# ヤングJUNKの仲間!南海キャンディーズ・山里亮太さん登場! - Show: 金曜JUNK バナナマンのバナナムーンGOLD - Published: 2026-10-05 - Canonical: https://podc.club/episode/1651797030_9b946b108c8f.html - Audio: https://pdst.fm/e/pscrb.fm/rss/p/traffic.megaphone.fm/TBS1672172839.mp3 - Source: この記事は、配信音声の冒頭30分ぶんを機械で文字起こしし、それをもとに編集したものです。番組の公式な要約ではありません。 南海キャンディーズの山里亮太がバナナムーンGOLDのポッドキャスト版にゲスト出演し、4歳の娘とスリラーを踊る日常や餃子の失敗談を披露しながら、49歳の現在地とこれからのキャリア観を語った。「おかげでした」モノマネメドレーの舞台裏や、コロッケの細かすぎる注文なども明かされた。 ## この回が答えていること ### 山里亮太が今後のキャリアで目指していることは何か? 朝の帯番組は「すっきり」の17年にならって長く続けたいと述べ、古舘伊知郎が70歳超えでもライブをやり続けていることを引き合いに出し「頑張れば70でもライブができる」という手応えを語った。「ジャンク」も呼んでもらえる限り出続けたいと話した。 ### 4歳の娘との日常でどんなエピソードがあったか? 4歳の娘がヒップホップダンスを習っており、習ってきたステップをパパに教えてくれる。一緒にスリラーを踊ることもあると語った。粘土で作った餃子の形を指摘してギャン泣きさせた失敗談も披露し、「言わなければよかったのかいまだにわからない」と振り返った。 ### 「おかげでした」のモノマネメドレー収録でコロッケはどんな注文をしてきたか? 「ここまでにこのセリフを言い終えてください」と場面ごとに厳密な指示を出してきたという。対照的に、ある人は全面信頼で全部任せ切り、別の人は最初の紹介だけ言わせて後は自分で進めると宣言するなど、人によってスタイルが全く異なると笑った。 ### 席を取られる不安や仕事への危機感を、山里と設楽はどう語ったか? 山里は「怖くて仕方ない」と述べ、長期休暇を一度も取ったことがないと明かした。設楽は年齢とともにその感覚が薄れてきたと語りつつ、矢沢永吉・由紀さおり・さだまさしら大先輩の精力的な活動が刺激になっていると話した。 ### 山里は普段どんなことにお金を使っていると話したか? 物欲はほぼなく使うとすれば食費だが、石川県のグルメイベントでさくまさん・わたべさんの食費の桁を目の当たりにして「そこまで使えていない」と苦笑した。服にも興味はなく、この日着てきた一番のカーディガンが汚れていたというオチも添えた。 ## 本文 ## 山里亮太の今後の展望——70歳でもライブを 今回のポッドキャストはラジオ本編に続き山里亮太が引き続き登場する特別版。朝の帯番組については「すっきり」がすでに17年続いていることを念頭に、「自分もそれくらい続けたい」と話した。ライブについては古舘伊知郎が70歳を超えてもクオリティの高いライブをやり続けている例を挙げ、「頑張れば70でもライブができる」という実感を得ていると語った。「ジャンク」も声をかけてもらえる限り出し続けたいと意欲を示した。 ## 4歳の娘にメロメロ——スリラーで踊り、餃子で泣かせた プライベートの楽しみは「もう完全に家族」と断言した山里。娘がヒップホップダンスを習っており、習ってきたステップをパパに教えてくれるという。一緒にスリラーを踊ることもあると顔をほころばせた。 最近フリートークができるようになったとも報告。しかし粘土で一緒に餃子を作っていた際、形がおかしいと指摘したところギャン泣きさせてしまったという失敗談も披露した。「等身大の一人の人間として話しかけてしまった」と反省しつつ、その後娘が誰よりも綺麗な餃子を作るようになったため「あの指摘が必要だったのかもしれない」と笑った。本気で怒った経験はほぼなく、寝ているところに飛び乗られて膝が急所に入った時だけ「ダメでしょ!」と言ったのがマックスだとも話し、笑いを誘った。 ## 「席を取られる怖さ」——49歳と53歳の本音 山里(49歳)と設楽(53歳)が仕事観と加齢について語り合った。設楽は20〜30代の頃に立てた目標がことごとく叶わなかった経験から、今は「流れに身を任せ、楽しそうなことに寄っていく」スタンスだと打ち明けた。若い頃は「この席は俺が座る」という強い欲があったが、その感覚は年齢とともに薄れてきたとも述べた。 一方の山里は「席を取られるのが怖くて仕方ない」と語り、長期休暇を一度も取ったことがないと明かした。来年こそは家族旅行を兼ねて取ろうかと検討中だという。設楽も正月の生放送で奮闘する仲間を見ると不安になる気持ちを語り、互いの本音が交差した。矢沢永吉、由紀さおり、さだまさしといった大先輩が70〜80代でも全国ツアーをこなす姿が大きな刺激になっていると二人は口をそろえた。 ## モノマネメドレーの舞台裏——コロッケの厳密な注文 「おかげでした」のモノマネメドレー企画に参加した際の話も飛び出した。山里はネタの文言を自ら修正しながら全力で挑んだといい、コロッケから「ここのセリフはここまでに言い終えてください」と場面ごとに厳密な指示が出たと明かした。ある人は「全部こちらのタイミングでやります」と全面信頼、また別の人は最初の紹介だけ言わせて後は自分で進めると宣言するなど、人によってスタイルが正反対だったと笑った。自身の出来については作家のお母さんから「山ちゃんも山ちゃんの良さがある」と繰り返し言われたが、「何回も言うということは100点じゃなかったということ」と自己分析するオチで締めた。 ## 物欲なし、食費のみ——それでも欲は持ち続けたい 物欲はほぼなく、使うとすれば食費だという山里。石川県でのグルメイベントでさくまさん・わたべさんの食費の桁を目の当たりにし、「自分はそこまで使えていない。食へのこだわりもそれほどでもないのかも」と苦笑した。服への関心も薄く、この日のために一番のカーディガンを着てきたが汚れがついていたという一幕もあった。設楽は「年を重ねると物欲が薄れるが、欲がなくなると何もしたくなくなる。食欲も向上心も含め、欲にはどん欲でいたい」と語り、老いへの向き合い方に持論を示した。 ## この回の要点 - 山里亮太(49歳)は「席を取られる恐怖」から長期休暇を一度も取ったことがなく、来年初めての取得を検討中。 - 4歳の娘とスリラーを踊る一方、餃子の形を指摘してギャン泣きさせた失敗談など子煩悩な素顔を披露した。 - モノマネメドレー収録ではコロッケの場面ごとの厳密な指示と、別の出演者の全面信頼という対照的なエピソードが明かされた。