【ゲスト】コロチキにウザ絡み
コロチキ(ナダル・西野)が2018年以来8年ぶりに爆笑問題カーボーイへゲスト出演。収録前のメイク室から太田光とナダルが怒鳴り合いを始め、そのまま本番に突入した。西野のボディビル大会挑戦・42歳での包茎手術・ナダルの元飼育員時代など、盛りだくさんの近況トークが展開された。
この回が答えていること
コロチキが8年ぶりにカーボーイに登場し、収録前から何が起きていたのか?
収録前のメイク室で太田光とナダルがすでに大声で怒鳴り合う状態に。後輩芸人に相手にされなくなっていたと打ち明けた太田が、久しぶりに全力でからんでくるナダルの登場を喜んだ結果、スタジオに入っても喧騒は続いた。
西野がボディビル大会に出場した経緯と、大会中に起きたハプニングとは?
筋肉系YouTuberとのコラボ企画がきっかけでハマり、ボディビル大会に出場して6位入賞。ただし大会前の糖質制限で判断力が低下し、コントのセリフ「ナダルさんにとって台本とは」を飛ばして「ハンバーガーとは」と口走り、ナダルが「安くて早くて美味しいもの」と答えて大スベリした。
西野が42歳で受けた包茎手術はどんな顛末だったのか?
あるクリニックのCMに出演したことでアンバサダーとなり、手術の全過程を密着してYouTubeで公開。術後に切り取った組織を「奥さんに見せたい」と申し出たところ「医療廃棄物です」と断られたエピソードをラジオで披露した。
ナダルが飼育員時代に動物たちからどんな扱いを受けていたか?
水族館の飼育員として働いていたが、目がバキバキすぎてペンギンがまったくなつかず、フクロウには毎回噛みつかれて餌も受け取ってもらえなかった。本人は「薬はやっていない、生まれつきこういう顔だ」と主張している。
リスナーの「うざからみメール」コーナーではどんなやり取りがあったか?
「コロチキのナダルじゃない方」を10回言う10回クイズで西野が激高。今年のキングオブコントについてはネタを書いていない立場から「ケツにパキラを突っ込むシーンが一番わかりやすくて笑った」と正直に答えた。
8年ぶりの再会、メイク室から始まった大喧騒
コロチキ(ナダル・西野)が2018年以来8年ぶりに爆笑問題カーボーイへゲスト出演した。しかし騒動は収録前のメイク室からすでに始まっていた。太田光がナダルと顔を合わせた瞬間から大声で怒鳴り合いとなり、「最近は後輩芸人が相手にしてくれなくなった」と漏らしていた太田が、久しぶりに全力でからんでくるナダルの存在を心底喜んでいた様子だった。ナダルの異様な声量に対して太田が「コーラス部か」とツッコむと「コーラス部ちゃう!」と怒号が返ってくる。田中裕二は「飼っている犬同士が喧嘩して飼い主が来た感じ」と評した。カーボーイへの出演は今回が2回目となる。
西野、ボディビルにハマって大会6位入賞
西野は筋肉系YouTuberとのコラボ企画「3ヶ月でバキバキになれるかチャレンジ」がきっかけで本格的な筋トレにハマり、ボディビル大会に出場して6位入賞を果たした。応援に駆けつけたナダルは1000人キャパの会場で「肩にメロン乗ってるぞ」「背中でロッククライミングしていい」などのワードで観客を沸かせた。
一方、大会前の糖質制限で判断力が著しく低下しており、コントのセリフ「ナダルさんにとって台本とは」を飛ばして「ナダルさんにとってハンバーガーとは」と口走ってしまった。とっさにナダルが「安くて早くて美味しいもの」と答え、会場は大スベリしたという。また大学祭シーズンには学生にも同じノリで「うるさいなー!」と怒鳴り返していたと明かした。
現在はフィットネスアパレルブランド「シシー」を展開し、書籍『筋肉で整える 3ヶ月で人生を取り戻す40のヒント』も出版。みずほ銀行のCMには年契約で出演中。ただし今年の春にレギュラー番組が4本終了しており、本人は「家に火がついた」と笑いに変えた。
42歳・既婚・子持ちで包茎手術、クリニックのアンバサダーに
西野の「特大ニュース」として包茎手術の話題が飛び出した。あるクリニックのCMに出演したことでアンバサダーとなり、手術の全過程を密着してYouTubeで公開した。術後、切り取った組織を「奥さんに見せたい」と申し出たところ「医療廃棄物です」とクリニックに断られたエピソードを披露し、スタジオの笑いを誘った。キングオブコントでの優勝は11年前(2015年)で、当時西野は24歳、ナダルは30歳だったと振り返った。
ナダルの元飼育員時代、ペンギンとフクロウに嫌われる
ナダルが芸人になる前に水族館の飼育員として働いていたことが明かされた。しかし目がバキバキすぎてペンギンがまったくなつかず、フクロウには毎回噛みつかれて餌すら受け取ってもらえなかったという。視聴者からも「ショートスリーパーの堀大輔さんに似ている」と言われることがあるが、ナダルは十分寝ているのに目がバキバキだと強調。「薬はやっていない、生まれつきこの顔」と主張した。
リスナーメールで「うざからみ」が炸裂
スペシャルウィーク企画として「太田さん・ナダル・西野へのうざからみメール」を募集。「コロチキのナダルじゃない方」を10回言う10回クイズでは西野が「うるさい筋肉バカ」「クソボケが」と激高し、太田がのけぞって笑う場面も。今年のキングオブコントについては、ネタを書いていない立場の西野が「ケツにパキラを突っ込むシーンが一番わかりやすくて笑った」と正直にコメント。「筋トレも食事制限もしたくないのに西野さんみたいになるには?」というメールには返答に詰まり、場が笑いに包まれた。
この回の要点
- 西野がボディビル大会6位入賞・アパレルブランド設立・書籍出版と「筋肉芸人」路線に全振りする一方、レギュラー番組は4本終了という明暗が際立つ近況報告回。
- ナダルの圧倒的な声量と全力のうざからみが、後輩芸人に相手にされなくなっていた太田光を久しぶりに本気で笑わせた、8年ぶりの再会回。
- 包茎手術の密着YouTube・飼育員時代のフクロウとの格闘など、コロチキの「本人ネタ」が尽きないエピソードのオンパレード。
この記事は、配信音声の冒頭30分ぶんを機械で文字起こしし、それをもとに編集したものです。番組の公式な要約ではありません。正確な内容は本編をお聴きください。