ポッドキャストクラブJapan Podcast Guide English

Hot Entry! 最新回のゲストは Rol3ert。英語でじっくり語る最新回

スタンド・バイ・見取り図いまは日本チャートの100位圏外です

◆210 おまけ 「移動中に話しかけるのはアリ?」

2026-10-14 · 10分 · 3分で読める

「スタンド・バイ・見取り図」おまけ回では、リスナーから募集した「人見知りあるある」を題材に、知人を見かけても気づかないフリをしてしまう習性を掘り下げる。森山がフル変装中のロバート・秋山さんを深夜コンビニで目撃した体験談や、飲み会後の帰り道にATMやトイレを口実に一人になろうとする「移動中のひとり時間」問題も語られる。

この回を聴く

この回が答えていること

  • リリーは人見知りなのか?

    リリーは「人見知りじゃない」と断言。初対面でも普通に話せるし、寂しがり屋でもないという。帰り道は一人になりたい派だが、それは人見知りとは別の話だと語った。

  • 知人を見かけても声をかけずに気づかないフリをするのは人見知りなのか、気遣いなのか?

    両ホストとも「気づかないフリ」をすることは認めつつ、「相手も声をかけられたくないかも」という気遣いが理由で、純粋な人見知りとは少し違うという見解。ただしバレると余計に恥ずかしい。

  • 深夜コンビニでフル変装中のロバート・秋山さんを目撃したとき、声をかけたのか?

    声をかけなかった。バケットハット・マスク・大量のロン毛というフル変装から「完全に声をかけられたくない状態」と察し、また周囲にバラすことにもなると判断したため。

  • 飲み会や仕事の後、帰り道に一人になりたくなるのはなぜか?

    コミュニケーション中は相手への配慮という「表舞台」に立っており、別れた後は「袖に引っ込む」感覚。その日の出来事を振り返ったり、溜まったYouTubeを消化したりする大切な時間でもある。

  • 移動中に知人に話しかけることに賛成か反対か?

    場所・距離・相手の状況次第。フル変装中の芸能人や気を使わせたくない場面では声をかけない選択もあり、一方で関係が近く状況が許せば積極的に声をかけることもある。

リリーは人見知りじゃない?

今回は番組で募集していた「人見知りあるある」をテーマに、見取り図の森山とリリーがトークを展開した。まずリリーに「人見知りか?」と問いかけると、「人見知りじゃないと思う。寂しがり屋ではないだけで、初対面の人でも結構喋れる」と断言。森山も「リリーに人見知りのイメージはない」と同意した。

気づかないフリ→驚いた演技 定番の「やらかし」

リスナー「上野崎」の投稿がトークの口火を切った。「歩いているとき偶然知人を見つけると、人見知りが発動して気づかないフリをしてしまう。その後、相手が声をかけてきたら『おお!』と偶然の出会いに驚いたような演技からスタートする癖がついてしまっている」という内容だ。

両ホストは「大いにある」と即共感。オフのとき声をかけない理由について、森山は「相手も俺に声をかけてほしくないんじゃないかという気遣いもある。人見知りとは違う気がする」と分析した。ただしリリーは「あいつ一瞬こっちを見てたのにパッと横を向いて、その後『おお!』って演技してるな、ってこちらが気づいたことがある。バレる方がめっちゃ恥ずかしい」と指摘。気づかないフリが成立しないほど近い距離の場合は、相当素早く声をかけに行くしかないとも語った。距離や角度によっても判断が変わるという結論に落ち着いた。

深夜コンビニでフル変装のロバート・秋山さんと遭遇

森山が実際に体験したエピソードを披露した。深夜22〜23時ごろにコンビニへ立ち寄ると、バケットハットを深めに被り、マスクをして、帽子からすごい量のロン毛が垂れているという大柄な人物を発見。店内の棚越しにそっと顔を確認すると、お笑いトリオ・ロバートの秋山さんだったという。

フル変装の状態を見て「絶対声をかけられたくない時じゃないか」と察した森山は声をかけなかった。「ここで『秋山さん!』と言うと、周りの人にもバラすことになる」という判断も働いたと振り返った。リリーは「あの距離なら俺だったら行ってしまうかも」としつつ、コンビニに人が多かったと聞いて「そこは行かない方がいい」と納得した。

対照的なエピソードとして、森山が自宅近くの公園を歩いていると天竺鼠の聖者さんが原付で通りかかった話も紹介された。渋滞でゆっくり走っていた聖者さんに「聖者さん!」と声をかけると気さくに応じてくれたという。関係性が近く、状況も許す場合は声をかけられるという実例だ。また、アンジャッシュの小島さんを新幹線のホームで見かけた際は、後輩として挨拶できる関係でも「気を使わせるのも嫌」という理由で声をかけなかったとも明かした。

飲み会帰りは「一人になりたい」——移動は貴重な自分時間

もう一つのあるあるはリスナー「ジンマシン」から。「仕事や飲み会終わりの帰り道は一人になりたい。電車での雑談が苦手で、音楽を聴いたり仮眠をとったりとのんびりしたいので、『ATMに用事がある』『トイレに寄りたい』などと言って一人になるようにしている」という投稿だ。

両ホストとも「めっちゃわかる」と全面共感。森山は「コミュニケーションを取っている時間が表舞台で、バイバイってなったら完全に袖に引っ込む感じ。振り返りたいし、その日あったことを整理したい」と語った。リリーは「単純に移動中に気を使うのが面倒になっている。自分のスペースで好きに帰りたい」とシンプルな理由を挙げた。

さらに「相手も一人になりたいだろうと思ってしまう」という心理も働くという。帰り道はYouTubeの「後で見る」に溜まった動画を消化する時間でもあり、「マルコポロリのあの回が見たかったとか、TVerで見るとか、移動は本当に貴重な時間」と二人で口をそろえた。若いころは「異性と帰りたい」という気持ちもあったと森山が打ち明けると、リリーから「ラジオの時だけ強がって」とツッコまれる場面もあった。

この回の要点

  • 知人を見かけても気づかないフリをするのは人見知りというより気遣いのケースが多く、バレると余計に恥ずかしい。
  • フル変装中のロバート・秋山さんをコンビニで発見したが、「声をかけられたくない状態」を察し、周囲にバラすことも考慮して声をかけなかった。
  • 飲み会後の帰り道は「表舞台から袖に引っ込む」感覚で、一人の移動時間はYouTube消化や振り返りに使う貴重な時間だと二人が共感した。

人見知り芸能人との遭遇一人時間帰り道あるあるロバート秋山

この記事は、配信音声の冒頭30分ぶんを機械で文字起こしし、それをもとに編集したものです。番組の公式な要約ではありません。正確な内容は本編をお聴きください。