スタンド・バイ・見取り図いまは日本チャートの100位圏外です
◆211「ゲストにビスケットブラザーズ登場!アニメキャラなりきりオーディション開催!」
見取り図(盛山・リリー)の後輩コンビ・ビスケットブラザーズ(金・原田)が、2026年キングオブコント翌週というタイミングでゲスト出演。チャンピオンなのに銀行残高63円という原田の衝撃的な懐事情を暴露しながら、審査員になりすましたボケムーブ、結婚前夜のパチスロ週刊誌激写、そして幼少期の切ない記憶まで語り尽くした。
この回が答えていること
ビスケットブラザーズと見取り図はどんな関係のコンビか?
見取り図はNSC大阪29期生、ビスブラは33期生の4年後輩。関西MBS「アレみた」でレギュラーを共にし、劇場でも頻繁に会う間柄。盛山は「2人が笑ったらおいっ子が笑った感じで嬉しい」と語るほど可愛がっている後輩コンビだ。
原田がKOCで続けた『審査員ムーブ』とはどういうものだったか?
KOC審査員が2人増えるという情報を受け、原田は「もしかして呼ばれるかも」と期待。大阪の劇場の喫煙所で後輩に「今は言えることない、本番見ててよ」と審査員っぽいムーブを続けた。飲み会でも同様のムーブをしすぎ、トロサーモンの久保田さんから「お前が審査員でも認めてるよ」というLINEが届く大ボラ結末になった。
原田が結婚発表前に週刊誌に撮られた激写事件はどんな状況だったか?
奥さんとの結婚を公表する前にパチンコ店でスロット(牙狼6)の操作を奥さんにレクチャー中、週刊誌フラッシュに激写された。大当たりの瞬間のハイタッチも含めて全部撮られており、約1か月の張り込みだったという。途中で電信柱の陰からカメラを向ける人物に気づいていたが、何もできなかった。
2026年キングオブコントについて出演者たちはどう評価したか?
チャンピオンはジェラードン。「酔っ払い」という誰にでも分かるアホコント設定の純粋さ、難解なコントが続いた後という出番順の妙が爆発した、と分析。やほいも高評価で、敗者復活ではスパイシーガリックが勝ち上がったことも話題に。
『心がギュッとなるコーナー』でどんな幼少期エピソードが披露されたか?
盛山は昼休みサッカー後に汗だくで廊下を駆け、曲がり角で学年一のマドンナと激突。腕に汗がついて号泣され、6時間目終わりのホームルームで全員の前に謝罪させられた。リリーは3〜4歳のころ廊下で日向ぼっこしていたところ、遠い親戚のおばさんに「目がもう少し大きければよかった」と言われ、初めてブサイクと自覚したと語った。
ビスケットブラザーズ登場、見取り図との関係性
見取り図(盛山・リリー)の後輩コンビ、ビスケットブラザーズ(金・原田)がゲスト出演した。見取り図はNSC大阪29期生、ビスブラは33期生で4年後輩。関西MBSの「アレみた」でレギュラーを共にし、劇場でも顔を合わせる間柄だ。盛山は「2人が笑ったら嬉しい、おいっ子が笑った感じ」と語り、金も「盛山さんを見るたびにかっこいい人が来てると思う」と持ち上げて笑いを誘った。
冒頭では同期・今井ライパチの「不義理」話が飛び出す。ライパチが東京進出の際、盛山が自宅に約1か月住まわせ、「どんじゃら」まで買って歓迎した。その後、盛山の奥さんがライパチ一家を食事に誘ったところ「いけたらいく」という煮え切らない返事でドタキャン。「確信が伝わらへんのよな」と盛山が嘆いた。
原田の週刊誌激写と「風呂キャンセル」伝説
原田は結婚発表前に奥さんとパチンコ店を訪れた際、週刊誌フラッシュに激写されたエピソードを披露。スロット(牙狼6)の操作を奥さんに熱心にレクチャーしていたところ、隣席にカメラマンが陣取り、大当たりのハイタッチも含めて全部撮られてしまった。約1か月の張り込みがあり、途中で電信柱の陰からカメラを向ける人物に気づいていたが、気づかないふりをしていたという。
