深夜#343本編「毛、いりますか?」
コロコロで採取したワッキーの床の毛を本当にリスナーへ配布するかどうか、カルビー大収穫祭をはじめとする懸賞メール特集、そしてナメリカワイベントが南川さん関連番組も巻き込んだ5〜6番組合同企画に膨らんでいく回。冒頭にはホラー映画タイトルを性的な文脈に埋め込んだ「ホラー縛りエロメール」も紹介された。
この回が答えていること
ホラー映画縛りエロメールはどんな内容で、使われたタイトルは何だったか?
マッチンロボさんが送った作で、出会った女性との顛末に「チャイルドプレイ」「バイオハザード」「羊たちの沈黙」「呪怨」「ハンニバル(クンニバル)」「エクソシスト」「IT(一途)」など多数のホラータイトルを組み込んだ内容。最後はIT副題「見えたら終わり」を使って男が退場するオチだった。
ワッキーの毛ノベルティはどのように用意され、本当に配布されるのか?
スタッフがTBSフラットスタジオに人のいない間に忍び込み、コロコロで床を掃除して毛3枚を採取した。女性のものとみられる毛や長めの毛など種類が混在しており、ワッキー本人の毛かどうかも不明のまま、欲しい人は一報くださいと呼びかけた。
カルビー大収穫祭とはどんな懸賞で、なぜ当選率が高いのか?
カルビーのお菓子袋のポイントを応募はがきに貼って送る形式。キャンペーンの存在自体があまり知られていないため競争率が低く、はがき7枚で5箱(約100個)のじゃがいもが届いた実績も。今年の締め切りは12月7日で、番組も応募することに決定した。
目覚ましテレビのじゃんけん懸賞に6年間応募し続けた人の結果はどうだったか?
気象キャスター・安倍かやこさんへの思いから6年間・312週中約280回応募し続けたが一度も当選しなかった。毎回コメント欄に「今日もかやちゃんかわいいよ」とだけ書いていたことが審査で敬遠された可能性があると本人が自省している。
ナメリカワイベントはどんな形になりそうか?
ただバカ単独開催から、秘密情報員南川・あっぱれ・炎上喫煙所・復讐ラジオが加わる5〜6番組の合同イベントに急拡大した。南川さんには直前まで内容を伏せ、空き日程のみ確認する作戦で準備を進める方針となった。
ホラー映画縛りエロメール
番組冒頭はマッチンロボさんからのリスナーメール紹介。出会った清楚系の女性が「うちはビッチプロですよ」と名乗り、ホテルへ向かう顛末の中に、ホラー映画タイトルを性的な場面に組み込む「縛り」が仕込まれていた。「チャイルドプレイ」「バイオハザード」「羊たちの沈黙」「呪怨(ジュオン)」「ハンニバル(クンニバルと変形)」「エクソシスト」「IT(一途・見えたら終わりという副題でオチに使用)」などが登場。最後は男がITの副題になぞらえたセリフで部屋を出ていくという締め。森田は「ホラーの範囲が広すぎる」「チャイルドプレイはちょっと遠かった」とツッコみながらも楽しんでいた。選曲は内山田洋とクール・ファイブの「東京砂漠」。
ワッキーの毛ノベルティ、コロコロで採取して本当に配ります
先週のノベルティコーナーで、芸人・ワッキーの「20年前の毛をプレゼント」という企画があったものの、毛を受け取れなかったリスナーがいた。後日スタッフがフラット(TBSのスタジオ)にワッキーが来た際に毛をもらいに行ったが間に合わず、そのまま人のいない隙にスタジオへ忍び込み、コロコロで床を掃除して毛3枚を採取してきた。中には女性のものとみられる毛や長めの毛など種類が多様で、ワッキー本人のものかどうかも定かではない。森田は「本当にホラーですね」と苦笑いしつつ、毛がもらえなかった方に「本当に欲しいかどうか一報を」と呼びかけた。合法かどうかを確認しつつ「プレゼントしているわけだから大丈夫」との見解。
懸賞メール特集:カルビー大収穫祭の当選率が異常
