「シアートート」
岩井が翌朝6時半発・14時間フライトの海外旅行を控えながら荷造りゼロで収録に臨む場面からスタート。「出没!アド街ック天国」上尾編の舞台裏と1位「ものづくりの街」への地元民の複雑な感情、そして10周年ZEPPツアーの極薄トートバッグが「シアートート」として正式命名されるまでの攻防を届ける。
この回が答えていること
岩井が出演した「アド街ック天国」上尾編で、1位に輝いたのは何だったか?
1位は「ものづくりの街・上尾」。出演した岩井も的場さんも微妙な顔をしており、地元民のリスナーも納得いかないと投稿した。ブリヂストンが上尾にあるなど工場が多い街ではあるが、地元民自身も意識していないほど知名度が低い側面だった。
岩井が不在の「ポカポカ」に来る代打MCは誰で、沢部はどう感じたか?
中田敦彦、ウルフ・アロン、ザキヤマ、シェリー、ABCGのかわいくんという顔ぶれ。沢部は「全員合体させたら全然違うキャラになる」と笑いつつも、来てくれること自体にはありがたいと感謝を示した。
ZEPPツアーの通販トートバッグが「ペラペラ」と指摘されたとき、岩井はどう返したか?
「これはシアートートです」と命名して反論。透け感こそがコンセプトであり、薄さは欠陥ではなくおしゃれな設計だと押し通した。乾燥機でミニトート化・5枚縦つなぎでレインボーマフラーなど活用法を次々と提案した。
グッズの中で唯一売り切れないアイテムは何で、その原因はどこにあるとされているか?
「個室ビデオTシャツ」のみが売り切れゼロ。岩井から「個室ビデオTシャツを発注基準にして他のグッズも少なく見積もっているのでは」と指摘され、沢部も否定できなかった。
峯竜太から岩井が受けた特別扱いとはどのようなものか?
楽園でのロケ時に出演者全員へ出前のうな重(1人6,000〜7,000円相当)を差し入れ。さらにポカポカではイタリア製オーダーメイドのジャケットを2着プレゼントされており、沢部から「ミネリー愛を受けすぎ」と言われた。
明日6時半出発なのに荷造りゼロ
収録時点(夜11時前)で、岩井が翌朝6時半発の海外旅行に出かけることが判明した。フライト時間は14時間。それにもかかわらず荷造りはまったく手をつけておらず、機内で食べるお菓子の購入すらしていないという。「飛行機で寝ればいい」と開き直る岩井に対し、沢部は「出発時刻と所要時間で目的地を絞り込める」と指摘。岩井が思わず飛行時間を口にしたことで、目的地の地域がほぼ特定できる状況になった。旅行に踏み切った背景として、子どもの受験が本格化する前に行かなければという事情も語られた。
ポカポカ代打MCに「祝いみたいな」メンバーが集結
岩井が旅行で不在となるため、フジテレビのお昼番組「ポカポカ」には代打MCが立つ。翌日は中田敦彦(あっちゃん)が来ることが紹介され、これまでの不在時にはウルフ・アロン、ザキヤマ(山崎弘也)、シェリー、ABCGのかわいくんが来たことも明かされた。沢部が「全員一度に合体させたら全然違うキャラになる。祝いみたいな感じになる」と評すると、岩井も「バラバラ過ぎる」と同意。ただ来てくれること自体にはふたりとも感謝を述べた。
アド街ック天国・上尾編の舞台裏
リスナーからのメールを機に、岩井が出演した「出没!アド街ック天国」上尾特集の話題へ。トップ20の1位は「ものづくりの街・上尾」で、出演した岩井も的場さんも微妙な顔をしていたとリスナーが指摘。ブリヂストンが上尾にあるなど工場は多いが、地元に住む当の本人たちも「あんまり意識したことがない」と認めた。
