# 2026.9.20「愉快な友達の話」 - Show: 安住紳一郎の日曜天国 - Published: 2026-09-20 - Canonical: https://podc.club/episode/1647482386_3698f5f8ec97.html - Audio: https://pdst.fm/e/pscrb.fm/rss/p/traffic.megaphone.fm/TBS9092353218.mp3 - Source: この記事は、配信音声の冒頭30分ぶんを機械で文字起こしし、それをもとに編集したものです。番組の公式な要約ではありません。 メッセージテーマ「愉快な友達の話」に寄せられた投稿を軸にした回。高校時代の友人T君の「ドリンセスカムセス」などの言い間違いや、魚河岸「うお一番」で働いていたワイちゃんとの16年越しの再会、看護師仲間が夜勤中に尿器で乾杯していた秘密の儀式など、具体的なエピソードが次々に紹介される。合間に安住が北九州市の5市合併や成人式の派手な衣装といった雑学、先週分のIBS/IBD混同の訂正も挟まれる。 ## この回が答えていること ### 友人T君はどんな言い間違いをしていたのか? 祖父の一周忌を「一周年」、ドリームズ・カム・トゥルーとプリンセス・プリンセスを混同した「ドリンセスカムセス」、居酒屋でエシャレットの浅漬けを「ウォッシュレットの浅漬け」と注文するなど、独特な言い間違いをしていた。 ### うお一番で働いていたワイちゃんにまつわるエピソードとはどんな内容か? ギャルなのにタウンページで「あ」から順に電話して採用され、「ここのつください」に「9個ですか」と聞き返す天然な一面を見せていたワイちゃんは、後に正社員となり後輩ケイ君と結婚。先月店を訪れると、夫婦の娘が同じ職場でアルバイトをしていた。 ### 看護師の夜勤中に行われていた尿器での乾杯とはどんな習慣か? 看護師の夜勤中、忙しい廊下ですれ違うたびに互いの尿器を掲げて無言で乾杯するというもので、先輩が退職するまで25年来続いた習慣だった。 ### 北九州市の合併についてどんな雑学が語られたか? 北九州市は門司・小倉・若松・八幡・戸畑の5市による対等合併という珍しい成り立ちで、世界的に見ても大規模な都市合併の例だと解説された。 ### 先週紹介したIBSの話について番組内でどんな訂正が入ったか? 先週紹介した「愛のIBS運動」という名称は誤りで、正しくは腸に炎症が起きる指定難病IBD(炎症性腸疾患)に関する「愛のIBDプロジェクト」だったと訂正された。 ## 本文 ## 言い間違いが愛おしい友人たち 東久留米市のデブラニアンさん(58歳男性)は、高校時代からの友人T君の言い間違いエピソードを紹介。祖父の一周忌を「一周年」と言ったり、ドリームズ・カム・トゥルーとプリンセス・プリンセスを混同して「ドリンセスカムセス」と口にしたり、居酒屋でエシャレットの浅漬けを「ウォッシュレットの浅漬け」と注文して店員を困らせたという。中野区在住の40代女性リスナーは、出版業界の大好きな先輩の話を紹介。『軍師官兵衛』を「軍師館米」、『進撃の巨人』を読売ジャイアンツのイントネーションで呼んでいたというエピソードに、安住は「本当に心配」と笑った。 ## 魚河岸で働くワイちゃんと16年越しの再会 愛知県のポン吉ともこさんは、16年前のアルバイト先「うお一番」の同僚ワイちゃんの思い出を投稿。ギャルなのにタウンページで「あ」から順に電話して採用された店で働き、「ここのつください」と言われて「9個ですか」と聞き返す天然ぶりを見せていた。その後正社員になり、同じ職場の後輩ケイ君と結婚。先月久々に店を訪れると、ワイちゃん夫婦の娘がアルバイトをしていて胸が熱くなったという。これに安住は、魚河岸で働く人は「生きのいい相手」を見つけて活気ある家系になっていくという持論を展開。亡くなった料理研究家・枝元なほみさんのお別れの会で、同じ苗字の美容師3人に挨拶された自身のエピソードも披露した。 ## 職場の絆をつなぐ秘密の儀式 我孫子市のチピペチャニンジャーさん(44歳女性)は、看護師時代の先輩との25年来の付き合いを紹介。忙しい夜勤中、廊下ですれ違うたびに互いの尿器を掲げて無言の乾杯をするのが習慣で、先輩が退職するまで続いたという。愛知県のマロロさんは、友人が音声アシスタントのSiriに自分のおならを聞かせたところ、困惑したような唸り声で返答されたというエピソードを紹介した。 ## 北九州市をめぐる雑学 牛乳さん(男性)は、友人に出身地を尋ねたら「北九州」としか答えてもらえず寂しく思ったが、実は福岡県北九州市の出身だったという勘違い話を投稿。これを受け安住は、北九州市が門司・小倉・若松・八幡・戸畑の5市による対等合併という珍しい成り立ちで、世界的に見ても大規模な都市合併の例だと解説。番組後半では、先に話した競艇場の数について「若松と芦屋の2つ」と訂正も入れた。派手な衣装で話題になる北九州市の成人式にも話が及んだ。 ## 忘れられない別れと友の特技 福岡市の女性リスナーは、33年前、転校が決まった中学の友人が開いたお別れ会で「引っ越しで処分する漫画本を1冊100円で買って」と持ちかけ、クラスメイト一人ひとりに商売上手に売りつけた逸話を紹介。別のリスナーは、小学校時代に憧れていたケイちゃんの特技が「耳を動かすこと」だったと知り、笑わず真剣な顔でいるコツを教わりながら猛練習した思い出を語った。番組の最後には、先週紹介した「愛のIBS運動」が誤りで、正しくは腸に炎症が起きる指定難病IBD(炎症性腸疾患)に関する「愛のIBDプロジェクト」だったと訂正された。 ## この回の要点 - T君のドリンセスカムセスなど、友人の愛すべき言い間違いエピソードが数多く寄せられた回だった。 - うお一番のワイちゃんと、16年後に同じ店で働く娘を見つけた投稿者の再会エピソードが印象的だった。 - 番組終盤で先週分のIBSとIBDの混同、北九州の競艇場数の誤りをそれぞれ訂正した。