ニブルスさんのメールで、2020年から始めた懸賞活動の戦果を紹介。ヤマザキパン5000円分QUOカード、赤いきつね・緑のたぬきのQUOカード、ワイヤレスイヤホン、まるちゃん焼きそば用フライパン、ポケモンカード型クッションなど多数を獲得してきた中でとりわけ当選率が高いのが「カルビー大収穫祭」。カルビーのお菓子袋に入っているポイント(小さい四角形の英字と数字)を集めて応募はがきに貼って送るだけ。キャンペーンの存在がほぼ知られていないため競争率が低く、はがき5枚でじゃがいも4箱、昨年はがき7枚でじゃがいも5箱(約100個)が届いたという。今年の締め切りは12月7日。スタジオにカルビーのお菓子があったことから、二人は「じゃあやってみましょう」と番組でポイントを集めて応募することに即決した。
一方、ギフの学徒さんのメールでは、気象キャスター・安倍かやこさんへの思いから目覚ましテレビのじゃんけんポイント懸賞に6年間(安倍さんの出演期間にあわせて312週中約280回)応募し続けたが一度も当選しなかったと告白。毎回の応募コメント欄に「今日もかやちゃんかわいいよ」とだけ書き続けていたことが落選原因かもしれないと自省した。
ノベルティ交換マッチングと法律論
スーパーラッキーボーイさんが、別番組のステッカーを5枚持っているのでただバカのステッカーと交換したいと申し出た。先週放送で逆の状況だったクリツトリツ大根高校さんとのマッチングが成立しそうな状況となり、森田は「Xでやり取りしてください、こちらはつなぐ役だけします」とコーディネートを表明。「柴田もコロコロをかけながらカルビーのポイント集めで忙しい」と笑いを交えつつ、基本はリスナー同士で完結してほしいとも。
スラッシュパウロさんからは法律的観点のメールも届き、「口約束も贈与契約にはなるが書面なき場合はいつでも取り消せる。ノベルティが届かないと怒るリスナーは、ハガキ投稿を債務と認識しているのか」と問いかけ、ノベルティはハガキ採用の記念品であり対価関係ではないという見解を示した。
ナメリカワイベント、5番組合同企画に急拡大
検討中のナメリカワイベントに関するメールが複数届いた。高山さんのメールでは、先週のアフタートークで南川さんが「盛り上がってないクソラジオ」と発言したことを受け、「ただバカがイベントを成功させれば南川さんも改心するはず」とやってほしい派に転じたと報告。
さらにサンドの飯よりフライドチキンさんのメールでは、南川さんが別番組にゲスト出演した際、自身の番組「秘密情報員南川」がイベントを開催できないまま終了したことへの悔しさを滲ませていたと紹介。「ならばナメリカワで秘密情報員南川も同時開催すれば、ただバカはうやむやにできて南川さんは溜飲を下げられるウィンウィン」という提案を受け、森田はその場で「じゃあ3階建てで」と即決。さらにあっぱれ(MBSラジオ)、炎上喫煙所、復讐ラジオ(YouTube)も加わり「シックスマンライブ規模まで行けるのでは」という盛り上がりに。現時点で5番組前後の合同イベント構想となっており、南川さんには内容を伏せたまま空き日程のみを確認する作戦で進める方針となった。
この回の要点
- ワッキーの毛ノベルティは、スタッフがスタジオの床をコロコロで掃除して採取した3枚が実在し、本当に配布予定となった。
- カルビー大収穫祭は認知度の低さから競争率が低く、ポイントを貼ったはがきを送るだけでじゃがいもが大量に当たる可能性があり、今年の締め切りは12月7日。
- ナメリカワイベントが南川さん関連番組を巻き込んで5〜6番組規模の合同企画へ急拡大し、南川さんには直前まで内容を伏せる作戦が決まった。
この記事は、配信音声の冒頭30分ぶんを機械で文字起こしし、それをもとに編集したものです。番組の公式な要約ではありません。正確な内容は本編をお聴きください。