# おぎやはぎ最新語・流行させたい語大賞#203 - Show: 木曜JUNK おぎやはぎのメガネびいき - Published: 2026-10-16 - Canonical: https://podc.club/episode/1651796115_abf1376767a3.html - Audio: https://pdst.fm/e/pscrb.fm/rss/p/traffic.megaphone.fm/TBS5637546865.mp3 - Source: この記事は、配信音声の冒頭30分ぶんを機械で文字起こしし、それをもとに編集したものです。番組の公式な要約ではありません。 おぎやはぎのメガネびいき「最新語・流行させたい語大賞」第203回。矢作氏が生んだ合体関西弁「ほんなに」、小木氏の電動マッサージガン話を瞬殺した「もはやイリュージョンと言っていい矢作氏の返し」、名バイプレイヤー話から飛び出した「悪魔が乗り移る」の3語が10月8日放送回からノミネートされた。さらに、佐々木舞音アナと同じ名前・同じ漢字の赤ちゃんが生まれたという感動的な報告がマイネメールコーナーに届いた。 ## この回が答えていること ### 「ほんなに」はどんな場面で生まれた言葉で、何と何が合わさったのか? 矢作氏が20周年イベントで出会った美女にSNS連絡を求めるメールを読んだ直後に発した言葉。「こんなに」と関西弁の「ほんまに」が合体した新造語で、「ほんなに美女がいっぱいいるか」と使われた。 ### 小木氏の電動マッサージガン話が「イリュージョン」と呼ばれるほど完封されたのはなぜか? 小木氏が「あれのまた違ういい使い方があるんだよ」と楽しそうに話し始めた瞬間、矢作氏が「その振動は来るってことですかね」と話題を完全にスルー。実は矢作氏は小木氏の目的が染み取りだと既に知っており、小木氏自身も最終的に「そうだった」と認めた。 ### 「悪魔が乗り移る」はどんなエピソードの流れからノミネートされたのか? 名バイプレイヤーの野間口徹さんの「クソ面」話から、同じく名バイプレイヤーの平原テツさんがゴッドタンに出ていたという話へ。小木氏が大久保さんとの共演で「どんなドラマより緊張した」と語った後、衝撃的な出来事として「悪魔が乗り移る」がノミネートされた。 ### 「マイネメール」で紹介されたリスナーからの報告とは何で、佐々木舞音はどう反応したか? ラジオネーム「働く怠け者」さんが第一子誕生を報告し、佐々木舞音と同じ名前・同じ漢字で命名したことを告白。舞音本人は「我が子のように愛おしくなってきた」と感激し、自分でデザインしたTシャツを送ることを前向きに検討すると約束した。 ### 20周年記念合同祝賀会のダンス配信はネットでどう受け取られたか? 「信じられないシンクロ率」「神ダンス」として称えられ、「この3人ってどこ所属?」という声でネットが湧いたと紹介された。一方で舞音のコンテンポラリーダンスを見た小木さんが涙するシーンが収録に入らなかったことを舞音が残念がった。 ## 本文 ## 10月8日放送からの最新語ノミネート3本 「おぎやはぎ最新語・流行させたい語大賞」第203回。TBSアナウンサー佐々木舞音が進行を務め、リスナーから寄せられたノミネートを紹介する。今回は番組20周年記念イベント翌週の10月8日放送から3語がエントリーされた。 ## ノミネート①「ほんなに」 ラジオネーム「シャイニーシャイン」さんの推薦(放送時間2時27分)。掲示板代わりのメール紹介コーナーで、イベントで出会った美女に「自分のSNSのDMまでご連絡お待ちしています」と呼びかけるリスナーのメールを読んだ直後、矢作氏が「ほんなに美女がいっぱいいるか」と発言した。「こんなに」と関西弁の「ほんまに」が合体した新造語で、放送内でも「それほんまにだね」とすかさず確認が入っていた。 ## ノミネート②「もはやイリュージョンと言っていい矢作氏の返し」 ラジオネーム「コマンドを吉田」さんの推薦(放送時間2時20分頃)。小木氏が電動マッサージガンについて「あれのまた違ういい使い方があるんだよ」と楽しそうに話し始めた瞬間、矢作氏が「その振動は来るってことですかね」と完全に話題をすり替えた。小木氏が「これフックみたいになったやつ知ってる?」と食い下がって話を進めようとしても矢作氏はスルーし続けた。その後の会話で「だって染み取りなんでしょ」と矢作氏が言っていたことが明かされ、小木氏自身も「実はそうだった」と認めた。話題のすり替えがあまりにも鮮やかで「もはやイリュージョン」と評された。 ## ノミネート③「悪魔が乗り移る」 ラジオネーム「ほうしろう」さんの推薦(放送時間2時頃)。名バイプレイヤーの野間口徹さんが「クソ面」(番組独自の表現と思われる)だったという話から、同じく名バイプレイヤーの平原テツさんがゴッドタンに出演していたという話題へと展開した。小木氏は大久保さんの相手を務めた際の緊張を「どんなドラマより緊張した」と振り返り、そのエピソードの後に小木氏に「悪魔が乗り移る」ような衝撃的な出来事が起きたとしてノミネートされた。 ## 舞音と同じ名前・漢字の赤ちゃん誕生 マイネメールコーナーでは、ラジオネーム「働く怠け者」さんからの初メールが紹介された。第一子誕生をきっかけに「生後数日の我が子に背中を押してもらい」メールを送ったという内容で、「佐々木舞音さんの声・ユーモア・お名前の美しさに惹かれ、我が子に舞音という名前を拝借させていただいた。漢字も全く同じ」と告白。メールの末尾にはTシャツのサイズとして「私がXL、妻がM、赤ちゃんが60」と記されていた。佐々木舞音本人は「我が子のように愛おしくなってきた」と大きな感激を見せ、自分でデザインしてTシャツを送ることを「前向きに検討させていただく」と約束した。 ## 20周年記念ダンスがネットで話題に 20周年記念合同祝賀会の配信が好評を博し、「信じられないシンクロ率」「神ダンス」として称えられ、「この3人ってどこ所属?」という声でネットが湧いたと舞音が伝えた。一方で、ダンス収録時に小木さんが佐々木舞音のコンテンポラリーダンスを見て涙するシーンが本編に収録されなかったことについて、舞音自身が「ちょっと残念だった」と率直に語った。 ## この回の要点 - 矢作氏が生んだ「ほんなに」は「こんなに」と関西弁「ほんまに」の合体新造語で、20周年イベントのメール紹介から誕生した。 - 佐々木舞音と同じ名前・同じ漢字の赤ちゃんが誕生し、舞音本人がTシャツをデザインして送ることを約束するほど感激した。 - 20周年記念ダンス配信が「神ダンス」としてネットで話題になる一方、舞音の涙を誘うシーンが収録に入らなかったことが惜しまれた。