「風呂キャンセル」こと入浴しないキャラで一時バズった原田だが、その話題の火を2年間関西の現場で燃やし続けたのが盛山だったことも判明。「アレミタで俺だけずっと言い続けた。火を絶やさなかった」と告白した。
KOC2026を徹底分析
2026年キングオブコントのチャンピオンはジェラードン。盛山は番組録音時点で未視聴で、Xのネタバレで知ったと明かした。「酔っ払い」という誰もが分かるアホコント設定で突き抜けた点を「コントのルーツとも言えるシンプルさ」と高評価。難解なコントが続く流れの中での出番順が重要だったという分析も語られた。「ツッコミなくても笑えるという客席の見方も上がってきている」と原田は今後のコント界の生態系が変わる可能性にも言及した。
一方で原田は「審査員ムーブ」の顛末を告白。KOC審査員が2人増えるという情報を受けて「自分が選ばれるかも」と期待し、大阪の喫煙所で後輩に「今は言えないから本番見ててよ」と意味深な態度を続けた。飲み会でトロサーモンの久保田さん相手にもそのムーブをやり続けた結果、朝方に「お前が審査員でも俺は全然認めてるから楽しみにしてるよ」というLINEが届いてしまい、「ただのホラ吹きになってしまった」と赤面した。
原田が見どころとして推したのが日本の社長の辻さんのネタ前インタビューでのボケ。「審査員の水の中にちょっとだけアルコール垂らしといてください」という発言に、相方のケツさんが小声で「水割りでね」と補足したシーンを「補足芸の全国デビュー」として紹介した。
残高63円のチャンピオン
チャンピオンなのに「お金がない」という原田。M1グランプリ2回戦のエントリーに向かったものの、エントリー費2,000円が財布になく、エスカレーターをそのまま降りて帰ってきたと告白。最近見せた銀行残高はアプリ表示で「63円」で、画面上の招き猫キャラクターが「眠いにゃ」と寝ていたというエピソードに一同絶句した。
また盛山が収録合間に「今日のビスブラどっちやったっけ」とLINEを送ったところ、返信が数時間後に「アナルペロペロ」という内容で届いたという謎エピソードも。誤送信とみられるが詳細不明のまま笑いに包まれた。
心がギュッとなるコーナー
番組恒例の幼少期エピソードコーナー。盛山は小学校の昼休みサッカー後に汗だくで廊下を駆けたところ、曲がり角で学年一のマドンナと激突。汗が腕についてしまい「盛山の汗がついた!」と号泣された。さらに6時間目終わりのホームルームで先生から「謝ってください」と促され、全員の前で謝罪させられたという。
リリーは3〜4歳のころ廊下で日向ぼっこしていた際、遠い親戚のおばさん2人が「この子、目がもうちょっと大きかったらよかったのに」と話しているのが聞こえ、「あ、俺ってブサイクなんだ」と初めて自覚した記憶を語った。「そのおばはんが誰かは今でも分かってる」とひと言添えた。
この回の要点
- KOC2026チャンピオンのビスブラ原田が銀行残高63円・M1エントリー費2,000円なしという衝撃の懐事情を暴露した。
- 原田がKOC審査員になりすましたボケムーブが業界全体を巻き込み、トロサーモン久保田さんに激励LINEを送らせる大ボラに発展した。
- アホコントが評価されたKOC2026は出番順が勝敗の鍵という見解が語られ、コント界の生態系が変わりつつあるという指摘も出た。
この記事は、配信音声の冒頭30分ぶんを機械で文字起こしし、それをもとに編集したものです。番組の公式な要約ではありません。正確な内容は本編をお聴きください。