# 続・掲示板ラジオ - Show: 木曜JUNK おぎやはぎのメガネびいき - Published: 2026-10-16 - Canonical: https://podc.club/episode/1651796115_d7853c59eb72.html - Audio: https://pdst.fm/e/pscrb.fm/rss/p/traffic.megaphone.fm/TBS3505473911.mp3 - Source: この記事は、配信音声の冒頭30分ぶんを機械で文字起こしし、それをもとに編集したものです。番組の公式な要約ではありません。 東京ドームのバックネット裏でチュロスを食べていたら、NHKだけでなくDAZNにもずっと映り続けていた──小木さんのスポーツ観戦エピソードで幕を開け、森保ジャパン・ニュージーランド戦の生観戦トークへ続く。後半は小木さんの結婚20周年記念日に合わせて10月10日に入籍したリスナー「チームオクトーバー」から届いた大量メールを読み上げ、特典グッズをTシャツからステッカーに刷新する構想も飛び出した。 ## この回が答えていること ### 小木さんが東京ドームでテレビに映ってしまったとき、何をしていたのか? バックネット裏4列目でチュロスをボロボロこぼしながら食べていた。『NHK放映だから大丈夫』と言われて気を抜いていたが、DAZNでも配信されており映り続けていたことが後から判明した。 ### サッカー日本代表のニュージーランド戦を生観戦してどう感じたか? 後半に日本が攻めるゴール横の席で、目の前で中村敬斗が1対1の勝負を仕掛ける場面を体感。ボランチの選手のボール回収の動き量に圧倒され、「回収カメラをずっとやっていた」と表現した。辞任決定の森保監督の「見収め」として観戦した。 ### チームオクトーバーとは何で、今年はどんなエピソードが届いたのか? 小木さんの結婚記念日・10月10日に入籍したリスナーの集まり。今年は去年より多くのメールが届き、ピックルボール関係の仕事の彼女を持つリスナーがカーボンパドルをプレゼントしたエピソードや、20周年イベントのチームオクトーバー席抽選に当選した夫婦のエピソードなどが紹介された。 ### チームオクトーバーの特典がTシャツからステッカーに変わる理由は? 着る機会が限られること、数を揃えにくいことが理由。車やスーツケース・パソコンに貼れるステッカーなら街中や空港でチームオクトーバー同士が気づき合えると小木さんが説明した。 ### 小木さんがボクシング観戦でテレビに映ることを特に嫌がる理由は何か? ボクシングのリングサイドにいると「怖い人」「その筋の人」のイメージを持たれると感じているため。野球やサッカーと違い「キャラ的に合わない」と語った。 ## 本文 ## バックネット裏でチュロスを食べながらテレビに映り続ける 知り合いのツテで東京ドームのバックネット裏4列目という好席を確保した小木さん。「NHK放映だから映っても大丈夫」と言われていたが、その日はNHKだけでなくDAZNでも配信されており、チュロスをボロボロこぼしながら食べている姿がずっと映り続けていたことが後から判明した。映っていると知っていたら飲み物を飲むのも気を遣っていたと語り、55歳の男がチュロスを食べ続けている姿を恥ずかしがった。 チュロス好きを公言している小木さんは、主にディズニーランドでしか食べる機会がないとしながらも「いつかキッチンカーでチュロス屋をやる」と宣言。シナモン味一択で、米粉チュロスやコーヒーとの組み合わせにも話が広がった。 相撲やボクシング観戦でも同じ問題があるが、特にボクシングのリングサイドは「キャラ的に合わない」「怖い人に見られる」として嫌だと強調。野球・サッカーは国民的なスポーツなので映っても問題ないとの見解を示した。 ## 森保ジャパン・ニュージーランド戦を生観戦 小木さんは下野さんと2人で日本代表のニュージーランド戦を観戦し、途中から石田さんも合流した。辞任が決まっている森保監督の采配には興味が持てないと以前話していたが、「あのチームが好きだから見収めたい」という気持ちで足を運んだ。 席は後半に日本が攻めるゴール横で、中村敬斗側に位置していたため、中村が1対1で仕掛ける場面を目の前で体感できた。ボランチの選手のボール回収の動き量をずっと追い続け、「回収カメラをやっていた」と表現するほどその運動量に圧倒された。後半からは伊藤純也と中村敬斗が出てきてからの盛り上がりが特にすごかったと語った。 テレビではボールのある場所しか映らないが、生観戦では他の選手の動きがすべて見られる点を改めて実感。テニスの生観戦もしたかったが、西岡選手の引退試合には都合が合わず行けなかったと残念がった。フェデラーが45歳でまだ現役であることにも驚いていた。 ## TBSアナウンサーをめぐる考察 TBSの若林アナウンサーが番組で2ショットを披露したことを取り上げ、小木・矢作は「完全にこの番組へのアピール」と冷静に分析。焼肉の名店に一緒に行っていることも話題になり、「徳光さんでも梅沢富男でもなく、肉の第一人者・寺門ジモンを目指しているのでは」という独自の考察を披露。今後は「ムカモンをジモンさんを超える存在に育て上げる」と宣言した。 ## チームオクトーバー20周年──今年も大量メールが届く 小木さんの結婚記念日・10月10日にちなんで入籍したリスナーの集まり「チームオクトーバー」が今年で20周年。去年よりも増えた大量のメールが届いた。 紹介された主なエピソード:ピックルボール関係の仕事をしている彼女を持つリスナーは、小木さんのピックルボール愛が入籍日の決め手となり、会社のオリジナルカーボンパドルをプレゼントしてくれた。10年来のリスナーは「Tシャツがもらえる」と彼女に伝えたら「じゃあ10日にしよう」と言ってくれ、新婚旅行はおぎやはぎの旅番組を参考にタイへ行くという。出張中の夫が一人で深夜に婚姻届を提出した夫婦は、おぎやはぎ20周年イベントのチームオクトーバー席抽選に当選し念願の生観覧を果たした。中学生から聴き続けたリスナーは交際1年目の彼女に「10月に結婚したい」と言われ、2年間の交際を経て入籍したと報告した。 結婚する人が全体的に減っている中でこれだけ増えていることに驚き、「チームオクトーバーだけのイベントを新宿ロフトプラスワンでやりたい」という構想も出た。 ## Tシャツからステッカーへ──グッズ刷新の構想 これまでチームオクトーバーへのプレゼントはTシャツだったが、着る機会の少なさや数を揃えにくいことから、ステッカーへの変更を検討していると小木さんが発表。矢作さんに「シール?」とからかわれながらも「ステッカーです」と真剣に説明した。 車やスーツケース・パソコンに貼れる複数種類のステッカーを用意し、街中や空港でチームオクトーバー同士がお互いを見つけて声をかけ合える仕組みを作りたいというコンセプト。「信号待ちで話しかけられる」「空港で旅行プランを一緒に立てられる」と夢を語った。 ## この回の要点 - 東京ドームのバックネット裏でチュロスを食べ気を抜いていたら、NHKとDAZNに映り続けていた。 - チームオクトーバー(10月10日入籍リスナー)へのメールが今年も大量に届き、去年より増えている。 - チームオクトーバーの特典をTシャツからステッカーに変更し、日常的に貼れるグッズで仲間同士が街中で気づき合える仕組みを作りたい。