費制作ポッドキャスト「愛香とひとみ」(毎週土曜夕方5時ごろ配信)を告知した。

この回の要点

  • 夫婦でルート66を2年がかりで完走。レンタカートラブルが毎年続いたが「ガッツ」で乗り切り、陸・海・空すべての移動手段の資格やステータスを制覇している。
  • 「前世はニューヨーク在住の牧羊犬」「バービーが自分の夢を全部先に叶えてくれる」という独自の世界観を、具体的なエピソードとともに一切ブレずに語り続けた。
  • 嫌いな寿司ネタは穴子のタレ煮。身とタレの境目が分からなくなる食感が苦手で、焼き塩なら問題ない。

神田愛花ルート66バービー穴子アメリカ好き

この記事は、配信音声の冒頭30分ぶんを機械で文字起こしし、それをもとに編集したものです。番組の公式な要約ではありません。正確な内容は本編をお聴きください。