11位では「あんかけ好きの街」と題し、スタカレー、アゲオ飯店の玉チリ丼、中華料理チャイナの餃子そばの3品が紹介された。リスナーから「以前ハライチのターンで、チャルメラのあんかけラーメンの汁を水筒に入れて持ち歩いていると話していた」と掘り起こされ、「上尾市民のDNAにあんかけが刻まれているのでは」と指摘される一幕も。
舞台裏として、スタッフから最初の打ち合わせ時に「正直今回は大変でした」と言われたほどネタが少なかったことも明かされた。岩井が幼少期のピアノ発表会の映像を提供し、当時のピアノの先生を引っ張り出してようやく内容が成立したという。「吉祥寺なら何回やっても成立するのに」と岩井は笑った。花咲の湯や丸山公園もチラッと紹介されたものの、岩井と沢部が詳しいのは大宮寄りのエリアがほとんどで、上尾駅周辺への知識の薄さは「恥」だと二人は自認した。
また、楽園でのロケでは共演者の峯竜太から出演者全員に出前のうな重(1人6,000〜7,000円相当)が差し入れられ、岩井は驚きを隠せなかった。さらに以前ポカポカではイタリア製オーダーメイドのジャケットを2着もらっており、沢部から「お前はミネリー愛を受けすぎ。2代目ミネリー愛を目指すべきなのかもしれない」と言われた。
極薄トートバッグ、「シアートート」として命名される
原市のターン10周年ZEPPツアーの通販グッズを購入したリスナーから、「トートバッグがペラペラの薄さだった。あえて薄く作ってカスタムさせるコンセプトでは?」という投稿が届いた。岩井は「そうです、これはシアートートです」と命名し、透け感こそがコンセプトだと主張。薄いのは欠陥ではなくトレンドだという立場を崩さなかった。
沢部が「厚いトートがいいトートだと思っちゃう」と反論するも、岩井は次々と活用法を提案した。缶バッジをつけると穴が開いてベロンとなる→それを楽しんでほしい。何度も洗うとさらに薄くなり穴が開く→楽しんでほしい。乾燥機にかけると縮んでミニトートになる→ワンちゃんのお散歩トートや丸の内OLのランチトートになる。5枚を縦につなげれば5色のレインボーマフラーやスカーフになる——と話が広がり、沢部も最終的に「何でもありだね」と笑った。
グッズ発注は毎回ビビり、個室ビデオTシャツだけ在庫が余る
アメリカンドックTシャツ、キャップなどのZEPPツアーグッズが追加発注したにもかかわらず売り切れを繰り返している。一方で「個室ビデオTシャツ」だけは一度も売り切れたことがなく、在庫が潤沢に残っている。沢部がビームスのホームページに着用画像が掲載されても販売が伸びない状況に、岩井は「個室ビデオTシャツを発注基準にして他のグッズも全部少なく見積もっているんじゃないか」と指摘。沢部も「そうかも」と否定しきれなかった。
最後にペンライトの宣伝。ヘラの形をしており、ライブでのペンライト使用はもちろん、シャ文字や料理のパン生地カットにも使えると二人で力説。「鉄板に当てると溶けるので気をつけてください」という注意書きを添えて締めた。
この回の要点
- アド街ック天国・上尾編は1位が「ものづくりの街」で地元民も複雑な反応。スタッフも「大変でした」と漏らすほど素材が乏しく、小学校のピアノ発表会映像まで動員してようやく成立した。
- ZEPPツアーの極薄トートバッグは「シアートート」と命名され、欠陥ではなくコンセプトとして押し通された。乾燥機でミニトート化、5枚でレインボーマフラーなど自由なカスタムが公式に推奨された。
- グッズ発注量は毎回「個室ビデオTシャツ基準」で少なく見積もられ、人気アイテムが売り切れ続出。個室ビデオTシャツだけが唯一在庫を抱えている。
この記事は、配信音声の冒頭30分ぶんを機械で文字起こしし、それをもとに編集したものです。番組の公式な要約ではありません。正確な内容は本編をお聴きください。